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2008

02/01

Fri.

21:05:43

図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める 

Category【自己啓発

昨今なにかと「速読」が話題となっております。神田昌典さんの書籍でも紹介されて以来、どんどんとフォトリーディングのスキルを身につける人が増えているようです。更にはムギさんの勉強本で、人気はどんどん高まるばかり。

 
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
(2007/04/05)
勝間 和代

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フォトリーディング以外にも速読の方法はあるかと思います。どんなやり方でも構いません。とにかく「速読」という技術について、ちょっと考えています。

「速読」が可能な方は、短い時間で読書を可能にしてしまいます。また、「速読」を身につけた方には、神田さん、ムギさんをはじめ、作家の司馬遼太郎先生や船井総合研究所の船井幸雄さんなど一流の方が多くいらっしゃいます。沢山の情報を処理しなくてはならない方にとって、「速読」というのは非常に便利な技術です。本は「情報がプリントアウトされたもの」と割り切り、その情報の内容や意図するものを理解するならば、速読は非常に有効だと思います。一方、活字の情報世界を更に一歩飛び越え、頭で空想しながら読む楽しさもあります。例えば小説がそれです。

ところで、私には尊敬する恩師がおります。大学の英文学詩の教授でした。
恩師のゼミで英詩の読み方を教わった私は、今までとは全く違った方法で読書をするようになりました。恩師が教えて下さった読書法を一言で表すならば、それは五感の読書です。英詩は短歌や俳句同様、理解する上でのポイントとなる技術があります。例えば韻の踏み方、文字のバランス、音や単語のバランスなどがそうです。最初のうちは、それに気がつくことが楽しく嬉しかったのですが、そのうち音読でも黙読でも、文学が急に色付き始めたかのように生き生きとしたものに感じられる様になりました。イマジネーションがどんどん働くようになり、香りや触感までも簡単に想像できるようになりました。恩師は私達生徒に、読書の奥にある世界を教えて下さったのです。

数行の詩を永遠に楽しむ事も読書。そして経済白書を読むのも読書。結局本の読み方は、その本の素材によって適した方法があるのではないかと思います。昨今いろいろなジャンルの本を読むようになり、私も今までの五感の読書だけではなく、「速読」の必要性を強く感じるようになりました。そこで読んだのがこの本です。


図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める
(2005/05/24)
神田 昌典

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フォトリーディングの講習を受けたいと思ったのですが、なかなか受講のために日本に行く勇気が出ずで、まずはこの本で勉強しようと随分前に購入いたしました。この本にはフォトリーディングの基本となる方法が簡単に記されています。それは誰もができる方法です。恐らく2日間の講習では、この本に掲載されている以上の実践的な指導があるかと思いますが、まずは流れを知るという目的であれば、これでも充分かと思いました。

早速、実際にcyoの専門書で試してみました。普通に読んだら、5秒で眠れるような本です。
まずは見開きページ全体が目に入るように、姿勢を整えます。次に1秒くらいの速さで、一定のリズムでページを次々めくっていきます。その際、ページの余白部分に視線を合わせ、ぼんやりとした感じで文章を見ます。ページがめくられるごとに、カメラのシャッターを押したかのように、次々と頭にその写真が蓄積されるかのような気持ちで最後までページをめくります。
次に復習です。絶対にじっくり本を読んではいけません。ぱらぱらとめくりながらキーワードをピックアップします。そしてそのキーワードをヒントに、自分が得たい情報を文章にしてまとめます。後は脳に定着する時間をとりましょう。パンを発酵させるかのように、頭の中で情報を寝かせます。

寝かせた後は、復習で作った文章を参考に、自分が欲しい情報をもう一度まとめます。そして本にその質問を問いかけるような気持ちで見て行きます。まず、ページを開き、指を本の中央に置きます。縦書きなら、右ページの本の真ん中右端に指を置き、左側に「一」の字を書くように指をずらします。横書きなら、左ページの上中央部に指を置き、「1」の字を書くように、指を下にずらします。それだけなのに、1度目よりも字がどんどん目に飛び込んでくるので不思議です。そして自分が作った質問の答えになるような単語が浮き出てくるかのように、目にとまります。

cyoのお仕事の専門書、こうして私も読むことができました。本人に内容を確認すると、大体合っているとの事でしたので、この本だけでもフォトリーディングの触り程度の技術を取得できます。ただやっぱり、じっくり読みたい派の私としては、「情報収集だ!」と割り切る心を持つのが先決のような気がしました。今年は講習、受けようと思っています。

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