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2008

12/09

Tue.

09:23:48

私の財産告白 

Category【自己啓発

この本を読んでお金を大切にしようと思いました。

私の財産告白私の財産告白
(2005/07/10)
本多 静六

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では、書き出しをご紹介しましょう。

今日の「生活白書」

 まず「私の財産告白」とでもいった話からはじめるとしよう。これは、どうして素寒貧の私が金を作り、財産を積み、そしてまたもとの無一物に還ったかという話である。
 柄にもなく、いまどき、財産の話などを持ち出すと、本多がいまもって、かくれた大資産家であるかのごとく、誤解されるおそれがあるから、最初に、いわゆる禅家の「無一物中無尽蔵」といった、貧しい中にも満ち足りた現在の生活白書から御披露しておきたい。



私は江戸や明治に生きた人のお話を読むのが好きです。本多静六翁は林学博士としてだけではなく、資産家としても有名です。なかでも有名なのは、収入の4分の1を無条件に貯蓄にまわし、残りの3分の1で生活するという「四分の一天引き貯金」かと思います。

収入の一部を貯蓄にまわすというのは、以前に読んだ『バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか』にも書かれていました。

過去記事jumee☆arrow5R 【本】 古代バビロンの知恵 

こちらでは「収入の10分の1を自分のために取っておくこと」とありました。去年1年、私も10分の1を貯金に回していましたが、静六翁の「4分の1」の力強さを感じ、貯蓄額を改めることを決定 jumee☆SaturdayNightFeverL

この本は貯蓄だけを語る本ではありません。そのお金をどう投資で増やすのか、そして増えたお金をどうやって使うのか、どういった人間がお金を増やすことができるのかが、本多静六翁の人生観から語られています。

明治、大正、昭和初期を生きた人達は、今の私たちより遥かに恵まれない環境の中で国を築き、富を肥やしていったはず。情報量だって少ないだろうし、海外旅行だって「外洋」とか云ってもっと大掛かりなものでした。歴史に学ぶことは多いです。賢人に学ぶことは多いです。

特に最後の『五 平凡人の成功法』は肝に命じ、手帳に移し書きました。

他にも数冊の復刊本があるそうです。全部読みたいな。
岡本吏郎さんの解説も染みました。

またお宝本が増えました。ツイてる!


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すべての成功すべての巨富... ナポレオン・ヒル(米国の著述家)

すべての成功すべての巨富はアイディアから生まれる。ナポレオン・ヒル(米国の著述家)

2008/12/10 08:03 | 名言ブログ

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