<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/?xml">
<title>今は知識の蓄え時～海外で猛烈に読書中！　　　別冊　幸せ追求ブログ　</title>
<link>http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/</link>
<description>日本に帰れるその日まで勉強あるのみ！</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/blog-entry-405.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/blog-entry-399.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/blog-entry-400.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/blog-entry-395.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html">
<link>http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html</link>
<title></title>
<description> @SEOUL BOOKS LOVERS ONLY もっと幸せ追求ブログ 海外はソウルで生活しています。社会人として、知識人として世のお役に立てるまで学び続ける所存です。皆さんと読書や勉強の楽しさをシェアできたら嬉しいです。当ブログは、読書による海外での学びの記録です。@SEOUL BOOKS LOVERS ONLY もっと幸せ追求ブログ も合わせてどうぞ。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <div class="kwout" style="text-align: center;"><img src="http://kwout.com/cutout/c/kn/tb/qs2_bor.jpg" alt="http://siawasetuikyu.blog112.fc2.com/" title="@SEOUL BOOKS LOVERS ONLY もっと幸せ追求ブログ" width="424" height="52" style="border: none;" usemap="#map_ckntbqs2" /><map id="map_ckntbqs2" name="map_ckntbqs2"><area coords="10,8,308,19" href="http://siawasetuikyu.blog112.fc2.com/" alt="" shape="rect" /></map><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://siawasetuikyu.blog112.fc2.com/">@SEOUL BOOKS LOVERS ONLY もっと幸せ追求ブログ</a> <a href="http://kwout.com/quote/ckntbqs2"></a></p></div>海外はソウルで生活しています。社会人として、知識人として世のお役に立てるまで学び続ける所存です。皆さんと読書や勉強の楽しさをシェアできたら嬉しいです。<br /><br />当ブログは、<span style="font-size:large;"><strong>読書による海外での学びの記録</strong></span>です。<br /><a href="@SEOUL BOOKS LOVERS ONLY もっと幸せ追求ブログ " target="_blank" title="@SEOUL BOOKS LOVERS ONLY もっと幸せ追求ブログ ">@SEOUL BOOKS LOVERS ONLY もっと幸せ追求ブログ </a>も合わせてどうぞ。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>WELCOME!</dc:subject>
<dc:date>2037-09-15T03:05:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>toh</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/blog-entry-405.html">
<link>http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/blog-entry-405.html</link>
<title>超人気ワークライフバランスコンサルタントが教える キャリアも恋も手に入れる、あなたが輝く働き方</title>
<description> 超人気ワークライフバランスコンサルタントが教える キャリアも恋も手に入れる、あなたが輝く働き方(2008/03/14)小室 淑恵商品詳細を見る書き出しをご紹介します。　先日、母校の女子大で公園をしたときのことです。そろそろ就職について考え始める2年生を対象に、私自身のこれまでの経験や最近の企業はどういう人材を求めているのか、これからの社会はどう変わっていくのかなどを話したところ、終了後にある学生が質問に来て、目
