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2012

04/27

Fri.

04:52:58

プータロー、アフリカで300億円、稼ぐ! 

Category【起業


プータロー、アフリカで300億円、稼ぐ!プータロー、アフリカで300億円、稼ぐ!
(2012/03/08)
石川 直貴

商品詳細を見る


書き出しをご紹介します。

はじめに

「よし!アフリカでビジネスを始めよう!」

 大学時代、友人が発したあの一言が、僕の生き方を決めました。
 僕はきわめて平凡な人間です。人に自慢できるような才能もなければ、家だって裕福ではありません。いまだに語学は大の苦手です。
 休日も趣味らしい趣味がないために、日本にいるときはコンビニあたりをうろついています。
 日本のマンションの近隣住民からは、「平凡なサラリーマンか、ひょっとしたらいい年をしたフリーター」とでも思われているのでしょう。
 まだ30歳にもなっておらず、威厳なんてありませんからね。

 そんな僕が、遠くアフリカでは、ビジネスの第一線で活躍しています。
 土地開発から家事の経営、さらには金の採掘まで、幅広く事業を手がけているのです。合計40社以上のグループ会社を経営し、現地の従業員は100人を超えました。グループ全体の年商は、300億円に上っています。



タイトルがものすごい!プータローが300億ですよ、しかもアフリカで!

この本、どこで情報を得たのか忘れてしまったのですが、購入に至ったキッカケは、著者が韓国の大学を出ているという点に興味を持ったからでありました。

まず、著者は沖縄ご出身で、高校生の頃は歴史の勉強したい、地元で公務員になって歴史に携るお仕事をしたいと思っていたんだそうです。歴史の勉強をするには、沖縄を出なくちゃいけない。実際関西、関東の大学には合格するも、いわゆる経済的な事情で断念。そこで他に歴史の勉強をできるところと探したところ、なんとそれは韓国だった、というお話です。

ちょっと興味があったので、著者について調べてみました。通われた大学はソウルより電車で1時間半くらいの南にある忠清南道の牙山市と天安市にある大学だったそうです。ここ、今多分、韓国で一番外国人留学生の多い大学だと思います。そして地元の人には宗教系(あんまり大きな声では言えませんが、ヒントは結婚です)の大学として有名なところ。

なるほど。だから韓国でアフリカ人留学生に会えたのね。
著者についてはこちらの琉球新聞の記事が詳しいです→

この本はアフリカでビジネスをと考えている人にとってのバイブル的な書籍ではないかと思います。個人であれ、大企業であれ、アフリカという見知らぬ土地でビジネスを開拓するのは同じこと。無くてはならないのは真の価値観かと感じました。

とにかく著者の判断にはぶれがない印象があります。きっと決断力も行動力も並じゃないはず。じゃなかったら、こんなことはできんと思います。

ただ、同じ韓国で生活した(私はまだ進行中なんですが)立場として言えるのはですね、著者の韓国生活の経験はアフリカビジネスや生活に絶対に役立っているに違いない!これ、断言できます。私は日本の北端、著者は南端のご出身で、本土とは若干生活観が違います。ゆったりとした時の流れで、回りとの共存感が強くって。

で、多感な大学時代を良い意味で毒気のある韓国で過ごされたというのは、いろんな意味で研磨されたんじゃないかと思います。これがずっと日本で生活していた方がぽんっとアフリカっていうならば、もっとビックリ度が高かったかもしれないのですが、読み進めているうちに「あー、これ韓国的だわー」な部分を感じながら楽しく冒険気分で読ませて頂きました。

主にタンザニアとベナンでビジネスをなさっているそうです。西アフリカと東アフリカ。読んでいるうちに感じたのは、We are the Worldでの飢餓に苦しむという世界はもう古いということ。携帯電話もバリバリ使えるそうですよ。もしかすると北海道より進んでいるかもしれません。

それにしても、20代でこの勇気と強さですよ。今後が楽しみでなりません。アフリカで大輪咲かせてください。応援してます!

 この本を読んで 

・アフリカビジネスに限らず、窮地をいかに早く、どうやって潜り抜けるかが問われる力なのかも。語学とかアイテム増やすばかりじゃなくて、ヒットポイント稼がなくちゃってことなのね。



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2010

04/09

Fri.

