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2008

11/03

Mon.

10:03:15

読書進化論 

Category【読書術

やっと入手!やっと読み終えました。

読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)
(2008/10/01)
勝間 和代

商品詳細を見る


読書の秋、勝間さんの本がいくつか出ていますね。ファンとしては、うれしい限り。そして持ち歩きやすい新書サイズ、大歓迎です!

では、書き出しのご紹介から参りましょう jumee걲SaturdayNightFeverL

 読書を語るにあたり、まずは「インターネット」と「本」の関係から整理しておきましょう。
 私は、「インターネット」と「本」は、この本の読者のみなさんが考える以上に、とてもよく似ていると思っています。インターネットは、人がいて、各人がキーボードからインプットした文字や画像、音源をサーバーに保存し、それをみんなで共有しているものです。同じように本も、著者の頭から出てきたコンテンツを、サーバーのかわりに紙という形で保管し、共有しているわけです。 
 共通点が多い中、本のほうがインターネットより優れている点は有料のために市場原理が働きやすいので、コンテンツやその制作者が、質に応じて淘汰されやすくなるところでしょう。質の低いコンテンツでは企画が通りませんし、通ったとしても売れにくいので、市場からだんだんと減っていきます。
 



この頃、私がテーマとして考えていることに「言語」があります。
海外で暮らすということは、外国語の中で生活するということ。他「言語」界に身を置くと言うことです。他言語を理解するには、日本語との関係や文化差との比較が一番です。すると今度は日本語を「言語」として捕らる必要がある。小説や随筆を読んで、自分が十二分に味わえていないと感じることがあります。また、こうしてブログに毎日文章を書いているわけですが、「もっとおもしろく!もっと上手に!」と日々反省を繰り返すばかり。文章の質を上げるには、1にコンテンツ、2に言語力、3に伝えようとする意思だということがわかりましたが、いかんせん言語力がなければ、自分の文章も冷静に判断できないわけですよね?言語力の底力をあげるには、やはり読書が一番の近道かと思います。現に、言語力のある人は読書家であることがわかってきました。

と、云うことで。やっぱり読書法からも目が離せません。
この本は、本を書く側、売る側からアプローチしている本です。「本ができるまで」みたいな感じ。しかし、読む側としても学ぶことはたくさんありました。

読書は、本を選ぶところから始まっています。リアル書店での本の見方、私も勝間さんんと同方式です。ファンの私はそれだけでなんだか嬉しくなります。とは云え、私の場合、大型リアル書店に行く回数は年に数回。2008年に至っては一度も帰国してませんからゼロ回。リアル書店に通える環境つくりも読書法の一つのポイントだと思いました。そして勝間さんの場合、気になった本はとにかく購入しておられる模様。“自己投資”ではありますが、私の場合はそこまで自分に投資すると、家族が路頭に迷ってしまいます・・・。

この本で学んだこと、気づいたこと jumee걲point1d
?やっぱりインプットとアウトプットは互いに成長を助けているみたい
インプットとアウトプットの関係は、勝間さんの多くの本の中で語られていることですが、この本で再確認できました。
?本は、著者の与太話or経験談
これには「なるほど!」と思いました。今まで、どうしても本を通して読む癖がついていて、読み飛ばすことが出来ずにいました。「与太話」だと思えば、読み飛ばしも可能です。本に対する絶対感がちょっと軽くなりました。
?おもしろい人になる
人に文章を読んでもらおうと思うなら、まずはいろいろな経験をし、「おもしろネタ」を豊富に持っていなくてはなりません。これもコンテンツの充実につながることですね。
?勝間さんファンのこと「カツマー」というらしい
知りませんでした! ところで勝間さん人気の理由、お名前も関係しているのでは?と勝手に思ってます。ビジネスパーソンは、毎日競争社会で結果を出すことが求められます。ちょっと前に「勝ち組、負け組」という言葉が多用されてました。格差社会、人は少しでも良い状況、すなわち「勝ち」が欲しい。勝間さんのお名前を見た時、「勝」の字がアドレナリンの役割を担っている気がします。だから、男性も本を手に取り、内容に目からウロコ。ファンが増えるはずです。カタカナで「カツマー」だと、「勝」字が抜けちゃいますよね?でも、もう十分「カツマー」がおられるようなので、新規開拓は必要ないかしら。余談ですが、キムチの国でも芸名やドラマの登場人物の名で「強」と同音の「かん」という苗字の人は強い役のことが多いです。

今月は読書量を増やしたいと思っています。良質の読書を心がけたいです。

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