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2009

05/20

Wed.

09:46:25

おしゃれの視線 

Category【ファッション

唐突ですが、最近着るものが無くて困っています。それも、かなり深刻に。
そもそもセンスの欠片もない私ですので、洋服を選ぶのこと自体上手ではありません。とりあえず着れればよい(サイズ合えば何でもよいのかーjumee☆hey)、清潔に見えればよい(若くとかカワイクとかそういう視点は無視していいのかーjumee☆disgust1)、といった超テキトウな洋服選びを続けてきました。しかもお出かけ用のお洋服、ソウルで買ったことないんですよね・・・。ってことは、このところ新しい服を買っていないということ。着る服、本当にないんですよ落ち込み

そこでこの本を読みました。

おしゃれの視線 (新潮文庫)おしゃれの視線 (新潮文庫)
(1997/10)
光野 桃

商品詳細を見る


書き出しをご紹介します。

ある日、鏡の前に立ち自分の服について考える。
似合っているだろうか、きれいに見えるだろうか、何かが違うのではないか、
本当にそれでいの?と。
たった一枚のブラウスに気持ちが揺らぐ。
あなたが望んでいるものは、それではないと
鏡の中の私が答える。



うちの鏡の中の人も(って自分なんですけどね)、「そのシャツ、似合わないわよっ!」とダメ出し連発した挙句に、「いいんじゃん?もう似合うってことにして、それで外出するしかないじゃん。」と説得にかかってきやがります。

とにかく今、猛烈に反省中です。なんでもっとオシャレに気を使わなかったのでしょうか。いや、他にも顔とか、髪とか、化粧とか、気を使うべきは満載なんですけどね。早く気付けよ、自分!

この本は、光野さんがイタリア生活を通して得たエレガンスな着こなしを紹介しています。ファッションはやはり写真で見た方が一発で伝わるかと思います。でも、このエッセイを読んで、文章で読んだ方が心に残るかなーと思いました。想像力が刺激され、オシャレ音痴の私でも「着こなし」が見えてくるのです。これはスゴい!

クローゼットの中をもう一度かき回し、使えるor使えないをチェックするには最適の1冊です。ファッションも1日にしてならずですが、たまには文章で英知を養うのもいいものですね。

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・キムチの国に着てからというもの、欲しい服や着たい服のイメージが皆無となりました。絵文字名を入力してくださいに居た頃はそれなりに外見にも気を配っていましたし、周りとの調和も考えていたものです。すっぴんで外を歩くなんてもってのほかでしたし、私の場合はコンタクトレンズではなくメガネで歩くことにも抵抗がありました。

と こ ろ が

キムチの国で暮らすようになり、「おしゃれ」って何?状態に陥ったのです。
まず、着たい!思う服に出会えなくなりました。好きなデザインが無い。気に入った生地が無い。欲しい色が無い。まさに三重苦です。そこで帰国するたびに下着からアウターまでまとめて購入してたのですが、絵文字名を入力してくださいテイストをそのままキムチ国に持ち込むと、どうも自分が浮いて見えるんですね。特に、色。こちらのビジネス街には黒を着ている人がほとんどいません。上下黒のスーツで歩いているのは、明らかに外国人。私はこれを密かに「コハダ色」と読んでいるのですが、ラメを繊維に織り込んだピカピカしたねずみ色があります。男性ビジネスマンは、この「コハダ色」がお好きなようです。女性はというと、胸に大きなリボンやハートのデザインが入ったものや、「これでもかっ!」なフリル、そしてパステルカラーの服を好むようです。どちらかというと、小学生の頃、親が好んで着せたがったスタイルというのでしょうか・・・。ピアノの発表会の衣装、なイメージが最も近いと思われます。

・別に黒が好きなわけではないのですが、黒ってオシャレ下手には必須アイテムです。シックにまとめるとそれなりに仕上がってくれます。絵文字名を入力してくださいではビジネス・ルックの定番色ですよね?ところがキムチの国では、黒いスーツはまず売ってません。なぜなら、この国にはラテンに共通するパッションがあるからです。ミッソーニもビックリな色合いを、道ゆくおばちゃんがフフン♪と着こなしちゃう国なのです。ハワイのムームーの柄を「地味」の一言で片付ける恐ろしいおばさま達。ですので、黒は返って目立つ!

・さらにこちらではトレーニング・ウェアをおしゃれ着としている人が多くいます。パリス・ヒルトンの影響かと思いますが、あれはハリウッドスターやセレブが着るからイケてるのであって、私の年代の人がじゃーじで・・・っていうのはどうでしょう。(キムチ国の人がじゃーじで観光に来る理由はここにあります。じゃーじはおしゃれ着なんですよ。)

・小物遣いの上手な人になりたいです。スカーフにしても、サングラスにしても、なぜにヨーロッパ人はサラっと、そしてあんなにもステキに身につけられるのでしょうか。小物を取り入れると、返って田舎っぽさが露見してしまうのは私だけでしょうか・・・。道産子にも似合うおしゃれがありましたら、ぜひご一報を。

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