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2009

10/12

Mon.

10:11:30

脳が教える! 1つの習慣 

Category【自己啓発

脳が教える! 1つの習慣脳が教える! 1つの習慣
(2008/07/05)
ロバート・マウラー

商品詳細を見る


書き出しをご紹介します。

「人はなぜ、病気になるのか?」
「人はなぜ、うまく生きられないのか?」
 心理学や医学の分野では、こういった研究に多くの力を注いでいる。
 だが、私は臨床心理学者としてのキャリアを通じて、つねに失敗とは「逆のもの」に興味を引かれてきた。
 たとえば、ダイエットで五キロ減量し、それを維持している人がいれば、その理由が知りたくなる。
 パートナーとの関係に何年も不満を抱いてきた人が、やっと真実の愛を見つけたといえば、どうやって幸せをつかんだのか興味がわく。
 業界トップの座を五〇年間守り続けている企業があれば、その成功の裏にどんな決断があったのか知りたいと思う。
 つまり、私の頭の中には、つねに二つの疑問があった。

 ●人はどうすれば成功するのか?
 ●成功した人は、どうやってその成功を維持するのか?



数年前から脳に関する本がたくさん出ています。
この本は、急な変化は脳に恐怖をもたらし、変化しないように自分を動かしていくというシステムを理解した上で、ではどのように脳を上手く操って成功を得ることができるだろうかということを指南しています。

それには、脳に小さな質問をする。
脳は質問が大好きです。でも、それは小さな小さな質問に限ります。いきなり「どうすれば戦争は無くなるか?」のような世界を背負った大問題ではなく、もっと個人レベルで対応できるような小さな問題でなくては意味がありません。例えば、戦争を失くすには愛が必要ですね?とすると、他人を愛するような質問を作りたくなります。でも、どんどん単位を小さくしていくと自分に突き当たります。どうすれば自分が自分を好きになれるのか?すると「自分の良いところはなんだろう?」こんな質問が、後に世界平和へ繋がっていきます。

小さな質問を続けることで、行動を制御できるようになる。これは石田淳さんの『超! 自分マネジメント整理術』に共通するかと思います。その小さな質問が、次に小さな行動を産んでいく。そして習慣ともなれば、どんどんと加速が進むわけです。

本文中に、なかなかダイエットが出来ない女性の話が出てきます。ついに健康に影響し、病院で治療を受けるに至るのですが、「運動しなさい」との医師の言葉に「忙しすぎてそんな時間はありません」と答えます。ところが、「毎日30秒、コマーシャルの間にその場で足踏みをして下さい。」という指示を出しました。これこそ小さな習慣ですね。これを毎日繰り返しているうちに、コマーシャル間の30秒が1分へ、5分へと無理なく伸びて行き、更には生活に運動を取り入れる習慣ができたそうです。こんな例文が読者をヤル気にさせてくれます。

また、脳はイメージと実際の行動とを区別できないそうです。
とあるスポーツ選手が怪我をして入院することになりました。その選手は、病院のベットで毎日欠かさずイメージトレーニングをしたそうです。それも会場のニオイ、観客の声、筋肉の動き方まで詳細を思い浮かべながら日々を過ごしました。すると、退院後の選手の体力は怪我で衰えたどころか、以前と変わらなかったそうです。妄想が現実をサポートするということですね。これにも感動しました。

監訳者の言葉として、本田直之さんのコメントがあります。これも読む価値大です。この本は、何度も読み返しながら、小さな質問について熟知していく必要があると感じました。軌道修正をしつつ、小さな一歩でコツコツと成功の道を歩みましょう。

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・何か悩みや不安があると、どうしても否定的になってしまいます。しかし、それが心に脳に良くないということがわかりました。小さい質問で、いつも前向きでいられるような習慣を作ろうと思います。

・まずは「今の仕事の良いところは何?」と「自分の魅力はなに?」を毎日脳と話合うことにしました。1つ目は、仕事への取り組み方への反省を込めて。2つ目は自己否定をなくすためのものです。

目次、折り込みます。


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目次

監訳者の言葉

プロローグ
始まりはすべて「小さな一歩」
 本当に変わりたいなら「大改革」をしてはいけない
 「小さな一歩」が人生を変える
 「小さな一歩」なしに大きなジャンプはできない

第1章
「一つの習慣」だけでうまくいく理由
 脳のシステムをまず理解しておく
 「変化」は脳に恐怖をもたらす
 「変わるのはむずかしくて当たり前」だと認識しておく

第2章
小さな質問をする
 「脳を目覚めさせる質問」をせよ
 大脳新皮質は「小さな質問」を好む
 偉大な発明をしたければ「小さな質問」をせよ
 「繰り返し」で情報を海馬に刷り込む
 理想の恋愛を手に入れる「小さな質問」
 心をダメにする「否定的な質問」を避ける
 組織を変える「小さな質問」
 「小さな質問」を実践する

第3章
小さな思考を活用する
 脳はイメージと行動を区別できない
 仕事で「マインド・スカルプチャー」を活用する
 変化のあらゆる段階を「小さく考える」
 目標に到達するには、一歩を小さくする
 「小さな思考」を実践する

第4章
小さな行動を起こす
 時間がない?お金もない?でも「小さな行動」ならできる
 「小さな一歩はなかなか結果が出ない」というウソ
 「やる気になれない」という抵抗感を和らげる
 「小さな行動」なら、挫折したくてもできない
 「小さな一歩」が悪い習慣をけちらす
 あえてばかばかしい「小さな行動」から始める
 新年に「小さな行動」を実践する

第5章
小さな問題を解決する
 失敗が許されない人は「小さな解決」を忘れない
 盲点その①「変化」へのスタート地点
 盲点その②「変化」を遂げるゴール間近
 盲点その③問題が大きすぎて解決策を見逃す
 心の悩みはゆっくりとしか解決しない
 「小さな警告信号」を見逃すべからず!
 「小さな問題」を解決する

第6章
小さなごほうびを与える
 「ささやかなアイデア」が仕事に誇りをもたらす
 身近な人にこそ「小さなごほうび」を贈ろう!
 生活のなかに「小さなごほうび」を取り入れる
 「小さなごほうび」を実践する

第7章
小さな瞬間を察知する
 ビジネスの歴史を変えた「小さな瞬間」
 「小さな瞬間」を見落とすメンタルブロックを外す
 人との関係はすべて「小さな瞬間」の連続
 「小さな瞬間」に気づく

エピローグ
脳が教える!一つの習慣

「小さな一歩」を実践するための名言集

謝辞

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