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478003580/siawasetuikyu-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QotnsEN5L._SL160_.jpg" alt="超人気ワークライフバランスコンサルタントが教える キャリアも恋も手に入れる、あなたが輝く働き方" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4478003580/siawasetuikyu-22" target="_blank">超人気ワークライフバランスコンサルタントが教える キャリアも恋も手に入れる、あなたが輝く働き方</a><br />(2008/03/14)<br />小室 淑恵<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478003580/siawasetuikyu-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />書き出しをご紹介します。<br /><br /><blockquote><p><strong>　先日、母校の女子大で公園をしたときのことです。そろそろ就職について考え始める2年生を対象に、私自身のこれまでの経験や最近の企業はどういう人材を求めているのか、これからの社会はどう変わっていくのかなどを話したところ、終了後にある学生が質問に来て、目にいっぱい涙を溜めながら次のように言ったのです。<br />　「小さい頃は、大きくなったら社会に出て働きたい、やりがいのある仕事を通して自分を成長させたいという気持ちが強かったのですが、いつの頃からかどうせ無理だし、まわりにも認められないとあきらめていました。でも今日、小室さんの話を聞いて、そういう行き方をしていいんだ、社会全体もそういう方向へ向かっているんだということがわかり、うれしくて、涙が出てきたんです」<br /><br />　彼女の姿は、実は十数年前の私の姿でもあります。</strong></p></blockquote><br /><br />今やワーク・ライフバランスという言葉はずいぶん定着し、どこでも聞かれるようになりました。掻い摘んで言うと、仕事もプライベートも充実させるべく能率をあげるということですね。<br /><br />特に女性は家庭での役割に求められる部分が多いですし、出産や子育てなどどうがんばっても女性にしかできない部分も存在します。一昔前は結婚と同時に仕事を辞めて家庭に治まったり、妊娠を期に退職するという方も多くいらっしゃいました。しかし今は女性も社会の中で活躍する場が増えていますし、性別よりも「その人でなくては！」というニーズが出てきている。そこで、女性がどのように社会に貢献しつつ、家庭や自分の成長を妨げずに生活するをサポートしてくれる強い味方が登場しました。<br /><br />女性の私には得るところ多し。現在私が暮らしている韓国は、出産率が世界でワースト2という大きな問題を抱えています。（ちなみにワースト１はボスニア・ヘルツェコビナだそうです。）実際、共働きをする夫婦は多いです。とは言え、近所のコンビニの時給は300円くらい。女性も正社員でない限り、それなりの給料が得られる保証はありません。ですから、お子さんのいる家庭では、親に子供を預けるという現象が起きています。<br /><br />日本ではちょっと考え難いこの現象。問題は多々です。まず、養育施設が足りない上にバカ高なので利用できる人が限られている。これは国家が手を打たなくてはならない問題です。でもこれも、都市だけに見られる現象で、その他の地域はすでに過疎化が拡大し続けています。<br /><br />そして祖父母と暮らしている子ども達には親から離れる寂しさ（捨てられたと思う子もいるそうです）や、食の問題（加齢と共に味覚が衰えるので、お年寄りの料理には塩分が多目というデータがあります。これを乳幼児が食べるので、幼いうちから成人病の危険性にさらされているそうです）、また教育問題にまで問題が広がっているとか。それでは「産めない」という選択がなされても仕方がない。<br /><br />日本はまだまだ豊かな国ですので、この本にある解決法が充分活かされるでしょう。能率を上げるためにはどのような社内アピールをすべきか、どのようなマインドを持つべきか、家庭内ではどのように家事分担をすべきかなどの具体的な例が挙げられています。小さなお子さんのいらっしゃる方や、これから社会に出ようとする女性、結婚を目の前にキャリアについて悩んでいる女性には必読の1冊です。<br /><br />本書には、こうあります。<br /><br /><blockquote><p><strong><span style="color:#6600cc">　ワーク・ライフバランスは、知識ではなく経験であるということです。自分をとりまく状況はどんどん変化しますし、自分自身も変わっていきます。ワーク・ライフバランスに「ここまでやれば終わり」ということはありません。また、自分のワーク・ライフバランスだけでなく、家族のワーク・ライフバランスを考えることも大事です。<br />　ワーク・ライフバランスは、常によりよく生きていこうという、行き方そのものである。それが私の最近の実感です。</span></strong></p></blockquote><br /><br />先輩からの心強いメッセージです。闇雲に経験を積む前に、まずはご一読下さい。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2008-09-20/301978.gif" alt="jumee☆point1d" border="0" style="border:0;" class="emoji">　<strong>この本を読んで</strong>　<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2008-09-20/301978.gif" alt="jumee☆point1d" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><br />・上にも書きましたが、女性が社会に進出し始めている日本ならではの1冊だと思いました。きっとヨーロッパやアメリカなどでは、もっと斬新な意見もあるのでしょう。その点、韓国はまだまだ一歩も二歩も遅れてる。飛行機に乗っても思いますが、韓国の航空会社の乗務員はみんな若い女の子ばかりです。長距離便ですとたまにおじさんが乗ってますが、殆どが20代の女の子です。これは会社でもよく見られる現象で、女の子には仕事の質以外に求められてる部分が多いように思えます。<br /><br />・少子化問題も、こういう側面から見てみると「なるほどな」と思える部分が多々あります。国の偉い人たちも、この本を読んでどんな準備をすべきか、知っていただきたいですね。