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2010

02/04

Thu.

21:54:49

微差力 

Category【自己啓発

微差力微差力
(2009/11/24)
斎藤 一人

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書き出しをご紹介します。

久しぶりの書き下ろしです。
タイトルが『微差力』となっております。

微差力とは、何だろう?

一言では説明がつかないのですが、ただ、私はこの本を作っている最中から、楽しくて、楽しくてしかたがありませんでした。
「しあわせも、富も、こんな少しの努力で手にはいるんだ!」
と、みんなが気づいて、どんどん、どんどん、しあわせになっていくかと思うと、私はもう、うれしくて、ワクワクするのを止められなかったのです。



本書、黒太字部分は赤字で表示しました。

久々に斎藤一人さんの書籍を読みました。今回も「がんばれ!がんばれ!」と無理に読者を押し出すような自己啓発ではなく、いつもの温かい目で見守ってくれているような感覚で最後まで一気に読破。

『微差力』とは、読んで字の如く、わずかな差を積み重ねることで、それがいつしか大差となるとを教えてくれています。一人さんの本は、ベクトルは他の自己啓発書となんら変わりがありません。ただその方向性や目的が一人さんの言葉で語られただけで、不思議な柔らかさと温かさが生まれます。例えば一般の自己啓発書ならば、「ポジティブ志向には前向きな言葉を使うべき」と書くでしょう。一方、一人さんは一言「天国言葉だよ」って言うだけ。でもピンとくるし、勝間さん流に言うなら記憶にねばる。

「天国言葉を使っていると、いいことがおきるよ」というお話をいつもおっしゃっている一人さん。でも、それってなかなか続かないんです。今回はその積み重ねの大切さを語るために、『微差力』という言葉に置き換え、本書をお書きになったのかな?という印象を持ちました。行動科学は「続ける力」をサポートしてくれます。それは単に習慣を作るだけのこと。「微差力」は習慣作りに加え、心の成長にも力を与えてくれます。

実はこの本を読み始めた瞬間からずーっと、大好きなMichael Jacksonのことが頭から離れませんでした。この頃日本ではマイケルがブームというか、マイケルの素晴らしさに目を向ける人が増えたと聞いています。今、マイケルのダンスや歌を聴いて「彼は天才だ!」と評する人が沢山います。私ももちろん大きな声でYESと答えますが、天性の才能に加えて、彼は相当な努力家でした。一つ一つにこだわり、積み重ね、エンターテインできるようにと努めてきた人です。その姿はまさに「微差力」だったと今になって思うのです。天才でありながらも、毎日が微差の連続ですよ。だからこそ、なんです。

そして、まずは自分の幸せありき。家族の幸せありき。そしてまわりの幸せのために、力を尽くす。弱者のために手を差し伸べる前に、まずは自分が幸せでなくてはならない。彼の服はいつもキラキラと輝く服でしたね。いつも光っていた。そもそも彼の笑顔が光ってるんですよ。目なんかキラキラそのものです。そして自分を癒すことに貪欲だったと思います。なぜなら、彼の癒しは、彼が愛する人の喜ぶ姿を見ることだっただろうから。本当はネバーランドも癒しの土地のはずだったのに…。

話が随分それましたが、私にとってこの本は、マイケルと一人さんがつながる、不思議に納得できる一冊でした。マイケルがどうしてスゴいのかがわかりましたし、そんなマイケルと共通している一人さんが益々好きになりました。

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・今でこそ「Michael Jacksonは私のメンターで、私の尊敬する人で、私の愛です!L-O-V-E!!」と言っても変態扱いされなくなりましたが、10年前なんて本当に酷かった。「Michaelが好き」と言う度に、私もよく変態扱いされたものです。(まぁ、否定できない自分がいますがwww)今、彼の姿が少しづつ語られるようになり、いろいろなゴシップが嘘であったことも証明されてきています。マイケルは、本当に毎日前進してましたよね。今私たちがマイケルの音楽を楽しめるのは、彼の微差力が作り上げたものなのではないでしょうか。


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