今日は大切に大切に読んでいるこの本を、また噛み締めながら読みました。
須賀さんの作品を読み出したキッカケは、ちょうどお手本となるような美しい日本語を探している時でした。どこかのサイトだったかで、須賀さんの作品が推薦されておりまして、私も!と手に取った次第です。
今日もうっとりしながら数作を読み、妄想の世界(!?)に浸る私・・・。
端から見ると、きっと魂が抜けているように見えることでしょう。家にだれも居なくて良かった

ビジネス書や自己啓発系の本だと、「こういうのが好き」って割と表現しやすいと思うんですよね。でも文学だとそうは行きません。私の好きな文学って、余りにもまとまりがないような・・・。小説にしても、時代背景、文体、登場人物、背景などなど「これだ!」というものにまとまりがありません

唯一ハッキリしてるのは、イギリス文学のあたりでしょうか。これは大学の恩師の影響を多大に受けておりまして、恩師のお好きだったものは私も神々しさを感じながら今でも愛読しています。
ということで、今日はtohの好きな文学って何?というテーマでお送りしたいと思います
Q.好きな作家を3名教えて下さい。思いつくままに答えますと、
1 エーリヒ・ケストナー
2 ウィリアム・サローヤン
3 沢木耕太郎
1は児童文学作家、2は小説家、3は『深夜特急』の沢木さんです。
Q.好きな文学ジャンルはなんですか?児童文学は今でも好きでよく読みます。小説や随筆はちょっと古めのものが好みかも。イギリス文学、アイルランド文学、明治の文豪の作品が好きです。あとは旅行記なんかも好きですね。あと批評も好きです。これは恩師の影響によるものと思われます。
Q.影響を受けた作品を3つ教えて下さい。これはいーっぱいあるのですが、今思いつくままですと、
1 E.M.フォスターの『A room with a view』。これは映画も素晴らしい。
2 筒井康隆さんの『文学部唯野教授』
3 ウィリアム・サローヤンの『ヒューマン・コメディ』
Q.好きな作品を3つ挙げてください。エーリヒ・ケストナーの『点子ちゃんとアントン』、『空飛ぶ教室』。あ、もう2つだ・・・。
あとは山田詠美さんの『ラビット病』かな?
Q.最近読んだ文学作品を3つ挙げて下さい1 今日読んだ須賀敦子さんの全集1
2 夏目漱石 『こころ』
3 三島由紀夫『肉体の学校』
「あれもこれも」とならないように、3つ以内で答えるように努めてみましたが・・・。
うーん!やっぱり語りたりないっ!しかもアマゾンに画像の無い作品が多すぎ!
お分かり頂けたと思いますが、やっぱりまとまりがありません・・・・。
ただヨーロッパ文学が好みかな?と思われます。あとヨーロッパが舞台のものが好きかも。あと朗読してキレイかどうかっていう聴覚的な部分も多大にあります。
ああ、ダメだ・・・。これ以上書くとトンデモナイ長さになりそうです。
この企画はまたどこかで、忘れた頃に語りたいと思います。
☆ 応援、ありがとうございます ☆
- 2008/05/21(水) 23:11:28|
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