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2008-11-15/324033.gif" alt="頑張るぞ。おーっ。" border="0" style="border:0;" class="emoji">　<strong>実行すること</strong><br /><br />・女性だからといって、諦める必要はなし。ライフプランを立てること。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>社会</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T08:38:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>toh</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/blog-entry-399.html">
<link>http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/blog-entry-399.html</link>
<title>iPod touch パーフェクトガイド 2010</title>
<description> iPod touch パーフェクトガイド 2010(2009/10/23)マックピープル編集部商品詳細を見るこの本、書くか書かないか迷ったんですけど、やっぱり書くことに決めました。理由は、私自身この本を読んで「やっぱりiTouch、買おう！」と思ったから。書き出し部分の代わりに、目次をご紹介します。（ただし、とんでもなく長くなるので下に折り込ませていただきます！）まず、ソウルでiPodを購入しようと思うと、為替（ウォン安ドル高）なんで
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048682555/siawasetuikyu-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5189FOIoMcL._SL160_.jpg" alt="iPod touch パーフェクトガイド 2010" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4048682555/siawasetuikyu-22" target="_blank">iPod touch パーフェクトガイド 2010</a><br />(2009/10/23)<br />マックピープル編集部<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048682555/siawasetuikyu-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />この本、書くか書かないか迷ったんですけど、やっぱり書くことに決めました。理由は、私自身この本を読んで「やっぱりiTouch、買おう！」と思ったから。<br /><br />書き出し部分の代わりに、目次をご紹介します。<br />（ただし、とんでもなく長くなるので下に折り込ませていただきます！）<br /><br />まず、ソウルでiPodを購入しようと思うと、為替（ウォン安ドル高）なんで、どうしても日本よりも価格が高くなってしまいます。今の為替レートですと、円をウォンに両替して購入するとしても、日本で購入する方がお得なはずです。<br /><br />不思議なことに韓国ではスマートフォン市場が熟成しておりません。というのも、IT強国というスローガンがあるせいでしょうか。インターネットはパソコンで利用するものという概念が強いようです。さらには小さい画面よりもパソコンの大きな画面の方が作業が楽ということもあるのやもしれません。さらには無料で使えるパソコンや安いインターネットカフェ（PCパンと言います）が至る所に散らばってますので、とくにスマートフォンの必要性を感じていないのかも。<br /><br />とは言え私は移動中にちょっとだけネットを利用したい時などは、日本語環境の整っていない韓国のインターネットカフェは逆に不便だったりします。ですので自分のPCを持ち歩きたい。でもタダでさえ荷物が多い私には、ネットブックすら重さの負担になります。そこでiTouchを検討していたのでありました。<br /><br />この本を読んで、何ができるかできないかがハッキリわかったので、あとは自分でどうカバーしながら利用するかを実物と共に検証するだけです。今のところ64GBを購入しようと思っていますが、次に帰国できるのはいつになるやら・・・。<br /><br />目次、折込よりご覧下さい。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T08:29:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>toh</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/blog-entry-400.html">
<link>http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/blog-entry-400.html</link>
<title>坊っちゃん</title>
