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2009

07/16

Thu.

23:01:58

すべては一杯のコーヒーから 

Category【ビジネス・経済

すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)
(2005/03)
松田 公太

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書き出しをご紹介します。

運命の出会い

 一九九五年十二月、私の人生は大きく動き始めた。きっかけは、友人の結婚式に出るため訪れたボストンだった。
 当時の私は、大学卒業後、三和銀行に入行して六年目。東京都内の支店に籍を置き、融資先となる企業を探してくる「新規外交」という仕事を担当していた。
 ボストンは私にとって懐かしい場所だ。水産会社に勤める父が転勤になった関係で、私は十歳から高校卒業まで、ボストン近郊のレキシントンという町で育った。その町にあるレキシントン高校のサッカー部で一年後輩に当たるのが、今回結婚することになったジェフ・ファリス。彼も大学を出た後、ボストンで私と同じ銀行員として働いていた。



今、とあるプロジェクトのお手伝いをしており、それに関連して読んだ本です。残念ながら韓国にはまだタリーズコーヒーは進出しておりませんが、今や日本では有名な米コーヒーチェーン店のうちの一つです。

私が始めてタリーズコーヒーを知ったのは、新聞記事でした。この本同様、いかに苦労してタリーズコーヒーの日本進出を実現させたかをまとめた記事だったと思います。それも松田さんご自身が書いた記事のように記憶していますが、その辺ちょっと自信ないです。シアトルでタリーズに出会った松田さんは、渾身の力を込めてタリーズを口説きます。ようやく夢叶い、日本進出が実現するのですが困難はひたすら続くわけです。今のタリーズのオシャレなイメージとは異なり、どちらかというとスポ魂もの?と思うような地道な努力の大切さが綴られた1冊です。

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・日本人が外資を輸入する際、何と言っても言葉の壁が非常に厚いのではないでしょうか。松田さんは海外勤務であったお父様について、幼少時代をセネガルで、その後1年日本で生活してすぐにボストンに移り、大学入学までの時期を過ごしておられます。ですから英語はお手の物のはず。英語が出来るからといって、外資企業を導入するのはそう簡単なことではありません。むしろ日本を離れていたからこそ、日本を知るための努力をなさったのではないかという印象を受けました。語学力よりも情熱と的確な判断と行動力が成功をもたらすのです!

・外国で流行ったものを何でも輸入すればよいのかと言うと、決してそうではありません。むしろ離れたところから見ているからこそ価値があるようなものもあります。その当たりを見極める目を持つこと、とても大切だと感じました。



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