07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

--

--/--

--.

--:--:--

スポンサーサイト 

Category【スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆ 応援、ありがとうございます ☆ banner_03.gif

[edit]

trackback -- |comment --

page top

 

2007

12/28

Fri.

18:52:17

レバレッジ勉強法 

Category【勉強法

さて、昨日読んだ『レバレッジ勉強法』。本田直之先生の「レバレッジシリーズ」でございます。

レバレッジ勉強法レバレッジ勉強法
(2007/09/25)
本田直之

商品詳細を見る


30分本に続き、こちらも「勉強法」について語られております。どうやら2007年後半は「勉強」がテーマだったようですね。それも大人の勉強。素晴らしい事だと思います。というのも、こうして外から日本を見ていて、時々不安を感じるからです。韓国の人は本当に驚くくらい勉強します。少しでも良い大学に入学する為に、3歳くらいから勉強漬け。そして大学に入ったからと言って安心してはいられません。優良企業に入社するには、TOEIC850点以上は当たりまえ。第2外国語も高いレベルが要求されます。もちろん学校の成績も優秀でなくてはならず、4年間、バイトもせずに勉強する人が殆どです。優良企業に入社出来ても、いつ首を切られるかわからない。少しでも良い企業へ転職しようと、日々学ぶ人が沢山いるのです。

でも日本って、韓国ほどの「切羽詰った」感が全くない。それだけ国が豊かだという事もありますが、この先10年も経てば、今のままでは中国や韓国の勢いについていけないのではないだろうか・・・と思うのです。教育制度、深刻な問題ですよ。だから大人がこうして「勉強しよう!」というのはとても良い事!

おっと、話がそれましたね。本の話に戻りましょう!

この本もDWLM(Doing more with less)。工夫を聞かせて、勉強にレバレッジを効かせる事がテーマとなっています。まず勉強には、3種類があります。

1 試験・資格-大学受験など
2 知識・ノウハウ-金融、IT、語学など
3 情報-世の中の流れ、情勢など

大人に追求される勉強は、1の大学受験のようなものではありません。2や3の知識です。その知識を応用する事までが求められます。

今、どうして大人が「勉強」なのでしょう?簡単に言うと、将来の成功のためですよね。だから勉強する。その時、その目的を常に心に抱き、無意識でも行動出来るほどのパワーがあれば、絶対に勉強は続きます。続けるこつは、未来の自分と今の自分のギャップを認識し、達成後の姿を具体的に心に描いて忘れない事です。ギャップを認識する事で、自分が何をするべきかが必然としてきます。

この本の中で、是非やってみたい!と思うテクニックがありました。それは記憶法のテクニックです。例えばTOEICで900点を目指しているとします。

1 まず、TOEICの参考書を購入します。
2 1回目は「通読」程度に最後まで目を通します。期間も定めましょう。
  わからないところに線を引きましょう。
3 2回目、今度は1回目で線を引いた所に気を配りながら目を通します。
  1回目よりも短い期間で読み上げます。
  わからないところは1回目と違う色で線を引きましょう。
4 3回目、今度は1・2回目でわからなかったところを覚えられているかどうか、
  確認しながら読み上げます。
  わからないところに、違う色で線を引きましょう。
5 線引かれたところを徹底的に暗記します。

本田先生は、最短で学ぶ方法は、1度で覚えようとはせず、3度に分けて読むことだと仰っています。1回目よりも2回目の方が内容を覚えているはずですから、線を引く箇所は減っているはずです。当然3回目には、もっと線を引く箇所が減っているはず。その線を引かれた場所は、あなたがわからなかった場所。そこを徹底的に覚える。

1度で覚えようとするデメリット。1から50まで項目があるとします。1から順に勉強し始めます。最初のうちは気合をいれて覚えようとしますが、進むにつれて中ダレし始め、能率がおちるものです。40辺りから殆ど頭に入っていないような事になりがちです。1回で参考書をあげよう!というのは無理に近い。だったら3度にわけてやってみる。同じように、過去問をまず解いて、出来なかったところをピックアップして参考書に入るという手もあります。

今回面白い!と思ったテクニックがありました。それは暗記の書き取り練習のテクニックです。書き取り練習をする時、赤ペンを使う!赤は脳に焼きつきやすい色だそうです。なるほど、赤は「最重要」の色ですよね。重要性がどんどんアピールされるわけですから、確かに記憶しやすいかもしれません。これは早速取り入れたいテクニックです。

☆ 応援、ありがとうございます ☆ banner_03.gif

[edit]

page top

 

コメント

page top

 

コメントの投稿

Secret

page top

 

トラックバック

トラックバックURL
→http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/tb.php/10-a77f9db0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。