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2009

12/22

Tue.

20:32:31

イタリアのすっごく楽しい旅―はじめてでも、リピーターでも 

Category【旅行

イタリアのすっごく楽しい旅―はじめてでも、リピーターでも (知恵の森文庫)イタリアのすっごく楽しい旅―はじめてでも、リピーターでも (知恵の森文庫)
(2001/10)
半沢・メロジー タカコ

商品詳細を見る


書き出しをご紹介します。


はじめに
 ヴェネツィア在住の日本人女性から電話が入りました。生涯の夢、目標としている翻訳家にむけての作業がなかなか捗らない。現在の仕事(通訳、及びガイド)に縛られ、ジレンマに悩んでいる。そんな内容でした。
 「でもね、弘美さん」と私。「弘美さん」とは彼女の名前です。
― いいこと!翻訳はあなたの夢でしょ。諦めちゃダメよ。絶対に叶うって信じなくっちゃ。
 そう伝えた私です。
 しばらくして、彼女からファクシミリが送られてきました。
― そうですよね。夢は叶えるためにあるってこと、改めて気づきました。
 ここはイタリア。ポジティヴ思考の国。夢は夢のままで終らせちゃいけない。必ず叶うものだって信じなければ。そんなことさえスンナリと思えてしまう国なのです。



一度は行って見たいイタリア。少しずつイタリアの旅行エッセイを読むようにしています。この本は、タイトルにもあるように「はじめてでも、リピーターでも」楽しめるつくりとなっているそうですが、「はじめて」の私は非常に楽しく読むことができました。日本ならどんな街に行ってもイタリアン・レストランがあって、なかにはおいしいお料理を出すことで有名なお店もあるはずです。あの生ハムをもっと手軽に食べてみたい!あのティラミスをおなかいっぱい食べてみたい!そんな思いを抱きながら読み始めました。

お話は著者の友人の健一さんと倫子さんの旅の様子を語る形で進みます。倫子さんはこれが3度目のイタリア旅行ですが、今までは慌しいツアーでの旅でした。一方健一さんにとっては初めてのイタリア。今までは「ヨーロッパなんかいかない」と言っていた健一さん。著者の誘いにのってついにイタリアを目指します。10日間の旅行行程、彼らは自分たちだけのコースにしようと、決心します。そこで選んだのはこんなコースでした。


コモ湖(2泊)→ベルガモ(2泊)→ミラノ(1泊)→ルッカ(2泊)→ローマ(2泊)


これが一般的なのかそうでないのかはわかりませんが、私が知っている地名はミラノとローマのみです(大汗)2つ目のベルガモは、著者が住む地域なんだそうです。

お二人は食に関するお仕事をしています。よって旅も自然に食中心へと流れていくのですが、そのお話がどれもこれもおいしそうでなりません。特にソウルに来てから美味しいイタリアンに出会ったことの無い私。生ハムだの、ポルチーニ茸だの、新鮮な果物だの、デザートだの、どれもこれも「なんと酷な!」と叫びたくなるほど、味を想像させるのです。イタリア料理が好きな方なら、私と同じように叫びたくなるのではないでしょうか。

また、ショッピングのお話も楽しかったです。イタリア人のファッションセンスはウィンド・ショッピングにあるのかもしれませんね。また革製品のお話は非常に参考になりました。ファッションの国は違いますね。靴も手袋も手作りなんだそうです。一つ一つのデザインもサイズも違う。オーダーメイドでぴったりのものだって作れます。オーダーメイドだから必ずピッタリではないこと、ご存知ですか?ソウルに来て、いくつかのオーダーメイドを試しましたが、実は納得の行く物に出会ったことがありません。やっぱりこれは、長く続く職人技術によるものなんでしょうね。

ますますイタリアに行きたくなる1冊でした。

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・食事はエナジーそのものです。もっとお家ご飯を充実させて、イタリアのママンのように家事もしっかりやらなければと思いました。

・それにしてもイタリアやドイツの主婦は、おうちをピカピカに磨きますよね。私も見習わなければと強く思っているのですが、いったい皆さん、どのように美しいキッチンを維持しているのでしょうか。大掃除の時期です。気持ちのあるうちに、イタリアのキッチンを目指します。




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