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2009

08/14

Fri.

09:48:27

who's BAD? マイケル・ジャクソン 1958-2009 

Category【MJ

who's BAD? マイケル・ジャクソン 1958-2009(シンコー・ミュージックMOOK)who's BAD? マイケル・ジャクソン 1958-2009(シンコー・ミュージックMOOK)
(2009/07/25)
THE DIG編集部

商品詳細を見る


書き出しをご紹介します。

 ショッキングンな終幕を迎えたマイケル・ジャクソンの人生。終ってみれば、その殆どの時間は賞賛というライトに照らされた輝かしいものであったことは疑う余地もないが、現実の、そしてひとりの人間として、その光のみならず、同時に裏にある影の部分までもが自身にプレッシャーを与えたであろうことは想像に難くない。それはデフォルメされたゴシップという形で、妄想世界での彼の悪しき評判を形作ったことも事実だ。しかし当然ながら、マイケル・ジャクソンの真実とはその「光」の部分を正面から受け止めることなしにはありえない。



シンコー・ミュージックから出ている追悼特集です。この本は日本人の、日本人による、日本人のためのMichael追悼本です。本も右に開く日本語仕様。Michaelをアーチストとして尊敬している人たちが作り上げた渾身の1冊という印象を受けました。

まず、『Thriller』の発売をリアル・タイムで知っている世代なら、誰もが読んだであろう「ミュージック・ライフ」誌。そのMichaelに関する記事が時系列で抜粋されているのがスゴいです。懐かしい記者さんの名前を見て、「ああ、この記事は覚えてるよー」などと楽しませて頂きました。73年の初来日から始まり96年のヒストリーツアーまで。どの記事を読んでも、欧米の記事に見られる人種差別的なコメントは全く無いですし、Jacksonsについても「Michaelが兄弟とやってるバンド」のような軽い扱いではなく、音楽性やライブについてしっかり評価してくれています。最近昔のゴシップをよく見かけますが、日本の音楽雑誌が決してゴシップ寄りではなく、しっかり音楽を見詰めていたことに嬉しくなりました。

もう一つ嬉しかったのは年表です。Michaelの歴史、世界の歴史、そして自分の思い出を書き込めるタイプのものです。これは本当によいアイデアですね。Michaelと共に成長した世代には、表を見ているだけであれこれ思い出が湧いてきます。

あと関心するのは巻末の「メディアはその死をどう伝えたか」。時間と報道元のデータが細かい字で記されています。多くの人がニュースを見ていたんでしょうね。日本での報道の様子がわからずにいたのですが、これを見て驚きました。きっとどのチャンネルを選んでも、MJの情報ばかりだったのではないでしょうか。

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・「おいおい!」とツッコミ入れたくなるようなコメントもなく、ただただMichael愛を感じる1冊です。詳しいディスコグラフィや来日時の様子などを知りたい方におススメしたいと思います。

・Jackson5やJacksons時代の音楽についても学べます。アルバム評も素晴らしく、初めての方にも聴きどころがわかる真摯で親切な説明です。

・日本がどれだけMichaelの音楽に熱狂したかがわかります。私は一度もライブにはいけませんでした。これを読み、また「行けばよかった」という思いを強めています。


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