08«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

--

--/--

--.

--:--:--

スポンサーサイト 

Category【スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆ 応援、ありがとうございます ☆ banner_03.gif

[edit]

trackback -- |comment --

page top

 

2008

01/23

Wed.

20:56:23

TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究 

Category【自己啓発

『TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究』、読み終わりました。この本は、明後日25日(金)のハイラム・W・スミス氏の講演会の為、大急ぎで購入したものです。ソウルの書店ではオーダー不可だった為、今度今度と先延ばしにしていた1冊です。今回の講演会が無かったら、手にするのは随分先の事になっていたかもしれません。(講演会につきましては、こちらをご参照下さい。)


TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究
(1999/01)
ハイラム・W. スミス

商品詳細を見る


さて、この本はフランクリン・プランナーを利用する方には必読です。フランクリン・プランナー(以下FP)とは、効果的に人生を送るためのタイム・マネージメント・ツール、即ち手帳のことです。私は今年でFP5年生になりました。FPの特徴はいくつかありますが、私は計画管理、実行のし易さにあると思います。ネットでFPの情報を得た私は、まず『人生は手帳で変わる フランクリン・プランナー トライアルセット』を購入しました。これには1か月分のコンパクトサイズのデイリーレフィルと、手帳の使い方がまとめられた書籍が梱包されています。まずはその本を読み、1ヶ月レフィルを使い、その便利さに圧倒されました。それ以来、毎年購入に至っております。

さて、このFPの概念を説明する書籍が2冊あります。それは『7つの習慣―成功には原則があった!』と、先にご紹介した『TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究』です。トライアルセットの書籍を読み、「これで完璧に使いこなせる」と思った私は、この2冊を手にすることなく4年間使用を続けておりました。しかし、ソウルに来て専業主婦となった途端、FPを使いこなせなくなってしまったのです。仕事をしているわけでもない。会う友達もいない。約束もない。予定もない。毎日時間だけが過ぎていく。2回目のソウル生活が始まってからと言うものの、私はすっかり抜け殻状態でした。あの時は日本を離れるのが本当に辛く、実際に日本を離れてからというもの、夢も希望も失った状態でした。回復するのに1年を要しました。要約元気が出てきた頃、自分の手帳がほぼ白紙であった事に気がついたのです。「自分の中で、何かがうまく回っていない。」と感じざるを得ませんでした。そこで、モチベーションUPの為に購入したのが、前者『7つの習慣』でした。読んで目から鱗が何枚も何枚も落ちました。1年間、いかに自分が時を無駄に過ごしてしまったのか。人生は限られており、目標は達成するためにあるという事もわかりました。それからまた、FPを積極投入して、人生を築くようになったのです。

この1冊を読み、すっかりFPの理念を理解したつもりになっておりました。そんな折、実は『TQ』こそが、FPの真髄を表しているという記事を読みました。それから、ずっと気になりつつも未読でいた次第です。

少しこの本についてご説明したいと思います。

この本は、時間を管理する事で「心の安らぎ」を発見するための本です。「心の安らぎ」とは、誰もが求める最高の満足感と幸福感の事であり、それを得る秘訣は、価値観において最も大切な事は何かを知る事から始まります。価値観とは、「愛」だとか、「誠実」だとか、個人の生き方や信条を含むものであり、かつ個人の人格の基盤となるものです。また、その価値観を活かして人生をプロデュースする際、FPが強力なツールとして威力を表します。この本にはツールとしてのFPの使い方も具体的に記されています。

さて、私は今まで価値観というものを深く考えた事がありませんでした。漠然と「人間とは~」という哲学的なものを持っていたに過ぎませんでした。『7つの習慣』では、ミッション・ステートメントとして、その人の持つ目標を書き出して、自己管理を行います。具体的には、父としての自分、夫としての自分、会社員としての自分、息子としての自分、のように自分の役割からあるべき姿を目標として定める方法です。『TQ』での価値観とは、人としてのあり方や、自分の目標を具体化する方法に近いような気がします。役割分担というよりは、もっと大きな人生というレベルでの目標を詳細化するような感じです。

そして、『TQ』の特徴として最も大きなものは、その価値観に順番をつける事だと思います。順番をつける事で、何か悩みや問題が生じた時にも、その葛藤の内容を価値観に照らし合わせて考える事ができる。そして価値観の順序があることで、優先順位の高いものから答えをピックします。そうする事で、システム的に価値観に従った生き方が出来ると言う物です。

早速私は価値観を書き出してみました。書き出したところ、11個の項目となりました。価値観を書き出すのは簡単です。大枠のタイトルをつけ、そこに説明文を加えていきます。ここまでは誰でも出来るでしょう。難しいのは、それらに順位をつける作業です。3つめくらいまでは、割とすんなりと番号を振り当てる事ができました。しかし真ん中辺りからそれがどんどん難しくなります。特に終わりに近付くと、「これが本当に11番目でよいのだろうか。」と悩んでしまうのです。そんな事を数時間続けたでしょうか。どうにか価値観、完成です。これで金曜日の講演会にも胸を張って行く事ができそうです。

余談ですが、ついでに年始に書き出したアファメーションをチェックしました。130個強のアファメーションのうち、なんと1つがもう叶っているではありませんか。叶ったもの、それは大親友の結婚でした。

『○○と△△さんが結婚します。』

2008年、最初に叶ったアファメーションが大親友の結婚とは、本当に嬉しかったです。友人の結婚の話は、本人からメールで受け取りました。温かさに満ちたメールに、思わず涙したtohでした。

夢は宣言すると叶う夢は宣言すると叶う
(2007/11/26)
祐川 京子

これに習ってアファメーションを書いてみました。早速叶ってます!


☆ 応援、ありがとうございます ☆ banner_03.gif

[edit]

page top

 

コメント

page top

 

コメントの投稿

Secret

page top

 

トラックバック

トラックバックURL
→http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/tb.php/28-bc53cfbc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。