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2010

02/10

Wed.

22:48:20

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代 

Category【ビジネス・経済

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
(2006/05/08)
ダニエル・ピンク

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書き出しをご紹介します。

訳者解説 これからの日本人にとって必読の教則本 大前研一

◎「格差社会」を勝ち抜くための三条件

 私は、この本の翻訳を二つ返事で引き受けた。それほどこの本は、これからの日本人にとって大きな意味があるからだ。
 二一世紀にまともな給料をもらって、良い生活をしようと思った時に何が必要か、何をしなければならないか ―― 本書は、この「一〇〇万ドルの価値がある質問」に初めて真っ正面から答えを示した、アメリカのベストセラーである。
 なぜ、この本が現在の日本人にとって非常に重要なのか。
 それは、いま話題の「格差社会」という問題に深くかかわっている。



本書はアメリカで2005年に出版されています。

A Whole New Mind: Why Right-Brainers Will Rule the FutureA Whole New Mind: Why Right-Brainers Will Rule the Future
(2009/01)
Daniel H. Pink

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ソウルのリアル書店でもうずたかく積み上げられておりました。その翻訳をあの大前研一さんが手がけ、監修として寄稿した文章が上記の書き出し部です。2006年の書籍ですが、今読んでも全く遅れた感がありませんし、未読なら今すぐに読むべき本だと思います。この本は私にとって、目に見えない部分で自分のグレードを高めさせてくれる本となりました。決して小手先のスキルを高めるのではなく、自分自身の質を上げる印象です。

タイトルにもなっています「ハイ・コンセプト」とは、パターンやチャンスを見出す能力、芸術的で感情面に訴える美を生み出す能力、人を納得させる話のできる能力、一見ばらばらな概念を組み合わせて何か新しい構想や概念を生み出す能力などを指します。一言で置き換えると、「右脳を活用する」ことで飛躍する方法のことです。

今や人が取って代われる簡単な作業は、人件費の安いアジア諸国へと流れています。この本によりますと、医療や弁護士などの特別と言える職ですら、どんどんと流失しているんだそうです。それは、マズい。自分が何か特別な人とならない限り、目の前の仕事が機械に取られたり、アジアへ流れていってしまう。

それでは、どうすれば今の仕事をこのまま続けていくことができるのでしょうか。生き延びられるかどうか、それには以下の3つの質問に答えることから始まります。

①他の国なら、これをもっと安くやれるだろうか
②コンピュータなら、これをもっとうまく、早くやれるだろうか
③自分が提供しているものは、この豊かな時代の中でも需要があるだろうか

左脳的な仕事ももちろん不可欠ですが、でもそれだけで21世紀は生きていけない。プラスαが必要ですが、まさにそれが右脳が生み出す力に関連しています。右脳には音楽やアートなどの力をコントロールしています。感情に訴える部分とも言えるかもしれません。もし、右脳の資質を伸ばしたいならば、以下の6つのセンスを身につけ、これからに備えましょう。

①機能だけでなく「デザイン」
②議論よりは「物語」
③個別よりも「全体の調和」
④論理ではなく「共感」
⑤まじめだけでなく「遊び心」
⑥モノよりも「生きがい」

この「 」でくくられている部分がポイント。これらは全て、右脳に主導されています。本書では、それぞれを深く説明するとともに、最後には関連書籍や実践練習が収録されています。

日本の伝統文化には、もともと右脳を刺激するものが多くあります。そもそも日本語は多言語よりも右脳を使っているんだそうです。何か別なものと別なものをドッキングさせたり、新と旧をあわせてみたり、もしかすると日本人はそういう能力に長けている部分もあるかもしれない。言語を司る左脳に加え、イメージを司る右脳を磨くことで抜きん出た力が沸いてくるはず、と私は思うのですがいかがでしょう?オンリーワンになるには、右脳の力が必要ですね。

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・大前さんの本は読むたびに感銘を受けますが、翻訳も素晴らしいですね。とても読みやすく、ポイントがと頭の中に入ってきました。

・私にはもっと感性を磨き、感性に呼応し、感性を繋ぐことを大切にしよう!という本のように思えました。一応ビジネス・経済の分類にしましたが、自己啓発としても要素も強いかもしれません。

・幸せの概念が沢山のお金やモノを持つ事よりも、自分が楽しくいられることが大切だと思えるようになるのがハイ・コンセプト。ダライ・ラマ14世のお話も刺激的でした。


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2010/06/26 16:42 |  |  #  edit

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