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2009

11/25

Wed.

08:38:39

超人気ワークライフバランスコンサルタントが教える キャリアも恋も手に入れる、あなたが輝く働き方 

Category【社会

超人気ワークライフバランスコンサルタントが教える キャリアも恋も手に入れる、あなたが輝く働き方超人気ワークライフバランスコンサルタントが教える キャリアも恋も手に入れる、あなたが輝く働き方
(2008/03/14)
小室 淑恵

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書き出しをご紹介します。

 先日、母校の女子大で公園をしたときのことです。そろそろ就職について考え始める2年生を対象に、私自身のこれまでの経験や最近の企業はどういう人材を求めているのか、これからの社会はどう変わっていくのかなどを話したところ、終了後にある学生が質問に来て、目にいっぱい涙を溜めながら次のように言ったのです。
 「小さい頃は、大きくなったら社会に出て働きたい、やりがいのある仕事を通して自分を成長させたいという気持ちが強かったのですが、いつの頃からかどうせ無理だし、まわりにも認められないとあきらめていました。でも今日、小室さんの話を聞いて、そういう行き方をしていいんだ、社会全体もそういう方向へ向かっているんだということがわかり、うれしくて、涙が出てきたんです」

 彼女の姿は、実は十数年前の私の姿でもあります。



今やワーク・ライフバランスという言葉はずいぶん定着し、どこでも聞かれるようになりました。掻い摘んで言うと、仕事もプライベートも充実させるべく能率をあげるということですね。

特に女性は家庭での役割に求められる部分が多いですし、出産や子育てなどどうがんばっても女性にしかできない部分も存在します。一昔前は結婚と同時に仕事を辞めて家庭に治まったり、妊娠を期に退職するという方も多くいらっしゃいました。しかし今は女性も社会の中で活躍する場が増えていますし、性別よりも「その人でなくては!」というニーズが出てきている。そこで、女性がどのように社会に貢献しつつ、家庭や自分の成長を妨げずに生活するをサポートしてくれる強い味方が登場しました。

女性の私には得るところ多し。現在私が暮らしている韓国は、出産率が世界でワースト2という大きな問題を抱えています。(ちなみにワースト1はボスニア・ヘルツェコビナだそうです。)実際、共働きをする夫婦は多いです。とは言え、近所のコンビニの時給は300円くらい。女性も正社員でない限り、それなりの給料が得られる保証はありません。ですから、お子さんのいる家庭では、親に子供を預けるという現象が起きています。

日本ではちょっと考え難いこの現象。問題は多々です。まず、養育施設が足りない上にバカ高なので利用できる人が限られている。これは国家が手を打たなくてはならない問題です。でもこれも、都市だけに見られる現象で、その他の地域はすでに過疎化が拡大し続けています。

そして祖父母と暮らしている子ども達には親から離れる寂しさ(捨てられたと思う子もいるそうです)や、食の問題(加齢と共に味覚が衰えるので、お年寄りの料理には塩分が多目というデータがあります。これを乳幼児が食べるので、幼いうちから成人病の危険性にさらされているそうです)、また教育問題にまで問題が広がっているとか。それでは「産めない」という選択がなされても仕方がない。

日本はまだまだ豊かな国ですので、この本にある解決法が充分活かされるでしょう。能率を上げるためにはどのような社内アピールをすべきか、どのようなマインドを持つべきか、家庭内ではどのように家事分担をすべきかなどの具体的な例が挙げられています。小さなお子さんのいらっしゃる方や、これから社会に出ようとする女性、結婚を目の前にキャリアについて悩んでいる女性には必読の1冊です。

本書には、こうあります。

 ワーク・ライフバランスは、知識ではなく経験であるということです。自分をとりまく状況はどんどん変化しますし、自分自身も変わっていきます。ワーク・ライフバランスに「ここまでやれば終わり」ということはありません。また、自分のワーク・ライフバランスだけでなく、家族のワーク・ライフバランスを考えることも大事です。
 ワーク・ライフバランスは、常によりよく生きていこうという、行き方そのものである。それが私の最近の実感です。



先輩からの心強いメッセージです。闇雲に経験を積む前に、まずはご一読下さい。

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・上にも書きましたが、女性が社会に進出し始めている日本ならではの1冊だと思いました。きっとヨーロッパやアメリカなどでは、もっと斬新な意見もあるのでしょう。その点、韓国はまだまだ一歩も二歩も遅れてる。飛行機に乗っても思いますが、韓国の航空会社の乗務員はみんな若い女の子ばかりです。長距離便ですとたまにおじさんが乗ってますが、殆どが20代の女の子です。これは会社でもよく見られる現象で、女の子には仕事の質以外に求められてる部分が多いように思えます。

・少子化問題も、こういう側面から見てみると「なるほどな」と思える部分が多々あります。国の偉い人たちも、この本を読んでどんな準備をすべきか、知っていただきたいですね。

頑張るぞ。おーっ。 実行すること

・女性だからといって、諦める必要はなし。ライフプランを立てること。


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