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2009

04/07

Tue.

11:44:26

認められる力 会社で成功する理論と実践 

Category【自己啓発

丁度この本を読んでいた時、キム・ヨナ選手のアンチカフェが出来たというにニュースが流れました。このアンチカフェ、妬みが原因だと強く感じます。

認められる力 会社で成功する理論と実践 (朝日新書)認められる力 会社で成功する理論と実践 (朝日新書)
(2009/02/13)
太田 肇

商品詳細を見る


書き出しをご紹介します。


 『国家の品格』、『女性の品格』が数百万部という超ベストセラーになりました。柳の下のドジョウを求めて『○○の品格』と題した本がいまだにつぎからつぎへと出版され、店頭に並んでいます。しかも、それなりに売れているのが驚きです。出版社の人の話によると、業界では「ドジョウは三匹いる」というのが常識だそうですが、“品格”の下にはドジョウが何十匹もうごめいているようです。
 なぜ、“品格”本がこれほど売れるのでしょうか?
 その理由は二つあります。一つは、いうまでもなく“品格”という言葉にたくさんの読者が反応したこと。すなわち、品格ある人間になりたいと思っている日本人がそれだけたくさんいる証だといってよいでしょう。



褒めることで、人は伸びるといいます。その褒める行為は、相手を認めたことにつながる。だから褒められた側は嬉しくなって、ついがんばっちゃうんだそうです。そういうシステムが人には備わっているそんだとか。たしかに私も、「キムチ国語、お上手ですね。」とネイティブの人に褒められると、「よし!もっとがんばるぞー」と思ったりしますもの。

おもしろいと思ったのは、私たちはよく「和」を重んじると言いますよね。でも、「和」を維持するには、「輪」からはみ出さない必要があるということ。遅れてもいけないし、突出してもいけないわけです。だとすると、抜きん出た実力を持つ人にとって、 둋빒럻뼹귩볺쀍궢궲궘궬궠궋 の社会はとっても窮屈な場所になってしまいます。

では、どうすればよいのでしょう。
答えはシンプル。まず、相手を認めよう。それから勝間さんの仰るアサーティブを身につけることです。組織の中で働く方なら、一度は感じたことがある出来事があちこちに見られます。ぜひ、ご一読あれ。

jumee걲point1d この本を読んで jumee걲point1d

・この本を読みながら、WBCのことを思い出しました。イチロー選手、今は故障者リスト入りされましたね。ところで、最近になって、決勝戦直前に「イチロー選手をメンバーからはずせ!」的なコメントがあったと知りました。結果が出た今こういうのもアレですが、キムチ国戦において、イチロー選手をスタメンからはずすというのは、とんでもない作戦ミスだと思います。というのも、「認められる」システムが若干異なるキムチの国において、トップ選手の存在というのは、なんとも云えない重圧だからです。
  둋빒럻뼹귩볺쀍궢궲궘궬궠궋に比べると、キムチの国のプロスポーツ選手は、かなり低い年俸でプレーしています。これ、なぜだと思いますか?私は今でも「スポーツは低階級に属する」とみなされているからだと思っています。以前、この国の奴隷制度の授業を受けたことがあります。そこで知ったのですが、こちらでは手足を動かすことは労働者、低い階層のすることとされていたそうです。高い身分の人は昔なら籠で移動しますよね?今ならお抱えの運転手さんがいたりするでしょう。わかり易く今の例で言いますと、自分で運転する人はどんなに高い車に乗っていても、身分が少し落ちるらしいです。
 スポーツって、まさに手足を動かす仕事ですよね。どんなに知名度があがっても、キムチ国での見えない格差社会では「低」にあたることになります。今でこそ自転車に乗ることも「スポーツ」として見られていますが、昔は自転車に乗るヤツなんて貧乏人、というイメージがあったそうです。
 また、こちらの方は、둋빒럻뼹귩볺쀍궢궲궘궬궠궋よりもお金で判断することが多いように思います。イチロー選手の年俸はご存知のように億レベルです。イチロー選手一人の年俸が、キムチ国の選手数名分に相当します。報酬は、その人の実力を数値(金額)で現しているもの。実力が落ちれば数値も下がります。一方でキムチの国のスポーツ選手の年俸の低さは、別の言い方をすると「認められていない」ということにはならないでしょうか。イチロー選手との格差、それはいかに社会で承認されているか、です。イチロー選手の存在は、気持ち的な圧力を与えるに十分です。これも上下をくっきり分ける国だからこそ、存在感が圧力になるのだと思います。