<description> 坊っちゃん (岩波文庫)(1989/05)夏目 漱石商品詳細を見る書き出しをご紹介します。親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。小学校にいる時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰を抜かした事がある。なぜそんな無闇をしたと聞く人があるかも知れぬ。別段深い理由でもない。新築の二階から首を出していたら、同級生の一人が冗談に、いくら威張っても、そこから飛び降りる事は出来まい。弱虫やーい。と囃したからである。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003101030/siawasetuikyu-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PTEXR0K2L._SL160_.jpg" alt=" (岩波文庫)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4003101030/siawasetuikyu-22" target="_blank">坊っちゃん (岩波文庫)</a><br />(1989/05)<br />夏目 漱石<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003101030/siawasetuikyu-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />書き出しをご紹介します。<br /><br /><blockquote><p><strong>親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。小学校にいる時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰を抜かした事がある。なぜそんな無闇をしたと聞く人があるかも知れぬ。別段深い理由でもない。新築の二階から首を出していたら、同級生の一人が冗談に、いくら威張っても、そこから飛び降りる事は出来まい。弱虫やーい。と囃したからである。小使に負ぶさって帰って来た時、おやじが大きな眼をして二階位から飛び降りて腰を抜かす奴があるかといったから、この次は抜かさずに飛んで見せますと答えた。</strong></p></blockquote><br /><br />あまりにも有名な書き出し。あまりにも有名な作品。<br />でも、いつ読み直してもつい微笑みを浮かべながら読んでしまう、お気に入りの日本文学です。<br /><br />今年は夏目漱石の本を読んでいこうと計画しています。できれば原書に近いものを読みたいと思い、全集の購入を考えました。当然ですが全集は金額の面で手が出ません。（全集ってなんであんなに高いんでしょうね！）近くに図書館もありません。そこで岩波文庫の漱石シリーズを集めようと少しずつ買い揃えることにしました。<br /><br />昔は教科書に出てきたりもしていますし、あまりにも有名な作品ですから誰もが名前程度は知っていることでしょう。でも通して読んだことがない人は意外と多いのではないでしょうか。<br /><br />簡単にあらすじを説明します。上の書き出しにもありますが、坊ちゃんはとても短気で無鉄砲。思ったらすぐ行動を起こすようなタイプです。そんな坊ちゃんは父母兄の4人家族に清というお手伝いさんとともに暮らしていました。母が亡くなり、父が亡くなり、兄と坊ちゃんは財産を２つに分けてそれぞれの生活を営む事を決めます。坊ちゃんをかわいがっていた清ですが、まずは学校を出て坊ちゃんが自らの力で生活できるようになるまでは甥の家で暮らすことを決意。学校を出た坊ちゃんは、四国の田舎の数学教師として旅立ちます。<br /><br />田舎の生活は東京育ちの坊ちゃんには相成れないものが多く、赴任する学校でもいろいろな事件が発生。赤シャツ、狸、野だなどのあだ名や、坊ちゃんが赴任初日にそれぞれの教師につけたあだ名です。田舎の中学校という環境や、四国のお国言葉ののんびりした風情がどこかコミカルな作品で、最も読まれている漱石作品ではないかと思われます。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2008-09-20/301978.gif" alt="jumee☆point1d" border="0" style="border:0;" class="emoji">　<strong>この本を読んで</strong>　<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2008-09-20/301978.gif" alt="jumee☆point1d" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><br />・以前、現代風に訳された『坊ちゃん』を読んだ事があります。岩波文庫版は後にとても丁寧な注がついており、現代の言葉に直さずとも楽しく読むことができるシステムです。<br /><br />・でも、これを現代に置き換えても楽しいかもしれませんね。実際に北海道の田舎へ出向いた教師や医師が登場するドラマなんかもありました。やっぱりこの本は日本文学の基礎の基礎なのかもしれません。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>文学・エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T08:44:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>toh</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/blog-entry-395.html">
<link>http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/blog-entry-395.html</link>
<title>クローディアの秘密</title>
<description> クローディアの秘密 (岩波少年文庫 (050))(2000/06)E.L.カニグズバーグ商品詳細を見る書き出しをご紹介します。わたしの弁護士、サクソンバーグさま　先日のご訪問は、あまりうれしいものではありませんでした。あなたは、べつのことにすっかり気をとられておいでで、わたしの申しあげようとすることに注意を払っておいででないのが、よくわかりました。あなたが法律と税金をお孫さんたちのことばかりでなく、もう少しこの世の中の
