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2009

01/26

Mon.

18:17:52

アロマテラピーの事典 

Category【美容・健康

わたくし、札幌生まれの札幌育ち、正真正銘の道産子でございます。

ところで、北海道の子ども達は、小学生の時に北海道開拓の歴史について学びます。
北海道に初めて藩が置かれたのは、道南の函館の近所、松前(まつまえ)です。海に面した小さな町で、春には桜の美しい街で有名です。中でも松前城のあたりはみごとな桜が楽しめます。松前藩が本格的に蝦夷地の開拓を始めたのは天明4年(1784年)。その後蝦夷地は北海道と改名され、本格的に松前藩領外の開拓が始まります。開拓使が置かれたのは明治2年(1869年)のこと。こうしてみると、開拓の歴史ってまだまだ若いでしょう?

アメリカの独立宣言が1776年、オーストラリアの独立が1901年です。
そう、私たち道産子には、まだまだ熱い開拓魂が宿っているのです。

なぜ、こんな話をしたかと申しますと、この本を読んだからです。

アロマテラピーの事典アロマテラピーの事典
(2000/07)
篠原 直子

商品詳細を見る


最近ちょっと疲れてたんですよね・・・。
気持ちがダウンすると、アロマに癒されたくなるのです。

当時はNeal's Yardの『エッセンシャルオイルブック―アロマセラピー』が欲しかったんですが、その頃はネットショップもなく、購入チャンスがありませんでした。篠原さんの本は、初歩者には最適の本で、アロマオイルの種類や楽しみ方のほか、日々の暮らしでの活かし方が簡単に説明されています。私はこの本でアロマオイルをブレンドすることを知りました。その頃北海道で簡単に手に入ったオイルは、富良野のラベンダーオイルと、北見のはっか油です。試しに庭に出て大きな石の上に垂らしてみたのですが、確かに個々で香るよりも不思議なやわらかさがありました。

私がアロマテラピーに興味を持ち始めたのは小学生の頃。ませガキでしたjumee☆sweat2Rb
キッカケは富良野のラベンダー園です。



どうです?きれいでしょ。
私にとって、開拓のイメージはなぜかラベンダーに繋がります。今でも北海道を思い出す時は必ず、ラベンダー園の風景と香りが浮かんできます。貧乏な我が家にとって、ラベンダーグッズはかなり高価なものでしたが、両親が小さなペンダント(オイルが入ってる)とポプリを買ってくれました。それからです、香りの世界に没入していったのは。

数年後 、私はこの本を持って、単身イギリスへ行きました。
ロンドンに到着して最初に訪れた所。それはコベントガーデンにある、Neal's Yard Remediesでした。



Neal's Yard Remediesの店舗に入った時の驚きと感動は今でも忘れられません。
店内は、魔女の部屋のように青いガラスの小瓶が立ち並んでいました。どう見ても初歩者+田舎者+アジア人と違和感満点の私にも、お店の方は大変親切にして下さいました。カバンから篠原さんの本を出し、「ラベンダーオイルと、それにあうブレンド用のオイルが欲しいです。」とつたない英語で店員さんに伝えます。

実は、ラベンダーオイルと云っても、ラベンダーの種類、蒸留方法、生産地などにより種類が異なります。私はそれを知りませんでした。香りに興味が有るとは云え、本当に無知なままで本場に足を運んだわけです。そんな私に「嗅覚がクリアな時にこのお店に来てくれてありがとう。」と仰り、丁寧にサンプル出しては説明してくれました。感動この上ありません。しかも本に出ているおススメブレンドの香りを試させてくれたり、化粧品の作り方なども教えてくれました。たしか、ラベンダー、ゼラニウム、レモングラス、タンジェリン、イランイランのオイルを買ったと思います。この経験で、私のイギリス評価は一気に加点され、その後何度も訪れるキッカケとなりました。

今でも篠原さんの本を時々出しては、ブレンドの配合を想像して楽しんでいます。
このブレンドの想像は、新しいことを創造するのに似ています。開拓者の気持ちて、こういうものだったのかなーと思いました。

北海道で育ったこと、心から感謝しています。

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