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2008

11/25

Tue.

10:16:31

韓国最強企業サムスンの22の成功習慣 

Category【ビジネス・経済

私が愛読している読書系のブログやメルマガ、数えてみると10ありました。
海外在住組みとしては、こういった「新しい本」や「役立つ本」の書評ブログはありがたい情報源です。もっぱらネット書店利用になりますので、リアル書店で中が確認できない代わりにおススメブログをチェックしています。

その中のひとつが土井英司さんのビジネスブックマラソンです。
なんと今日は 韓国 の本が紹介されておりました!

韓国最強企業サムスンの22の成功習慣韓国最強企業サムスンの22の成功習慣
(2008/11/14)
チョン・オクピョウ

商品詳細を見る


まず、サムスンって何?というお方。英語表記はSAMSUNGです。漢字で書くと「三星」。
jumee☆arrow6R wikipedia サムスングループ

韓国 は、財閥企業に支えられていると云っても過言ではありません。財閥企業にはサムスングループ、現代グループ、LGグループ、ロッテグループなどがありますが、サムスングループ企業は人気就職先ランキングのトップを占めています。(お給料も他より良い!)あと、サムスンと言えば、「実力重視」で有名です。他財閥企業が家族的or終身雇用を重視しているのに対し、サムスンは容赦なく実力次第で首、切ります。

恥ずかしながら、私この本読んでませーん!
ということで、amazonのレビューを見てみましょう。

内容紹介
ソニーを追い越し、今やヒューレット・パッカード社、シーメンス社と並んで世界3大電機メーカーの一つとなったサムスン電子の2007年度連結売上高は11兆円。かつてこのサムスン電子南部支社長として活躍し、同社を「世界のサムスン」へと飛躍させた立役者である著者が、サムスン電子の従業員を「競争に打ち勝つ強力な軍団」に育て上げたノウハウを公開。

第1章 弾丸のように動く—動詞型組織
第2章 創造的な苦痛を楽しむ—プロの士官学校
第3章 細分化し、分析し、構造化する—徹底したプロセス
第4章 マーケッティングにすべてを賭ける—マーケッティング的思考の体得
第5章 基本を忘れるな—規範のある組織文化
第6章 最後まで手放さない—執拗な実行力

なるほど。
ところでこの本の本国タイトルは「勝つ習慣」とシンプルなタイトルです。
デザインもあっさりですね。



NAVERの本レビューを読みますと100万部以上売れたそうです。これ、かなりスゴい数字ですよ。人口約4800万ですから、50人に1人は読んだことに!

肝心の書評ですが、この本が出た2007年春頃までは「素晴らしい!」というコメントが多いなか、残念ながら2007年秋くらいからはどんどんコメントの質が落ちています。去年は就職難の悪化が進んだ1年で、恐らく多くの人がバイブルとなるような1冊を求めていたんだと思います。私は、読んだ中で1つでも心に残ることがあれば読んだ甲斐ありと思うのですが、読者の多くはそんな余裕も無かったのかもしれません。本当に切羽詰まっていたのではないか、と。

こちらの書籍紹介によりますと、世界の名言を紹介するとともに、サムスンで長年マーケティングのトップとして活躍した著者の経験が散りばめられた珠玉の1冊で、就職準備、新入社員教育、ビジネスパーソンにおススメとあります。

たくさんのビジネス本があり、なかでも「成功本」の分野が確率されている 絵文字名を入力してください の読者には「よくあるタイプ」と見えるかもしれません。一方こちらの成功本は、シンデレラ的な「超ド貧乏→お金持ち」タイプ。 絵文字名を入力してください とはスタートレベルが違います。「格差社会」という言葉が流行してましたが、こちらではその差が洒落にならないんです。実際、日々食べられない人、真冬に暖房がない人がいるのですから・・・。 韓国 では、まだハングリー精神が生きています。

ところで、土井さんのコメントに気になる部分が・・・。

ただ一つ、残念なのは、翻訳のお粗末さ。

翻訳者の蓮池薫さんは、2002年に北から帰国された拉致被害者です。
私のようなレベルでもハッキリと感じるくらい、北と南の言葉は異なります。その上、内容がビジネス関連で、世界の名言や本の引用などもあるようです。さらに長年、母国語をお使いになっていなかったであろう蓮池さん。出版社さんのチェックがもっと必要だったんでしょうね。

せっかくですので、原書読んでみたいと思います。
サムスン本といえば、こんなのもありますよ。

韓国企業モノづくりの衝撃 ヒュンダイ、サムソン、LG、SKテレコムの現場から (光文社新書)韓国企業モノづくりの衝撃 ヒュンダイ、サムソン、LG、SKテレコムの現場から (光文社新書)
(2002/10/17)
塚本 潔

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Sony Vs Samsung: The Inside Story of the Electronics' Giants Battle for Global SupremacySony Vs Samsung: The Inside Story of the Electronics' Giants Battle for Global Supremacy
(2008/08/08)
Sea-jin Chang

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