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2009

09/24

Thu.

08:35:12

「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! 

Category【自己啓発

「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!
(2009/07/23)
池田 千恵

商品詳細を見る


書き出しをご紹介します。

 出社してすぐ、怒涛のメールチェックを終えたと思ったら、上司からの呼び出し。急な仕事の支持やクレーム対応に追われる月曜日の朝。バタバタしていて気づかなかったけれど、もう午後1時。どうりでお腹が空くはずだ。
 気分転換に外にランチに行きたいけれど、まだまだ仕事は山積みで、外に出る時間が惜しい。仕方がないから、オフィスの1Fにあるコンビニで買ったレタスサンドをほおばりながらメールに変身。
 やっと仕事が終って気づいたらもう午後8時。今日は夕方の6時から飲み会があったのに、やっぱり行けなかった。しかも、あわてて仕事をしたから、普段はしないような凡ミスも連発……。
 一所懸命、頑張っているはずなのに、どうしていつもこうなんだろう?



アマゾンでの評価が高かったことから購入。
読んで良かった!勉強本や自己啓発本を読んでいて、確かに実行すればすごく成長できそうな事例が羅列されているのですが、私にはハードルが高すぎると感じることが多くありました。そして著者の略歴に「○×大卒」の文字が・・・。最初からスタートラインが違うじゃん!!!と思うことが多々ありました。ひと言で、この本はモチベーションを上げつつ、自分が何をしたいのかを見詰められる本です。池田氏は慶応卒という憧れの学歴の持ち主です。ところが実は2浪で合格した他、学生時代の失敗談を多く語って下さっています。これが読み進めていくうちに、どんどん親近感が湧いてくる。

早起き本はいろいろありますが、朝4時っていうのは初めてのような気がします。大抵5時とか6時ですよね?朝何時に起きるかというのは、自分の睡眠パターンを把握することが大切だそうです。「90分の倍数がいい」とか「6-8時間が最適」など、最適睡眠時間についてはいろいろな説があります。しかし、人はみな異なる体質を持っています。そこで著者は睡眠パターンを見出すことを推奨しています。

最低睡眠ライン=次の日ちょっと眠いけれど、なんとか大丈夫
適正睡眠ライン=実験をしてみて、体のリズムに合っているライン
超過睡眠ライン=寝すぎて頭がボーっとしてしまうらいん

たしかに適正睡眠ラインがわかれば、朝4時に起きるにも逆算して早寝すればよいだけです。私は6時間が適正睡眠ラインで、7時間半以上寝るとボーっとしてしまいます。

さて、朝早起きしても、何をどうすればよいのかわからない人も多いのではないでしょうか。漠然と「勉強する!」と意気込んでも、なかなか眠気には勝てません。私も一人暮らしの時は朝日と共に起きる生活をしていました。当時は4時半くらいに起きていましたが、出勤まで3時間も時間があるとかなりの作業をこなせました。一番良かったのは、「夜はパソコンを立ち上げない」と決め、朝のうちにメール、ブログ、株・FXのチェックを済ませていたことでしょうか。だらだらとネットサーフィンで遊んでしまう誘惑に勝てたことは大きなポイントだったと思っています。

とにかくこの本を読むとモチベーションがぐーんと上がるのですが、その理由は自分が朝の時間をどう利用することで、どんな未来が訪れるのかが想像できるという点にあると思いました。著者は趣味の料理に関する資格をどんどんと取っていくのですが、パン作りやワインエキスパートなど身近で具体的な例が「私もできそう!」という気にさせてくれるのかもしれません。

また、受験生など時間配分が上手く行かない方にもおススメの1冊です。著者の場合、朝型勉強で夜は自由時間を持っていたそうです。その方がメリハリがあり、集中力も高められるのかもしれません。

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・我が家の場合、住環境に問題があり、早起き生活を断念していました。私が早起きすると、家人を起こしてしまう。でも、やっぱり早起きしたいなぁとつくづく思いました。私は断然朝型人間ですので、やっぱり朝に活動すると一日をスッキリと過ごせるのです。この本を読んで、30分早起きしてみました。たった30分でも、1日の充実感は素晴らしいものです。

・私は主婦兼アルバイト教師ですので、ビジネスパーソンのように固定された労働時間がありません。格好良く言えばフリーランスなんですが、フリーランスって自分を律するのがとても大変。早起きで人生をプラスに!というのは想像つくけど、私の場合は具体的に何をどうすればよいのかわからない時期がありました。英語だの、日経の読破だの、ビジネス書を読むだのやってみたんですけど、全然続かない。この本を読んで分かったことは、朝に「考える時間を持つ」ことで自分の立ち位置や進行方向が計れる。だから何をすればよいのか、自ずと見えてくるということ。確かにゆっくり内省する時間なんてなかなか取れません。自分がどうなりたいのか、今の自分には何が足りないのか、目標を達成するには何をすべきなのか。大切なことですよね。これだけでも早起きしたくなります。

・きっとこの本を読めば、「私も早起きしたい!」と思うようになるでしょう。実は出来ないと思っていたことや、チャンスがないと思っていたことも、朝の時間を調整することでいくらでも未来を書き換えられるんだと思いますよ。


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