4冊全巻購入。スタバで2巻まで一気読みしました。
ダメだ。ケーキ食べたいー!
wikipediaによると、今、テレビでアニメ版が放送されてるみたいですね。韓国では映画にもなってるみたい。
この西洋菓子屋の『アンティーク』は、4人の男によって運営されています。まず、売り子は2人。32歳のヒゲ面のおにーさん(この人がオーナー)と、35歳のサングラスのコワモテ男(オーナーの幼馴染)という怪しさ。キッチンには、パリや東京の有名店で腕を鳴らした有名パティシエと、ケーキ大好きの元プロボクサー。彼らの作るケーキがとんでもなく旨いのです。ちなみにこの有名シェフは、ケーキつくりの腕のみならず、「魔性のゲイ」としても有名です。彼の魅力はノンケをもとりこにしてしまうほど。
数年前パリに行った時、ショーケースにならぶケーキに「なんか、違うわー」と感動しました。札幌のケーキは、見た目に凝ってないんです。ただ味はとてつもなくおいしいですよ。なんといっても、素材の新鮮さは日本一ですから。でも、パリのケーキは見た目がスゴかったんですよねー。色といい、形といい、とにかくビックリでした。そして味も独特だったように記憶しています。日本のケーキって、女子供のデザート的な部分がありますよね?でもパリのお菓子たちはしっかり大人の味がしました。甘いだけじゃなくて、お酒の味とか苦味や渋みに、「ああ。洋菓子の文化って、深い!」と思ったものです。繊細さが洋菓子の世界にも現れている。東京ですと、世界の名店の味を楽しめるるんでしょうね。ああ、うらやましい!
フランス旅行に行く前にこの本を読みたかった!今度行く時は、絶対お菓子チェックにもっと時間を割きたいと思います。パリ、やっぱり好きだ!
『西洋骨董洋菓子店』を読むと、とにかくデパ地下に走りたくなることでしょう。
ちなみに私は今日ケーキを買いに行きました。シフォンケーキとベリーのタルトを購入です。
ちなみに、今一番食べたいケーキは、小樽ルタオの苺ショート!あれは絶品ですよ。
北海道“食い倒れ”ツアー、必須のスイーツだと思います

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- 2008/08/02(土) 09:36:56|
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週末のアマゾン・アタック!先程到着致しました。ヾ(●⌒∇⌒●)ノ
何から読むかは、買った時から決めていました。この2冊です。
いやー、久々に大笑いしました
『のだめカンタービレ』を一気に大人買いしてから、小説もいいけど、マンガもいいよねっ、なのであります。
なかなか日本のマンガ事情についていけない私ですが、この本は、愛読している
「活字中毒日記」さんで知りました。そこでの紹介文を読み、即効アマゾン・アタックした次第です。送料でわーわー言う私が、アマゾンでマンガを2冊も買うとは驚異的な事です。アマゾンでの初マンガはこの2冊となりました。
まず、私の心を捉えたのは、
「ブッダ」 が主人公のうちの一人だということ。
そうです。あの奈良とか、鎌倉とかにいる仏陀のことです。仏教をラフに自由に捉えるという意味で
『見仏記』もかなーりビックリでしたが、この
『聖☆おにいさん』はその上を行きます。なぜなら、もう一人の主人公は、
「イエス・キリスト」 なのですから・・・

