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2009

06/05

Fri.

15:32:32

ピエトロのパスタ 

Category【料理

イタリア女性に憧れる今日この頃。というかキラキラ涼しげなワンピにヒールキラキラみたいのに憧れているのです。

まず、なんでイタリア?振り返ってみました。

まず、イタリアへの入り口へ導いてくれたのは須賀敦子さんの『ヴェネツィアの宿』『ミラノ霧の風景』などのエッセイです。イタリアと言えば、おいしい食事と「アモーレ」ですよ。イタリア男子のイメージと言えば、花束片手に窓の下から愛を叫ぶ恋愛体質。(そして2階の出窓には彼の言葉にウットリなイタリア娘。)レストランでは誰もがパスタとピザとジェラードを楽しむ食と愛の王国だと思ってました。ジローラモさんやサッカーの中田選手の存在も、私のイタリア男子のイメージは間違えていなかったと思うに十分でした。彼らの「セクスィー部長」並のパワーにうっとりしたものです。それが私のイタリアのイメージ全部。ところが須賀さんのエッセイには、あの芸術を生み出したイタリア人の感性や、物事を大きく捉えて表現していく底力が記されていました。それからというもの、イタリアの芸術についてもっと知りたいと思うように。



↑「セクスィー部長」こと色香恋次郎さん。中国語の字幕がおもしろいです。返ってセクスィーに感じるのは私だけでしょうか。

須賀さんエッセイを何度も読み返していた頃、元スーパー・モデルのカーラ・ブルーニがフランスのサルコジ大統領夫人となりました。今はファースト・レディのカーラ、彼女もイタリア人です。たしかトリノの富豪だか貴族だかの娘さんで、モデルのお仕事をしている時も他のモデルさんと違う気品がにじみ出ていました。結構好きだったんですよね。私のイタリア女性のイメージはカーラです。

そして最近読んだ光野桃さんの『おしゃれの視線』には打ちのめされました。ソウルに来て、おしゃれから遠のいていた私。これではいけない!背筋を伸ばすキッカケとなりました。光野さんの本、もう少し読みたいと思っているのですが、なかなか見つからない!思えばイタリアはフランスに並ぶファッション大国ですよね。イタリア人にとって美術は空気と同じくらい普通なものなのかもしれません。というより、あの環境ならば知らず知らずに「センス」として身に付いていくのかも。さすがに30過ぎると、「カワイイ」だらけの둋빒럻뼹귩볺쀍궢궲궘궬궠궋のファッションやメークには限界を感じます。「美しい」を目指すヨーロッパのオシャレを知り、「ああ、これだ!」と感じたのでした。

過去記事参照 jumee☆arrow5R 【本】着る服がないのよォォォォ!

で、昨日ご紹介した『モーレツ!イタリア家族』。これは丁度コミックが読みたかった時に出会いました。外国生活をテーマにしたものがいいなと思っていたら、こんなピッタリな作品が。で、これを読んでたら、パスタが食べたくなりました。えーと「イタリア女子、なんでこんなに色気ムンムン、かっこいいんだ!やっぱ食か!パスタか!?」という単純さ故でございます・・・

過去記事参照 jumee☆arrow5R 【本】「マンマ・ミーア!」「アイゴ、オンマヤ!」

私のパスタの先生といっても過言ではないこの1冊。

ピエトロのパスタピエトロのパスタ
(2005/08)
ピエトロ

商品詳細を見る


これ、何気にスゴ本です。
昔は札幌にもピエトロさんの店舗があったんですよね。実はあまりパスタって好きではなかったんですけど、ピエトロのサラダパスタを食べて開眼。あれは名作です。ところが、ピエトロさんは札幌から撤退してしまいます。あの味をもう一度!と購入したのがこの本だったのです。ポイントは、材料別にレシピが検索できます。例えば「高菜」「納豆」のような和風ものもあります。それからソースの作り方も便利。簡単、すぐできます。そして何といっても写真がウマそうなんですよー。パスタの盛り付けを知るにもよい1冊です。

そういえば、この間せっかく福岡に行ったのに、ピエトロに寄る時間なかったよー!




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