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2009

09/03

Thu.

12:55:08

英語の品格 

Category【語学 

英語の品格英語の品格
(2008/06/30)
石井 隆之白石 よしえ

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書き出しをご紹介します。

 人と会うときにまったく身なりを気にしない女性よりも、適度に身なりを意識する女性のほうが、品格があるといえるでしょう。たとえば、化粧は品格を高める手段の1つと考えられます。しかし、その品格を高めるための化粧を電車の中で堂々としておられる女性の品格は高いといえそうにありません。
 上品な言葉遣いをする人は品格のある人(本書では「品格者」と呼ぶ)でしょう。しかし、友達の前でも上品な言葉を使い続けるならば、むしろ空気が読めない人と思われるのではないでしょうか。



英語に品格を問われると、やはり階級的な英語の違いを思わされます。著者のお二人はイギリスで英語を学ばれており、もちろん上流階級の英語もたのしいコラムで説明されており、『ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし』でおなじみのベニシアさんに貴族の使う英語について監修をお願いしたという、非常に気合の入った本です。

英語を第二外国語として勉強する場合、たしかに「これは丁寧語?尊敬語?謙譲語?」「失礼にならない?」と自分の英語に自信がなくなる時があります。とにかく礼を失することの無いよう、最大の注意を払います。でも、やはり育った環境ではない言語の微妙な上下感覚を学ぶのは難しい。小さなミスを繰り返して育つしかありません。でも、そういうミス、指摘してくれるネイティブは少ないですよね。

この本では、ビジネスでも使える、より丁寧な言い方(そしてより失礼な言い方)が簡単にまとめられています。150ページ程度の薄い本ですが、海外に暮らしながら英語を学ぶ環境にない人にとっては目から鱗の1冊となるでしょう。例え英語圏には日本ほどの敬語の縛りはないとは言え、それでも丁寧な言葉で接されることを嫌がる人はいないでしょう。円滑で快適なコミュニケーションのために、一段上の英語を学ぶのは大切なことだと感じました。

例えば、お悔やみの言葉、励ます言葉、お願いの言葉。
相手によって、使いわける必要がありますね。では、「がんばれ」の場合を見てみましょう。友達ならば、「Hold out!」「Stick to it!」「Show your nerve!」などちょっぴり激しい言い方もアリでしょう。でも、少し上の人ならば、「Do your best!」「Try hard!」「Good luck!」などが良いそうです。やるだけのことはやったので、あとは「よき運を!」とgood luckを願うのが、がんばって!になるそうです。

他にも、こんなビジネスで使えそうな品格を学べます。
巻末の使えるフレーズ24はとても便利そう。暗記したいと思います。

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・今まで、本当に恥ずかしい英語を使っていたことがわかりました。いつも「私は」「私が」ではじまる分ばかり使ってましたし、ちょっとしたお願い文も非常に不躾なものでした。若い頃ならともかく、こんな大人になってからでは、かなり恥ずかしいレベルですね。勉強になりました。

・敬語を上手に使えるかいかんで、その人の社会人度が計られます。それはどの国でお同じことなのではないでしょうか。マナーを守れるかどうか。母国語ならば、その程度(この本で言えば品格ですね)を自ずと学びながら育ちますが、外国語ではそうはいかない。例えば、とても優秀、スゴ腕という噂の弁護士さんがいたとします。いざ目の前に現れると、その人は外国人でした。「おれ、できる。このさいばん、やったげる。」と日本語でお話を始めたのですが・・・。あなたなら、この人をすぐに信頼できますか?「はじめまして。この裁判、私が担当するからにはご安心下さい。きっとうまくいきます。」と、たとえ発音がたどたどしくても、上の例よりは好感が持てるはず。言葉の品格はマナーに通じます。もっと学習にも気を配ろうと思います。



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コメント

よさそうな本ですね!私も早く読みたくなりました。ありがとうございます!

2009/09/04 01:39 | URL | mistletoe #-  edit

Re: タイトルなし

mistletoeさん、こんにちは!
ああ、こちらにまで寄っていただき、ありがとうございます。そういえば、mistletoeさんのブログにもこの本の紹介がありましたね。
私には知らないことだらけの本でしたが、もしかすると英語で生活している人には基本の話なのかも。うーむ。

2009/09/04 08:22 | URL |  toh #-  edit

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2009/09/07 05:32 | 女性の品格DS

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