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2008

01/13

Sun.

20:45:48

時間管理 

Category【自己啓発

ハイラム・W・スミス氏の講演に向けて、『TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究』を購入しようと思っています。一緒にいくつか書籍購入しようと思っているのですが、欲しいものが多すぎて決めかねています。こう言う時、本当に「近くに書店があれば」と思います。でも迷いは時間の無駄と最近読んだ本田先生の本にありました。直感で購入したいと思います。最近読んだ本田先生の本、時間投資についての本です。時間投資法と言えば、ムギさんこと勝間和代さんの本もありますね。今日はこの2冊についてお話したいと思います。

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
(2007/05)
本田 直之

レバレッジシリーズ、時間投資法!


無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
(2007/10/12)
勝間 和代

ムギさんの時間投資法!


さて、お二人とも共通して主張しておられる事をピックアップ致します。

・時間は貴重な財産である。失ってしまった分は二度と取り戻すことはできない。
・時間を「消費」せずに、「投資」しよう。
・すきま時間を上手に使う事で、「投資」は可能。
・ワークライフバランスを整え、自己投資に励もう。
・手帳などを使い、自己管理を行う事で、習慣化させる事ができる。
・やらない事を決める。
・睡眠をしっかりとる事で、脳の活性化をはかることができる。
・しっかりと仕組みを作ることで、継続化が可能になる。



お二人の本を読んでみると、とにかく能動的に時間を使おうとする姿が伺えます。「時間がない」と言う事で、なにか充実した気分になっている人がいます。しかしそれは単に受動的に時を消費しているだけです。「どうすればこの時間を短縮できるのか。」「どうすればそれを再現化・習慣化できるのか。」むしろガツガツした態度で、時間について食いついていく必要があるのです。なぜなら、時間は絶対に戻りません。本田さんは、時間投資についてピンと来ない人は、お金の投資に例えて考えると良いとおっしゃっております。確かに時間投資して自己投資の時間を増やせば、現実として収入アップにつながるケースもあると思います。

受動的に時間をつかうと、やらなくても良いことをやってしまう。いい人になろうとすると、断ることができません。それで原因で仕事が増えているのに、「時間がない」というのもおかしな話です。

では、具体的に時間投資とはどういうものなのでしょうか。それはムギさんの本の中で「時間投資マトリックス」として4つに分けられています。このマトリックスは、以前にご紹介した『7つの習慣』にある時間管理のマトリックスと同様です。時間投資とは、自己成長のためにつかう時間です。それは人によって異なりますが、多くは勉強だったり、運動だったりするでしょう。

 

緊急

緊急でない

需要

第一領域(消費)

・締め切りのある仕事

・クレーム処理

・切羽詰った問題

・病気や事故

・危機や災害

 

 

 

第二領域(投資)

・人間関係づくり

・健康維持

・準備や計画

・リーダーシップ

・真のレクリエーション

・勉強や自己啓発

・品質の改善

・エンパワーメント

重要でない

第三領域(浪費)

・突然の来訪

・多くの電話

・多くの会議や報告書

・無意味な冠婚葬祭

・無意味な接待や付き合い

・雑事

第四領域(空費)

・暇つぶし

・単なる遊び

・だらだら電話

・待ち時間

・多くのテレビ

・その他の意味の無い活動

 



上の表は、以前にご紹介した7つの習慣の時間投資のマトリックスです。かっこ内は、ムギさんのマトリックスの用語を付け加えました。これで少し、時間投資とはなにかが具体化したかと思います。

本田先生は、俯瞰的視点で計画を練ることをお奨めされています。つまり、目標達成の期限を決め、そこから逆算してスケジュールを組む手段です。これを年→月→週→日と、単位を細分化していきます。基本としては、カレンダーなど1月分を見通せるスケジュール表で管理をします。先が見えることで、アクティブにスケジュールを管理することができるそうです。重要なのはゴールからスタートまでを逆算し、スケジュールを仕組み化してタスクをこなすことで、習慣化が図れます。習慣化されることで、目標は達成しやすくなるわけです。

時間の使い方についてヒントを得たい方、この2冊をお奨め致します。本田先生の本は新書で読みやすいかもしれません。具体的に、ツールを使ってなどの方法を知りたい方にはムギさんの本をお奨め致します。


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