23:03:03

週末起業サバイバル  

Category【起業

週末起業サバイバル (ちくま新書 811)週末起業サバイバル (ちくま新書 811)
(2009/10)
藤井 孝一

商品詳細を見る


書き出しをご紹介します。

 はじめに

「日本を、起業家であふれる国にする!」
 そんな使命感から書いた『週末起業』(ちくま新書)は、多くの方にお読みいただきました。あの出版から6年、世の中は大きく変わりました。景気は、いったんは回復し、戦後最長の好景気とまでいわれました。しかし、サブプライム問題や世界同時不況のあおりで再びどん底に転落しました。
 景気に浮き沈みがあるのは当たり前ですが、その間、一貫して変わらなかったものがあります。それは、サラリーマンの置かれた厳しい状況です。給与は年々減っています。にもかからわず、税金や社会保障などの負担は増え続け、実質的な手取りは減っています。将来への不安は募るばかりです。



週末起業という言葉、今ではふつうに通じる言葉となっておりますが、残念ながら私の周りには週末起業を実践している人はいないようです。いや、こっそり何かしている人がいるかもしれませんね。韓国では本職を持ちながらも知人の手伝いとしてバイトと称してサポートしている人を見かけることがあります。でも、本職を超えるほどの給料にはなりませんし、安定を考えるとやはり本職にしがみつく人が多いようです。なによりも韓国の場合は財閥一家が破算しない限り、その会社が倒産するとは考えられません。バイトはあくまでも短期的なサポートのようです。

本書は週末や平日の退社後の時間を利用して、何か自分が打ち込める副業にチャレンジしよう!そして副収入を得ることで将来の支えにしよう!ということをアピールするものです。決して全ての週末起業家が本職を上回る月収を得ているわけではありません。それなりに売れるシステムを構築しなくてはなりませんし、携われる時間が少ないからこそ自分がいなくてもビジネスが動くような枠組みも必要です。サラリーマンには「会社」という鎧がありますから、実は思っているより簡単に仕事が出来ていたのかもしれませんね。一方週末起業は、資金にしろ、人脈にしろ、製品にしろ、何もないところから一つ一つ作り上げなくてはならない。週末起業という言葉がキャッチーなので、さくっとビジネスができちゃうような錯覚をお越しがちですが、実はスポ根並の努力が必要だということがわかりました。

また、本職を持っているために生じる問題と言えば、法的なあれこれです。税金だって払わなくちゃならないし、会社の規則に反した行動がバレたりしたら、それこそ副業どころか本業から追い出されかねません。実際のビジネスアイデアの話しよりも、そういった基礎の部分には是非軽くでも事前に触れておくべきだと実感。

週末起業なんてパソコン使ってアフィリエイトすることでしょ?くらいに思ってた私。この本のおかげで考えを改めました。週末という時間の限定が有るだけの話。起業はやはり起業です。簡単な思いつきではぺちゃんこになって当たり前です。むしろ「週末起業」というより「起業準備」のイメージがピッタリだと思います。

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・本業どころかフリーターみたいな日本語教師の私が、どうしてこの本を買ったんでしょうね。理由は忘れてしまいましたが、「働くということ」を真摯に考える機会を与えてくれる一冊となりました。フリーターにしても、ニートにしても、なんのために働くのかが見えていない気がします。そうじゃなくても日本人は他国の人より長生きの傾向にあるのに、少子化はどんどん進んでいるという蟻地獄状態です。本書に出てくる週末起業家の年齢は40代以上が主ですが、やはりそのくらいの年になると、将来への不安がどんどんと具体化してくるのだろうと思いました。

・私も海外にいながらにして、日本円を稼ぐ方法はないかしら?などと思う事があるのですが、やはり熱中できるほど自分が好きで愛着のあることをテーマにしなくては続かないでしょうね。負担になっては意味がありません。全責任は自分にかかってくるわけですから、これは真剣に考えなくちゃ。


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2009

11/17

Tue.

