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2009

05/13

Wed.

20:08:53

鴨川ホルモー 

Category【日本文学

小説のランキングでいつも上位にあったこの作品。

鴨川ホルモー (角川文庫)鴨川ホルモー (角川文庫)
(2009/02/25)
万城目 学

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ついに文庫化されましたjumee걲congratulation1
タイトルの不思議さ、そして表紙デザインの斬新さからずーっと読んでみたかったんですよね。ちなみにこの本はマンガ化もされてます。

鴨川ホルモー (1) (角川コミックス・エース (KCA216-1))鴨川ホルモー (1) (角川コミックス・エース (KCA216-1))
(2008/09/26)
万城目 学渡会 けいじ

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そして、映画化もされてます。

뎕됪 映画 鴨川ホルモー




読んでこれほどの人気の理由がわかりました。
とにかく笑えます。

では、書き出しをご紹介しましょう。

 みなさんは「ホルモー」という言葉をご存知か。
 そう、ホルモー。
 いえいえ、ホルモンではなくホルモー。「ン」はいらない。そこはぜひ「ー」と伸ばして、素直な感じで発音してもらいたい。
 きっと、みなさんはそんな言葉、ご存知ないことと思う。ひょっとしたら、万に一つ、耳にしたことがある、それに似た雄たけびを実際に聞いたことがある、という方もおられるかもしれない。しかし、意味まではご存知ないはずだ。もっとも、それは仕方のないことだ。なぜなら、この「ホルモー」という言葉の意味、さらにはその言葉の向こう側に存在する深遠なる世界を知るためには、何よりもまず“ある段階”に達する必要があり、いったん“ある段階”に達したのちには、とてもじゃないが、他人には口外できなくなってしまうからだ。いや、性格には口外する気にも無くなる、と言うべきか。



解説を書かれた金原瑞人さんもおっしゃってますが、「ばかばかしいおもしろさ」なんですが、つい最後まで読みたくなります。それでもストーリーはしっかりしていると思いますし、わくわくしながら読める点については、個人的には気に入りました。

多くの大人が一度は訪れたことのある京都が舞台です。京都の地名がちょこちょこ出てくるのですが、この小説の舞台はやっぱり京都じゃなくては!と思わせるものがあります。

さっと読めますので、気分転換にはオススメの1冊ですよ。

jumee걲point1d この本を読んで jumee걲point1d

・笑いたい方、どうぞ。

・これ、分類するとファンタジーも「あり」な気がします。イギリスやアイルランドに妖精がいるなら、日本には八百万の神がいます。そのあたりが日本的な印象を与えるのかな。これ、英訳出て欲しいわー。

・続編に『ホルモー六景』があります。コレも読んでみたい!

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