07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

--

--/--

--.

--:--:--

スポンサーサイト 

Category【スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆ 応援、ありがとうございます ☆ banner_03.gif

[edit]

trackback -- |comment --

page top

 

2008

02/04

Mon.

18:42:57

リンボウ先生の文章術教室 

Category【随筆・エッセイ

少し文章力に関する本を読む事に致しました。早速アマゾンで2冊注文です。今日は3色ボールペンと共に再読しました。

リンボウ先生の文章術教室 (小学館文庫)リンボウ先生の文章術教室 (小学館文庫)
(2006/05/11)
林 望

商品詳細を見る


リンボウ先生と言えば、『イギリスはおいしい』です。この本、何度読んだかわかりません。私が好きなエッセイの一つでもあります。イギリスに興味がない方でも楽しく読める1冊です。イギリスの本を書いておられますが、実は書誌学の研究者でいらっしゃいます。

イギリスはおいしいイギリスはおいしい
(1991/03)
林 望

商品詳細を見る


「こんな事言われたら傷つくわー」と真剣に読みました。実際に生徒さんが書かれた文章にリンボウ先生の赤ペン添削と解説がついています。添削ページはとにかく赤いです。添削文を見る事で、どうしてそれがいけないのか、どう訂正するべきかを学ぶ事ができます。私も生徒になった気分で本気で読ませて頂きました。

お金と文章はケチなほど良い。



わかりました、リンボウ先生・・・。無駄な言葉は減らします。削れる限り、削るんですね。意味が通じるギリギリのところまで削る事。文字の節約に努めます。


作者は常に「世界」の外にいて、外側からこの「世界」を描写するのでないといけない。



客観性という事ですね?わかりました。自分だけが楽しんでいるような文章ではなく、楽しんでいる自分を客観的に眺めているような文章が良しという事でしょうか。たしかに著者の感情を垂れ流すだけでは、読む人は退屈すぎますよね。自己陶酔、気をつけます・・・


いずれにしても一番大切なことは、人に読んでもらうということです。



そうでなんです。読んでいただいた方に、感動を与えられるようでなくてはなりません。当ブログもそれを目指しております。読んで下さる方の立場で、自分の文章を何度も推敲する事を忘れず行います。



他にもリンボウ先生の厳しい指導は続きます。「です・ます調」と「だ・である調」の違いや、品格のある文章、表現力の練習方法など、文章向上を望む方には必須です。

☆ 応援、ありがとうございます ☆ banner_03.gif

[edit]

page top

 

コメント

page top

 

コメントの投稿

Secret

page top

 

トラックバック

トラックバックURL
→http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/tb.php/39-5d465d70
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。