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2009

09/30

Wed.

11:24:25

奥さまはニューヨーカーSee you later、alligator. 

Category【語学 

奥さまはニューヨーカーSee you later、allig (幻冬舎文庫 お 32-2)奥さまはニューヨーカーSee you later、allig (幻冬舎文庫 お 32-2)
(2009/03)
岡田 光世

商品詳細を見る


書き出しをご紹介します。

はじめに

 ひと言、話してみたい―。
 高校に入って初めてネイティブの先生の英会話の授業を受けた時、そう思いながらも、自分から声をかける読経はありませんでした。
 ある日、勇気を出して話しかけることにしました。頭の中で単語を並べて、何度も繰り返しつぶやいて練習しました。授業が終るのをドキドキしながら街、先生が教室を出て行く寸前に、思い切って声をかけました。
What time will you go home today?(今日、何時に家に帰りますか?)
 先生は笑って答えました。Today? Three fifteen.(今日?3時15分よ)


 
山田一家のニューヨーク生活を書いた2冊目です。今回は家族に末娘の毛糸(ケイト)も登場、より賑やかで楽しいお話となっています。

主人公のスージーの本名は山田静江。ご主人のテリー(照夫)の転勤で息子のチャーチル(茶散)と3人でニューヨークにやってきました。アメリカで娘のケイト(毛糸)を出産し、山田家は4人家族となります。

2冊目では、テリーが会社で使うような大人の言葉から、チャーチルの友達が話すような小学生語まで、あらゆる種類の言葉が網羅されています。確かにこの本を読んでからアメリカのドラマを見ると、少し内容がクリアになった気がしました。

pooped(くたくたに疲れる)やdig in(遠慮なく食べ始める)など、この本を読むまでまったく知りませんでした。マンガのセリフを見ても、頭には「?」が浮かぶばかりでしたが、帰ってそのわからなさが強い印象として残り、簡単に言葉を覚えることができました。

1巻目に続き、今回もとても素晴らしい出来です。おススメ。

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・スラングではない、いわゆる「口語」をマンガで説明してくれるありがたい本です。日本語だって口語の世界は説明が難しいものや、外国人には決して伝わらない表現があります。例えば「目から鱗」や「朝飯前」を韓国人に説明するのは、結構大変だったりするのです。英語のそんな日常語をマンガで勉強できるとは大変お得ですね。

・ここで学んだ語を正式な文書の中に取り入れて良いものか迷いますが、おそらく会話中心かと思いますので、正式文書では使用しないほうが無難かと思います。

・続き、また紹介したいと思います。


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