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2008

05/22

Thu.

09:36:24

イギリス名詩選 

Category【海外文学

昨日の記事を書いてから、「あ、忘れてた!」とお気に入りの一冊を手に取りました。


イギリス名詩選 (岩波文庫)イギリス名詩選 (岩波文庫)
(1990/02)
平井 正穂

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今日のタイトルはですね、私の好きな詩からjumee☆shy2


A Red, Red Rose - Robert Burns

Oh my luve is like a red, red rose,
That's newly sprung in June:
Oh my luve is like the melodie,
That's sweetly play'd in tune.

As fair art thou, my bonie lass,
So deep in luve am I;
And I will luve thee still, my dear,
Till a' the seas gang dry.

Till a' the seas gang dry, my dear,
And the rocks melt wi' the sun;
And I will luve thee still, my dear,
While the sands o' life shall run.

And fare thee weel, my only luve!
And fare thee weel a while!
And I will come again, my luve,
Tho' it were ten thousand mile!



これはスコットランドの詩人、ロバート・バーンズの有名な詩です。ロバート・バーンズって誰?というあなたも、“蛍の光”の作者だよ、と言えばわかるかも。

学生時代に英詩を学びましたが、歳を取るごとに一節一節が身にしみるようになりました。
岩波文庫の英文学関連本はお気に入りが多いです。

これとか、

対訳 キーツ詩集―イギリス詩人選〈10〉 (岩波文庫)対訳 キーツ詩集―イギリス詩人選〈10〉 (岩波文庫)
(2005/03)
宮崎 雄行

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キーツと言えば、“Ode To A Nightingale”ですよねちな♪
ロマン派の代表格です。名詞選の方には、お友達のシェリーの作品も収録されています。

あとこれとか、

対訳 ワーズワス詩集―イギリス詩人選〈3〉 (岩波文庫)対訳 ワーズワス詩集―イギリス詩人選〈3〉 (岩波文庫)
(1998/09)
ワーズワス

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英詩を知らなくても、イギリス旅行をした事がある方、特に湖水地方を訪れた方なら名前を聞いたことがあるでしょう。ワーズワースの作品の中では、私は“The Daffodils”が一番好きです。とても美しい詩ですので、下に折りこんでおきます。


これも

対訳 ジョン・ダン詩集―イギリス詩人選〈2〉 (岩波文庫)対訳 ジョン・ダン詩集―イギリス詩人選〈2〉 (岩波文庫)
(1995/01)
ジョン ダン

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何度も読んでは浸ってました。恩師のダンの授業は最高でした。形而上詩人の先駆者が書いた“The Flea”のコンパスの比喩はとっても有名です。


これも

対訳 シェイクスピア詩集―イギリス詩人選〈1〉 (岩波文庫)対訳 シェイクスピア詩集―イギリス詩人選〈1〉 (岩波文庫)
(2004/01)
柴田 稔彦

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知らない人はいないでしょう!私はドラマよりソネットが好きだったりします。

ということで、英詩に興味のないみなさま、スミマセン汗とか

岩波文庫の英詩集は、単行本の気軽さなのに、本文としっかりした訳がついています。
私は一人旅の時は詩集を1つ持ち歩くようにしていて、大体上の中から1冊選んで持って行き、旅先でパラパラと読んだりします。

ハッキリと言える事は、これらの英語はちょっと特殊。「英語の勉強に英詩を読みます!」というのはちょっとハードルが高いかも。ちなみに私の本たちは「みっちり」書き込みしてありますので、英語を忘れた今でも楽しめてます。そういえば、英詩を読んでて良かった!と思った事もありました。時々新聞なんかでシェークスピアが引用されてたりして、状況がスンナリわかった時は嬉しかったかも。文化背景を知る、と言う意味で英詩を読むのもよいかもしれませんね。

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