世紀末も無事乗り越えたイエスとブッダの二人は、現在日本の立川でアパートをシェアして下界で休暇中です。口調はなぜかオネエ風・・・。それがとてもしっくり来るうえに、ほのぼの感を引き出しています。イエスは1日1万ヒットを誇る人気ブロガー(毎日ドラマの感想を綴っている)で、衝動買いが多く、コスプレ好き。ブッダは料理担当(でも肉料理は出来ない)、無駄遣いを嫌うしっかりさん。愛読書は手塚治虫の
『ブッダ』です。ちなみに二人が着ているTシャツは、ブッダがデザインしています。
1巻では、浅草寺に行ったり、遊園地に行ったり、プールに行って、サウナでやくざとお友達になったり、神社のお祭りに行ったりと日本生活満喫中。お笑い「パンチとロン毛」のコンビも登場です。ブッダがお寺に行くというのは、
すごいしっくりきちゃうけどさ・・・・・・
私が浅草にくるなんて、巣鴨にヨン様放つようなもんじゃないの? でも、2巻では大晦日に寺に行ってるし・・・。
その2巻はさらに笑いのツボだらけです。クリスマスが何の日か知らないイエスを、ブッダがサプライズ・パーティーでおもてなししようとしたり、大晦日にお寺に行ったり、仏陀が風邪を引き病院に行ったり、聖地アキバに行ったり、お互いの髪を切りあったり。喜ぶとイエスは奇跡を起こし、ブッダは怒るとつい後光で光り輝いてしまいます。ちなみにイエスのつけている棘の冠は、実は大天使たちによるGPS搭載で、天界からしっかり管理されているんだそうです。バカンスとはいえ、有給休暇中。円高のあおりで、天界で頂いていた人々の笑顔満たされた気持ちも、二人合わせて26万円!やりくり、大変なんです(笑)
仏教については、このところイロイロと本を読んだりしていたので、小ネタに大笑いしてしまいました。ありがたい教えも、角度を変えれば、こうも笑えるとは!
ついでに高校・大学とプロテスタント系の学校に通い、聖書の勉強をさせられていたので、イエスへのブッダのコメントにもかなり笑えました。
これ、敬虔なキリスト教信者の方からも笑いを取れるんだろうか・・・。
とりあえず、ありがたいお話やエピソードも、ぬくぬくコメディになるということです。
私にとってはちょっとした革命的マンガでした。「活字中毒日記」のキアさんは、こんなに笑ったのは「伝染るんです」以来くらいかも」と仰っているのですが、私も激しく同意します。
早く3巻読みたいなー。

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- 2008/07/30(水) 17:57:46|
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ついに購入です!
のだめカンタービレ、現在出ている限りの1巻〜20巻までをゲット

大人買いとは、このことかー。
実は病に臥す前日、Bookoffに行き3巻〜19巻までを購入。ちなみに1冊当たり2800ウォンでした。390円くらいの本ですから、ソウル価格としては安いのかな?そしてついに昨日、残りの1、2、20巻をヨンプン文庫で購入し、今は8月11日に発売される21巻を心待ちにしているところでございます。
なぜきゅうに「のだめ」かと言いますと、この間急にクラシックを聴きたくなり、「のだめ」の存在を思い出す→アニメをレンタル→おもしろい!→はまる・・・という流れです。アニメ、本当に面白かったです。テレビアニメは音声があるので、曲が流れるのがよいですよね。ドラマもあるそうですが、どうも私はアニメの実写化が苦手なようです。大抵はアニメやコミックを読んで抱いたキャラクターのイメージと実写版に差を感じるからだと思います。
どうしてこんなに「のだめ」が流行るのかがわかる気がします。今ではCDなんかも出てるそうですね。音楽を趣味レベルで楽しむ人はたくさんいます。むしろ音楽嫌いな人っているのでしょうか?学校の音楽の授業は苦手でも、好きな曲の1曲2曲はみなさんお持ちなのではないでしょうか。とは言え、「ピアノ、やってます」と言う人でも、プロレベルで、しかも音大で学べるほどの人は多くありません。ヨーロッパへ音楽留学ともなると尚更。自分では経験できない世界を疑似体験できるのが、マンガの良さです。「のだめ」も、指揮者や高レベルの演奏家の世界を感じられる部分に、大人をひきつける魅力があるんだと思います。
なにげに「これは勉強本に通じるものがあるー」と思う場面もありました。そもそもクラシック音楽自体、ヨーロッパについて学ぶ人には参考になる点が多いのですが、のだめがかなりの集中力で曲に取り組む場面、語学をものにする場面、音楽史を頭ではなく体感することで理解する場面。「なるほど〜」と感心する部分満載です。『動物のお医者さん』もそうですが、特殊な分野で突出する人の生活は、何か魅力を感じますよね。
ちなみに『動物のお医者さん』は札幌ガイドブックとして読む楽しみもありますよ。
私だけが楽しむのはもったいないので、この夏の課題として姪に送りつける事にしました。コレ読んで、何かに没頭できる人間になってもらいたいものです。そして今はCDが欲しい


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- 2008/07/09(水) 07:02:20|
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