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2012

07/30

Mon.

23:27:25

ミレニアム 

Category【電子書籍for Sony Reader



アマゾンではこちら。


ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
(2011/09/08)
スティーグ・ラーソン

商品詳細を見る


書き出しをご紹介します。

プロローグ

十一月一日 金曜日

 いまやそれは毎年恒例となっていた。花の受取人はこの日、八十二歳の誕生日を迎えた。包みを開け、プレゼント用の包装を解く。それから受話器を手にとると、引退してダーラナ地方のシリヤン湖近くに住んでいる元景観の番号にかけた。ふたりは年齢ばかりでなく、誕生日も同じであり、このことは状況に鑑みると皮肉な感があった。元軽侮は、郵便が配達される午前十一時ごろには電話が来るだろうと考え、コーヒーをのみながら待っていた。今年は、電話は十時三十分に鳴った。元警部は受話器をとると、名乗りもせずに、おはよう、とだけ言った。
「例のものが届いたよ」
「今年は何の花だ?」
「見当もつかん。調べさせるよ」
「やはり手紙はなしか?」
「うむ。花のほかは何もない。額は去年と同じ。安物の、自分で組み立てる類の額だ」
「消印は?」
「ストックホルム」
「筆跡は?」
「いつもどおり、全部大文字で書いてある。傾きのないていねいな字だ」



この間、日本に帰国する便で1冊目にあたる「ドラゴンタトゥーの女」の映画を見ていたのですが、見終わる前に着陸態勢に入ってしまいました。続きが気になってしょうがないので本を買おうかと思っていたらSRにも3冊しっかりあったんですね!

とにかく地名やら人名が難しかった!スウェーデンってあまり馴染みがなかったせいか、固有名詞でいちいち躓いてしまいました。

ミカエルという編集者の男性がいます。それはもういい男で、セクシーの代名詞のような人。友人のエリカとともにミレニアムという雑誌社を作るのですが、その紙上で有名企業の特集記事を上げたところ、相手から名誉毀損で訴えられてしまいます。そしてその裁判にも敗訴してしまう。

ミカエルはストックホルムから外れた村からの依頼を受け、とりあえずと赴いてみる。すると依頼主はスウェーデンを代表する企業の会長で、会社史を書いてほしいとの依頼を受けます。迷うミカエル。しかし、その村に留まりつつ行わなければならない作業は会社史なんかではありませんでした。それは表向きの事情で、本当は依頼主の姪を探すというものです。

ここからミカエル回りに新たな流れがどっと押し寄せます。まず、ミカエルの事情調査を行った情報部員。彼女こそがドラゴンタトゥーを纏う女なのですが、一風変わった能力と魅力を持ち合わせた天才です。

またこの女性のまわりの強烈な人々。3冊に及んで、ミカエルは常に危険との背中合わせの状態にあります。夏にはおススメ。

 この本を読んで 

内容とは全く関係ないのですが、以前何かの記事で読んだ「世界で一番コーヒーを飲んでいるのは北欧人!」といいう記事、この本を読んで納得しました。とにかくずーっとコーヒー飲んでます。日本人がお茶飲む感覚なんでしょうね。いや、すごい!


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