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2010

02/02

Tue.

22:02:37

オーガニック革命 

Category【ライフスタイル

オーガニック革命 (集英社新書 526B)オーガニック革命 (集英社新書 526B)
(2010/01/15)
高城 剛

商品詳細を見る


書き出しをご紹介します。

はじめに

 簡単に言えば、いまは20世紀と21世紀の「乗り換え」の時だと思う。
 「乗り換え」時だから、皆が迷ってグチャグチャだ。社会もグチャグチャ、自分とそのまわりもグチャグチャ、もう訳がわからない大混雑。世界中の書店をまわると、社会構造改革の見直しの本、自己啓発本、預言者のようなものまでが店頭を飾っている。かくいう僕も、明日はどうなるかなど断言できない。



『サバイバル時代の海外旅行術』と、『70円で飛行機に乗る方法 マイルを使わずとも超格安で旅行はできる』を読んで以来、すっかり高城さんのファンになってしまいました。今回はロンドンで体験したオーガニックブームについて書かれています。

本書にもありますが、英語ですとオーニックと真ん中の「ガ」にアクセントがありますが、日本語も韓国語も最初の「オ」にアクセントがありますよね。これ、ずっと気になっていたので、本書内にアクセントの違いや日英でのオーガニックに対する概念の違いについての指摘を読んだ時、なるほどーと思いました。

さて、私が最後にイギリスに行ったのも、かれこれもう10年ほど前のことになってしまいました。その時でもオーガニックについての話題は豊富にありました。特に私はアロマオイルやホメオパシーに関心があり、90年代はそんなショップ巡りを繰り返していました。オーガニックという言葉をはじめて聞いたのも、確かアロマテラピーを通してだったと思います。

この本は、最近読んでいるベジタリアンやローフード系の本に共通するものがあります。例えば、不健康な状態で飼育されている肉のことやファーストフードのこと。これはオーガニックを語る本では欠かせない情報なんでしょうね。

他の本との違いは、その思想背景の説明があることでしょうか。人々がどのように、どういう経緯を経てオーガニック思考になったのかや、ロンドンでのオーガニックライフの例などは、他の本では見られない内容です。体のためのオーガニックライフというよりも、ファッションや流行や価値観としてのオーガニックライフ。これは新しい視点ですね。

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・日本人はエコとオーガニックの違いをしっかり把握していないというお話、確かにそうだと思います。地球のためがエコで、個人のためがオーガニック。地球を救おうといいつつも、ゴミの分別や高価格なエコバッグなど、多くの矛盾が存在します。地球を救うには、エコの前にオーガニックをもっと浸透させるべきなのかもしれません。

・韓国生活でも、オーガニック食は手に入ります。ただ、いずれも相当高額です。百貨店やE-martにはオーガニックのコーナーがありますし、プルムウォンが経営しているスーパーも充実しています。
 
・MJの「Earth Song」を聴いた後だっただけに、自分がどうグリーン活動に参加できるかをしみじみ考えました。何ができるだろう。それは衣食住、できることはまだまだあるはず。


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