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2008

08/20

Wed.

09:26:13

サブプライム後の新資産運用 

Category【マネー

とても読みたかった、この本。

サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践
(2008/07/18)
中原 圭介

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橘 玲さんの『黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用編』を読んで「やっぱり外貨預金!」と思い、こので「絶対、外貨預金!」と断言したくなりました。

プロでも読み越せなかったサブプライム問題。中原さんは、2007年当初から、アメリカで住宅問題を発端とする金融トラブルが発生すると仰っていたそうです。私のような素人は、「結局サブプライムって、なんだったの?これからどうなるの?」というのが本音ではないでしょうか。

この本を読み、金融リテラシーがいかに大切であるかを痛感。そして、現時点での自分の金融リテラシーの不足っぷりに「こりゃ、いかん」と襟を正す思いです。ありがたいことに、私でも読めるほど、内容はシンプルかつ読みやすくまとめてあります。そして、中原さん流の今後の見通しの説明があり、「これは危ない」「これはオススメ」的なアドバイスへとつながります。

この本の軸にあるものは、「金融リテラシーを育てなさい。」ということでは?と思いました。
なぜなら、先を見通す力がないと、投資できないんです。例えばタイミング。闇雲に投資して良いわけはありません。いわゆる「チャンス」が必ずあるのです。今、株価は上昇しているのか、下降しているのか。目の前のデータをどう解釈するか一つで、投資のタイミングは変わってきます。「投資」は「投機」とは違います。(この本では投機=バクチ)余裕をもった投資をして、利益を出してこそ運用と言えるもの。学ぶべきことの多い1冊でした。

書き出しのご紹介。

 日本の現状を分析すると、残念ながら、将来は暗いといわざるを得ません。少子化と高齢化のダブルパンチが日本の経済、財政、社会保障制度のすべてに徐々にダメージを与えていくからです。
 2007年12月末現在の人口を推計すると、国内の総人口に占める65歳以上の高齢者の割合はすでに20%を超えていて、75歳以上の高齢者の割合は初めて10%に達しました。1990年代以降から少子化と高齢化が急ピッチで進んだことで、日本は世界の先陣を切って、人口減少社会に突入することが確実とされています。 



なぜ外貨預金なのかというと、一言でいうと、やっぱりリスク分散のためです。中原さんは「金利差」「物価上昇率」「経済成長率」をポイントとして抑えることで、外貨預金が重要な資産運用になると仰っています。とても納得。やっぱ、外貨預金やろ。

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