08:31:47

裸でも生きる 

Category【起業

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)
(2007/09/22)
山口 絵理子

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書き出しをご紹介します。

学校の門をくぐれない子

 いま振り返ってみると、私が二十三歳で一人でアジア最貧国のバングラデシュの商材で企業するなんていう突拍子もない道を選んだのは、まだ小さかったころに感じたこと、経験してきたことが、積み重なった結果だと言える。

 一九八一年八月、私は埼玉県で不動産業を営む父と、小柄な母のもとに、次女として生まれた。とても無口で、家にお客さんが来ると卓袱台の下に隠れてしまうような子どもだった。
 恥ずかしがり屋で、幼稚園のプールの時間では、どうしてもパンツが脱げなくて、パンツの上に水着を着ていたら、よく先生に注意された。
 そんな私は、小学校に入るといじめられた。



努力の人。上の書き出しにもありますが、幼少時代のいじめから中学時代の不良生活。ところが姉の影響で柔道を知りそこに青春を捧げるのですが、大学進学の時期には勉学が追いついていないことに気づきます。そこで一芸入学を試み、なんと慶応大学に入学なさいました。

大学生になっても著者の努力は続きます。同級生には帰国子女も多く、英語の他にも学業についていけないと感じ猛勉強。大学生時代に興味を持った開発学。ボランティアなどを通して後進国の実体を知った彼女は、単身バングラディッシュに向かいました。短い滞在の中、著者は自分の進路を決定します。それは現地の大学院に進学するというものでした。周りの反対を押し切りダッカ入りするのですが、やはりここでも困難は続きます。それも並のレベルではありません。だって、バングラディッシュです。想像もつかない世界です。しかし、ここで転機が訪れます。バングラディシュの素材を生かしたバッグを売ろう。バングラディッシュに光を差し込むために、惜しまずに力を注ぐ著者の姿は感動的です。
 
この本を読んでいると、スポ根もののような辛さというか、にじみ出る努力に圧倒されてしまいます。柔道を始めた頃の毎日繰り返したという練習内容は、類稀なる精神力の強さとしか思われません。韓国に住んでいると、本当に生活が苦しいですから「ハングリー精神」を今でもよく目にします。実際に「両親のため、家族のため」と生活のために成功を求めるかた多くいらっしゃいますし、その努力は並大抵の人には続けられるような内容ではありません。芸能人の成功秘話なんかを聞いていると、殆どが家計の苦しさのため「お金が欲しい」とがむしゃらに働いたというコメントが多くでてきます。まさにこの本はそんな「ハングリー精神」の詰まった本。とは言え、ハングリーなのは金銭に対してではなくて、夢に対してのように思えました。

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・この本、韓国語に訳したら売れると思うな。タイトルもいいし、内容も韓国の人の好きそうな「あきらめない。夢をおいかけてがんばる。挫折してもがんばる。」スタイルですしね。

・著者の年齢を考えると、ゆとり教育だの、感受性が乏しいだの言われている今の20代の皆さんの根性というか芯の強さを感じられ、「日本もまだまだ大丈夫」と思えてきました。年代に関係なく、できることは夢を追うこと。実現させてみようじゃないですか。

頑張るぞ。おーっ。 実行すること

・Mother Houseについて調べること

http://www.mother-house.jp/


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2008

01/29

Tue.

21:02:25

起業力入門 20代で社長になる7つのステップ  

Category【起業

今日は早起きのおかげで読書が進みました。今日読んだのは、コレ。

起業力入門 20代で社長になる7つのステップ (ゴマ文庫)起業力入門 20代で社長になる7つのステップ (ゴマ文庫)
(2007/11/07)
内田 雅章

商品詳細を見る


20代でもありませんし、起業する予定もないのですが、つい表紙の赤さに引かれて買ってしまいました。このタイプの赤、好きなんです。キョウボ文庫、なぜかゴマ文庫の本が充実しています。文庫本が多いのは非常に嬉しいです。出来れば新書も少し置いて欲しいなー。そして新刊本もいっぱい置いて欲しいなー。

この本の内容を一言で表すなら、「良い人脈を作れ」、です。人脈を築く事で、仕事をする上では財産となり、知恵となる。また師でもあり、力でもある。そんな内容です。タイトルが「起業力入門」ですから、「これさえ読めば、自分も起業できる!」と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、ちょっと待って下さい!これは起業家としての心のあり方を記した本ですので、起業までのステップや手順が書かれているものではありません。また、起業なさって金銭的トラブルにある方の処方箋になるような本でもありません。とりあえず、起業の決心をなさった方が、すでに起業なさった方からアドバイスを受けているような内容かと思います。とくに「人脈」と「コネ」の違いを曖昧にしている方や、社会人として、そして起業家としての責任とは何かを知りたい方に読んで頂きたい1冊です。

ところで最近人脈本が多いですね。本田先生も出しておられます。

レバレッジ人脈術レバレッジ人脈術
(2007/12/14)
本田 直之

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