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4001140500/siawasetuikyu-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XCZ72160L._SL160_.jpg" alt="クローディアの秘密 (岩波少年文庫 (050))" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4001140500/siawasetuikyu-22" target="_blank">クローディアの秘密 (岩波少年文庫 (050))</a><br />(2000/06)<br />E.L.カニグズバーグ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4001140500/siawasetuikyu-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />書き出しをご紹介します。<br /><br /><blockquote><p><strong>わたしの弁護士、サクソンバーグさま<br /><br />　先日のご訪問は、あまりうれしいものではありませんでした。あなたは、べつのことにすっかり気をとられておいでで、わたしの申しあげようとすることに注意を払っておいででないのが、よくわかりました。あなたが法律と税金をお孫さんたちのことばかりでなく、もう少しこの世の中のことに興味をおもちだったら、とても魅力的なお方とおよびしたいところです。ほんとにもう一息。でもあのご訪問は、退くつそのものでしたよ。当分、あんなおもしろくないお話し合いをくりかえすほどのこともないと思いますので、この物語を運転手のシェルドンにもたせて、お宅へ届けさせましょう。これは、わたしの遺言状に少し変更したいところができたので、その理由を説明するために書いたものです。これを読んでくだされば、あなたにもその変更（ばかりでなく、ほかにもいろいろなこと）が、ご理解いただけると思います。あなたには複写のほうをお送りして、もとの原稿はわたしの書類棚にしまっておきます。</strong></p></blockquote><br /><br />アメリカの児童文学です。<a href="http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/blog-entry-382.html" target="_blank" title="『ジョコンダ夫人の肖像』">『ジョコンダ夫人の肖像』</a>を書いたカニグズバーグの作品。<br /><br />長女のクローディアは、家出を計画します。理由は両親から不当に扱われると考えていたためでした。そこでしっかりものでお金持ちの弟ジェイミーを誘い、こっそりと家出の計画を進行させます。クローディアが選んだ行き先は、ニューヨークにあるメトロポリタン美術館。そこならば子供二人がうろうろしていても怪しまれないし、夜には寝る場所だって（展示されているベッドとか）あります。二人はどうにか美術館へ潜入するのですが、そこでみたミケランジェロ作と言われている天子の像に心を奪われ、その謎を解くために冒険を繰り広げるというお話です。<br /><br />河合隼雄先生の<a href="http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/blog-entry-348.html" target="_blank" title="『子どもの宇宙』">『子どもの宇宙』</a>で紹介されている作品。子供が大人に理解をされていないという不満が、10歳の子供に家出を決心させます。家出というのは、成長過程でつきものなのかもしれませんね。しかしクローディアの賢さというか、抜け目無さはむしろ関心してしまうものがあります。あまりに力強い上に知恵が回るので、今の子供たちが読んでも「真似してみよう」という気持ちにはなれないかもしれません。昔の子供は本当にしっかりしているなぁ。<br /><br />最後の法で、勉強について語っている部分があります。<br />とても心に残ったのでここにメモ。<br /><br /><blockquote><p>あんた方は勉強すべきよ、もちろん。日によってはうんと勉強しなくちゃいけないわね。でも、日によってはもう内側にはいっているものをたっぷりふくらませて、何にでも触れさせるという日もなくちゃいけないわ。そしてからだの中で感じるのよ。ときにはゆっくり時間をかけて、そうなるのを待ってやらないと、いろんな知識がむやみに積み重なって、からだの中でガタガタさわぎだすでしょうよ。そんな知識では、雑音をだすことはできても、それではほんとうにものを感ずることはできやしないのよ。中身はからっぽなの。」</p></blockquote><br /><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2008-09-20/301978.gif" alt="jumee☆point1d" border="0" style="border:0;" class="emoji">　<strong>この本を読んで</strong>　<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2008-09-20/301978.gif" alt="jumee☆point1d" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><br />・この頃Jackson5のCDばっかり聴いているせいでしょうか。子供たちの気持ちにずいぶん感情移入しながら読んでしまいました。私も弟が一人いるのですが、クローディアのように機転を利かせて行動できるかどうか。<br /><br />・長女ってこうだよなーと思えるところに思わず笑ってしまいました。<br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>児童文学</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T09:00:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>toh</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>