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2009

08/17

Mon.

08:20:59

マイケル・ジャクソン★ポップ・レジェンドに捧ぐ 

Category【MJ

マイケル・ジャクソン★ポップ・レジェンドに捧ぐマイケル・ジャクソン★ポップ・レジェンドに捧ぐ
(2009/07/23)
ILM

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イギリスのNational Magazine Company社から出ている『Michael Jackson★Tribute to a legend』の日本語訳版です。
書き出しをご紹介します。


 マイケルは、米インディアナ州ゲーリー郊外にある労働階級の家庭で育った。生まれつき、抜群の音楽センスを備えていたマイケルは、5歳にして兄弟たちのいるバンドに加わる。不世出のスターはここから人気を博し、次第に世界中を魅了していく。



個人的な印象ですが、90年代にMichaelがゴシップの嵐に巻き込まれてからというもの、アメリカの人々はMichaelの音楽性に全く目を向けなくなりましたが、ヨーロッパのファンはそうではなかった気がしています。「別に彼が変人だっていいじゃん。彼の音楽が素晴らしいことには代わりないでしょ?」という意見を多く聞きました。また、This is it Liveが開かれる予定だったという土地柄もありますし、今までのコンサートの動員数でも記録を残している英国ならではの雑誌です。TributeよりCelebrate感のある1冊だと思います。

この本は写真も多く、文章も充実しています。(途中「The way you make me feel」のショートフィルムに出演していたタチアナと付き合っていたという話がありますが、それは間違い。)Michaelの成長に従い、幼少時代から最後のカーテンコールまでの記録を写真とともに追っていくスタイルです。

おもしろかったのは、Jackson5のイギリス公演の写真。バッキンガム宮殿やダウニー街で普通の観光客みたいに写真に納まっている5人の写真がとても微笑ましいです。大人になってからは、もうそんなことはできなかったでしょうから・・・。

「Michaelを知ろう!Michaelの音楽を知ろう!Michaelってスゴいんだぜ!」という意欲の感じる1冊でした。この1冊でMichaelの歴史に関してはかなり学べますし、ゴシップ記事についても非常に冷静な目で記されています。巻末にはディスコグラフィーの他、映画や書籍の紹介もあります。最後に芸能界からの追悼コメントが写真付きで紹介されているのですが、イギリス色に溢れていて、日本で紹介されている他雑誌との違いを際立たせています。This is itツアーの記者会見の司会をした人のコメントまで出てるのが可笑しいです。(彼はこの時1度しかMichaelに会ったことないはずじゃなかったかな?)

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・イギリスにはMichaelファンの人が多いですよね。Michaelが旅立ったというニュースが出てから、英国航空のLA行きはずっと満席続きだったと聞いています。イギリス人の思い、伝わってきました。

・ポスターの付録、ついてます。

・アメリカの本と注目するポイントや掲載されている写真が異なることもあり、ちょっと違う角度からMichaelを見ている気持ちになりました。どんなに大きな存在であったか、この本を読めばわかるでしょう。

・マイケルの才能を讃えるコメントが多いです。もちろん努力もしたでしょう。でも、彼の素質は抜きん出たものだった。だから誰にもMichaelを真似ることはできないし、第2のMichaelは当分表れないんだろうと改めて思わされました。


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