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2009

07/29

Wed.

10:34:47

一流になる力 ビジネスで勝ち残るための教科書 

Category【自己啓発

一流になる力 ビジネスで勝ち残るための教科書 (講談社BIZ)一流になる力 ビジネスで勝ち残るための教科書 (講談社BIZ)
(2009/06/11)
小宮 一慶

商品詳細を見る


書き出しをご紹介します。

 今、世界は戦後最悪の経済危機にみまわれています。中でも日本は、人口の減少と少子高齢化の進行で国内市場が縮小しつつある上に、世界的にも工場製品の供給過剰が常態化しているため、きわめて困難な時代を迎えています。
 グローバリズムの流れの下、労賃の世界的な平準化も容赦なく進み、日本であろうと中国やインドであろうと、同じ仕事に対しては同じ賃金しか払われなくなってきました。
 その反面、供給過剰経済の下でも効率的に資本や設備を回転させられる人材には莫大な報酬が支払われるようになっています。優秀な人材を確保する必要から、トップクラスの年収は日本でもどんどん上昇してゆくでしょう。


小宮さんの作品が出るたび、読まずに居られなくなります。いつも期待以上の学びがあり、がっかりした経験がありません。時にどこかの怠惰な大学教授の万年講義ノートのように、前作やヒット作の加筆修正や、前作のパクリ的な後続作を送り続ける作家がいます。小宮さんは短期間に驚くほどの著作を世に送り出しておられますが、毎度必ずsomething newがあり気付きがありで、決してどこかの教授のような手抜き感を与えません。著者ご自身が進化されたことで得た知識を、1000円くらいのお金で読者は簡単に享受できる。なんてラッキーな私たち。



今回の本では、一流たるにはどのような精神を持つべきかが書かれています。私も激しく納得した部分が多々。一番付箋を貼りまくった項目は第2部の「正しい考え方を持つ」でした。

人はどうしたってお金がなくては生活できません。だから収入の額に右往左往しがちです。もし自分自身を何かに突出した一流の人間として生きていきたいならば、何においても正しい姿勢が必要であることを忘れてはなりませんね。正しい考えを持ち、正しく行動する。「正しい」がわからない方は、この本を読むべきだと思います。

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・小宮さんの本には、イチロー選手がよく登場します。今の日本で「一流」の名に相応しく、誰もが簡単に納得できる人と言えばやはりイチロー選手を置いて他にはいないでしょう。プロなら誰でも一流になれるわけではなく、一流になる人はなるべくして一流になっていることが分かりました。

・一般的にごく普通のビジネスパーソンが一流を目指すのってとても難しいと思います。ハードル高いですよね。私もそう思います。かと言って、これからの時代は本物志向の時代ですから、人材に関しても一流が求められると考えるのは自然のことです。これからどんどんと一流の人が世に出てくるでしょう。然るべき準備もせずにのほほーんと暮らしているだけでは、上下の差は広がるばかり。何か一つでも得意分野に磨きをかけ、その能力を自ら手塩にかけて育てていく時代なんでしょうね。何もしないイコール現状維持ではなくてブレーキをかける行為と同意です。

・継続は力なり。わかっていても、年齢が挑戦力をゆがめてしまいます。私は今30代半ばですが、やっぱり「もう遅い」とか「きっとダメだ」と弱気になってしまうんですん。でもイチロー選手を見ていると、挑戦し続けること、生涯現役という気持ちこそが大切ということもわかるんです。あとは新しいことを始める時の恐怖感をどう緩和させるか。これが今の課題です。


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