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2009

02/13

Fri.

12:03:49

ハッピーハッピー ロンドン 

Category【旅行

今回購入したのはこちら。

ハッピーハッピー ロンドン〈2〉 (ガールズ・トラベラーズ・ファイル)ハッピーハッピー ロンドン〈2〉 (ガールズ・トラベラーズ・ファイル)
(2008/12)
ハッピーハッピーロンドン取材班

商品詳細を見る


귽긎깏긚、ロンドンです。
2001年に出た1冊目の『ハッピーロンドン』がとても面白かったので、2冊目も購入してみることにしました。

ハッピーロンドン (ガールズ・トラベラーズ・ファイル)ハッピーロンドン (ガールズ・トラベラーズ・ファイル)
(2001/04)
ハッピーロンドン取材班

商品詳細を見る


「ガールズ・トラベラーズ・ファイル」という名前の通り、女子が喜びそうな内容となっています。記事を書かれた方も在ロンドンの女性や、ロンドン好きの女性のようです。この本の特徴は、ガイドブックというより読み物に近いところでしょうか。多くのガイドブックが写真とちょっとしたインフォメーションを掲載しているのに対し、こちらは見開き1ページ程度の記者の体験記が記されています。

では、書き始めをご紹介しましょう。

 思い切りハメを外した王子に会えるかも?
 ハワイアン・スピリット満載のクラブでロイヤル・ファミリーに一歩お近づき!

 ダイアナ元皇太子妃の悲報が世界中を駆け巡ったときは、まだあんなにあどけなかたウィリアム王子とハリー王子。気がつけばふたりとも、やれパパ似になってしまっただの、恋人と離れただのくっついただのと、すっかり大人になっちゃった。ついでにふたりとも夜遊びが盛んなお年頃とあって、クラブやパーティーに出かけては、その豪遊っぷりや泥酔っぷりがデカデカと報じられ、「そんなんでいいのか、王子たちよ・・・・・・」って不安になっちゃうことも。でもそれって裏を返せば、「王子たちに会うなんて、夢のまた夢!」なんて思っていた一般女子たちも、王子たちに出会える可能性があるってわけじゃない!



私、あることに気付いてしまいました。
『ハッピーロンドン』が出た2001年の頃は、私もガールズ の一員だったということです。アジュンマ(キムチ語でおばさんの意)へ片足つっこんだ年齢となった今、ハッピーが2倍となった『ハッピーハッピー ロンドン〈2〉』では、その楽しみを半分くらいしか共有できない・・・뿇궭뜛귒

まず、第1章の『行くたびに新しい、ようこそロンドンへ!』の最初の記事(上参照)からすでに、「いや、私、お酒飲まないし、王子に会ってどうこうっていう野望もないし・・・」と心の中でつぶやきながら、世代の違いを感じ始めてたんですね。でも、よくよく考えると、ロンドンへ向かう人はきっとファッション、アート、音楽などの芸術分野に興味があったり、さらにはプロを目指す人が多いかと思います。(と、年齢のせいではなく興味のベクトルが違うだけさ!と強調しておきます)だから最初に大雑把な「流行」がテーマになっているのかもしれません。クラブ、ライブに興味のある方には貴重な情報かと思いますので、1章だけでも読んで見て下さい。

ガーデニング、ショッピング、食、旅のテクニック的なお話はとても楽しく読みました。
なんとこの本にもカツマー(勝間和代さんのファンのこと)が!『ロンドンで快適自転車生活』という記事があります。この記者さんは、なんとご自身の折りたたみ自転車をロンドンへ持参なさったそうです。ケースに入れて、タイヤの空気を抜けば大抵はOKだそう。記者さんはアシアナ航空を利用なさったそうですが、もし「私もmyチャリ持参するわっ!」という方がいらしたら、必ず利用予定の航空会社さんまでお確かめ下さいね。勝間さんにもロンドンで自転車に乗って欲しい!と思うのは私だけでしょうかw

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・個人的にはオーガニック・フードのお話がhitでした。この記事を読んだだけで、ロンドン熱が高まります。これ、絶対に行きたい!食べてみたい!が満載でした。この間買った紅茶もおいしかったし、やっぱりイギリスはおいしいんだ!

・この本には写真が一切ありません。全てがイラストです。それがまたいい感じでして、温かい柔らかな印象を与えています。

・一方、楽しい!ステキ!だけではなくて、危機感について喚起する必要もあるのでは?海外の大都市は安全と危険の両方が潜在しています。地下鉄駅1つ降り間違えただけで、1本道を間違えただけで、いきなり危険区域に入ってしまうこともあるんです。ソウルですらそうなんですから、ロンドンあたりだともっとその差は激しいのではないか、と。実際、ニューヨーク出身の方に聞いたのですが、ロンドンはニューヨークより、パリより怖いそうです。知り合いのビジネスマンも、ロンドンとデトロイトの出張の時はいつも以上に慎重になると云っていました。現地に滞在なさっている方なら、感が危険を知らせてくれると思いますが、旅行の場合は十分気をつけたいですね。


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