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2009

04/10

Fri.

11:48:16

もう少しむこうの空の下へ 

Category【旅行

シーナさんのエッセイ、はじめて読みました。

もう少しむこうの空の下へ (講談社文庫)もう少しむこうの空の下へ (講談社文庫)
(2003/08)
椎名 誠

商品詳細を見る


書き出しをご紹介します。

 たとえば札幌や福岡という大きな都市へ向う大型飛行機だと、通称ボーディング・ブリッジと呼ばれている巨大な蛇腹式自走通路を通って、待ち合わせロビーからそのまま飛行機の客室に入っていく。
 けれど地方の小都市や、私がこれから行く八丈島などというローカル路線は、羽田空港の一階にある、いかにもそれらしくわかり易い一格落ちのB級ロビーから、バスに乗って待機中の飛行機に向う。出発口のところにこの連絡バスがおしりを向けて並び、エンジンを回しているので、そこから噴出する排気ガスが、ロビー全体にぽわんと濃厚に漂っていた。



病院の帰り、ヨンプン文庫で購入しました。
なんとなく旅に関するエッセイを読みたかったのと、今まで読んだことのない作家さんの作品を読みたかったことから、シーナさんの本を手にとって見ました。

八丈島、沖永良部島、奄美大島、慶良間諸島などの南の島々、幕張、茨城、新潟など本州の各地域、そして北海道の余市と知床での旅のお話です。
シーナさんといえば、モンゴルの草原で馬に乗っている姿が印象に残っているのですが、海もお好きなんですね。

余市は札幌から小樽方面にJRで2時間半くらいの距離にあります。たしか札幌からはストレートに行けず、小樽で乗り換えだった気がします。そこにシーナさんの別荘があるんだそうです。そこでのお話で小樽の海猫屋さんの名前が出てきました。思わず懐かしくて、「うんうん」うなずきながら読みました。



jumee걲point1d この本を読んで jumee걲point1d

・沢木さんの『深夜特急』は、文筆家が書いた旅行の記録という感じがします。一方シーナさんの作品は、職業「旅人」な人が書いた旅行記です。女性の書いた旅行記とは違う荒っぽさと、根っからの旅人らしい骨太さがステキなエッセイです。

・シーナさんの奥様も本を書いていらっしゃるんですね。この作品の中でも、何度か長期チベット滞在の旅に出ておられます。渡辺一枝さんの本も読んでみたいです。

わたしのチベット紀行―智恵と慈悲に生きる人たち (集英社文庫)わたしのチベット紀行―智恵と慈悲に生きる人たち (集英社文庫)
(2003/01)
渡辺 一枝

商品詳細を見る


・で、奥様のことはよく知らなかったのに、娘さんのことは随分前から知っていました。一時期読んでいたCafe Globeにエッセイが掲載されていたのです。ニューヨークから、結婚を期にポートランドへ移動。エッセイ、面白いです。

jumee걲signHPD http://www.cafeglobe.com/lifestyle/portland/backnumber.html

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