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のだめカンタービレ

ついに購入です!

のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)
(2008/03/13)
二ノ宮 知子

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のだめカンタービレ、現在出ている限りの1巻〜20巻までをゲットムキッ
大人買いとは、このことかー。

実は病に臥す前日、Bookoffに行き3巻〜19巻までを購入。ちなみに1冊当たり2800ウォンでした。390円くらいの本ですから、ソウル価格としては安いのかな?そしてついに昨日、残りの1、2、20巻をヨンプン文庫で購入し、今は8月11日に発売される21巻を心待ちにしているところでございます。

なぜきゅうに「のだめ」かと言いますと、この間急にクラシックを聴きたくなり、「のだめ」の存在を思い出す→アニメをレンタル→おもしろい!→はまる・・・という流れです。アニメ、本当に面白かったです。テレビアニメは音声があるので、曲が流れるのがよいですよね。ドラマもあるそうですが、どうも私はアニメの実写化が苦手なようです。大抵はアニメやコミックを読んで抱いたキャラクターのイメージと実写版に差を感じるからだと思います。

どうしてこんなに「のだめ」が流行るのかがわかる気がします。今ではCDなんかも出てるそうですね。音楽を趣味レベルで楽しむ人はたくさんいます。むしろ音楽嫌いな人っているのでしょうか?学校の音楽の授業は苦手でも、好きな曲の1曲2曲はみなさんお持ちなのではないでしょうか。とは言え、「ピアノ、やってます」と言う人でも、プロレベルで、しかも音大で学べるほどの人は多くありません。ヨーロッパへ音楽留学ともなると尚更。自分では経験できない世界を疑似体験できるのが、マンガの良さです。「のだめ」も、指揮者や高レベルの演奏家の世界を感じられる部分に、大人をひきつける魅力があるんだと思います。

なにげに「これは勉強本に通じるものがあるー」と思う場面もありました。そもそもクラシック音楽自体、ヨーロッパについて学ぶ人には参考になる点が多いのですが、のだめがかなりの集中力で曲に取り組む場面、語学をものにする場面、音楽史を頭ではなく体感することで理解する場面。「なるほど〜」と感心する部分満載です。『動物のお医者さん』もそうですが、特殊な分野で突出する人の生活は、何か魅力を感じますよね。

動物のお医者さん (第1巻) (白泉社文庫)動物のお医者さん (第1巻) (白泉社文庫)
(1995/12)
佐々木 倫子

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ちなみに『動物のお医者さん』は札幌ガイドブックとして読む楽しみもありますよ。

私だけが楽しむのはもったいないので、この夏の課題として姪に送りつける事にしました。コレ読んで、何かに没頭できる人間になってもらいたいものです。そして今はCDが欲しいちな♪

のだめカンタービレ スペシャルBEST!のだめカンタービレ スペシャルBEST!
(2007/12/19)
のだめカンタービレ

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  1. 2008/07/09(水) 07:02:20|
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