 こちらの格差は性別、年齢、業種、学歴、収入などなど둋빒럻뼹귩볺쀍궢궲궘궬궠궋よりも複雑です。認められるにも、相当な努力が必要になりそうです。

目次、折り込みます。

 

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jumee걲stretchingL1 目次

まえがき
[理論編]認められたい私たち
第1章----なぜ認められたいのか
 ”品格”本は、なぜ売れるのか
 朝青龍はなぜたたかれるのか
 「無欲な人が成功する」?
 「楽しい」、「うれしい」理由を探ると・・・・・
 ”他人の目”がなければ、ほんとうの自分は見えない

第2章----「経済人」? 実は「承認人」
 プライドを傷つけた成果主義
 ”お金持ち”ほどお金にこだわるのはなぜか
 若者が会社を辞める理由は”承認不足”
 「聖職者」への尊敬・感謝が消えたとき
 天才も実は「承認人」だった
 イチローが仰木監督を慕うわけ

第3章----日本人と欧米人、ここが違う
 「中身」重視の欧米人、「周りの目」重視の日本人
 大部屋オフィスはハレの舞台
 学歴信仰の不思議
 受験は「頭のよさ」を認めてもらうための競争
 同じ制度でも日本人には逆の効果

第4章----「認められたい」と言えない日本人
 ”楽しさ”志向の背後にあるもの
 <表の承認>と<裏の承認>
 大衆バッシングで日本が沈む
 なぜ出る杭は打たれるのか
 抵抗勢力はミドルと人事部

第5章----なぜ<表の承認>が大切か
 客室乗務員が輝いているわけ
 認められると成績が上がる
 名前が出ると意欲がわく
 ”活気ある職場”の意外な弱点
 ”現代版”出世主義とは

[実践編]こうすれば認められる

第6章----初級コース"職場"で認められるには・・・・・
1 ”ゼロサム”を崩せば認められる
 人には「認めたい」欲求もある
 ”W-L”の関係さえ避ければよい
 まず自分から認めよう
 上司も客も認められたいのだ
2 先手必勝ですくみ状態から抜け出そう
 「確信犯的KY」のススメ
 攻撃は最大の防御なり
 他人より三十分早く出勤しよう
 世話役は進んで引き受けよう
 組織を利用して自分を売り込もう
 斜め上の人を味方につけよう
 異性の視線がセンスを磨く
 ”ミネルヴァの森の梟”になれ

第7章----中級コース"会社"で認められるには・・・・・
1 ”リーダー・モード”へ切り替えよう
 出世にこだわるのは「昭和的価値観」か
 昇進の魔力
 出世には二種類の能力が必要
 ”優等生モード”から”リーダー・モード”への切り替えを
 ”一点突破”が出世の近道
 名誉を独り占めしない
 コンプレックスを逆手にとろう
 ハンディの裏にチャンスあり
2 達観するとブレークスルーが見つかる
 「壁」にぶつかったとき
 ”がんばる”ことに陶酔していないか
 飛躍のカギは”達観”にある
 時間幅を広げムダな消耗戦を避ける
 最後は”内向き”より”外向き”が勝つ
 
第8章----上級コース"世の中"で認められるには・・・・・
1 組織を利用したレバレッジ戦略
 ”社内のスター”ではものたりない
 外で認められることの利点
 大義を掲げると味方が増える
 他人の利害には敏感であれ
 組織の看板を利用しよう
2 後世に足跡を残すことを目標に
 自分のブランドづくり戦略
 自分の名を後世に残そう

あとがき

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