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2010

03/04

Thu.

21:09:10

ハリー・ポッター 

Category【児童文学

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
(2008/07/23)
J. K. ローリング

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今更感もありますが、今年に入りハリー・ポッター全7巻を一気読みし始めました。現在は5巻までは携帯版というのがでておりまして、ハードカバーより若干お買い得です。

ハリー・ポッターと賢者の石(携帯版)
ハリー・ポッターと秘密の部屋 携帯版
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 携帯版
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 携帯版
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 上下巻set(携帯版)

今見てみると、3月11日に6巻目の携帯版が出るようですね。

ハリー・ポッターと謎のプリンス 上下巻set(携帯版)ハリー・ポッターと謎のプリンス 上下巻set(携帯版)
(2010/03/11)
J・K・ローリング

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携帯版はただサイズが小さくて軽いだけです。押し絵や文章は全て同じと思います。特に上下巻に分かれる6巻目以降は携帯版の方がお得と思います。ただ、最後がどうなるか待ちきれないと思いますので、結局ハードカバーを買ってしまうんですけどね。

私は2002年にソウルに来る前、ちょうど3巻目までを読んでいました。その後、一度4巻目をハングルで読んだのですが、どうも雰囲気が出ない。それからずっと今まで読む機会に恵まれずにいたのですが、返ってそれが良かったかと思います。最初から最後まで一気に読み通したので、わくわく感を増大させながら7冊目まで到達した感じです。

ハリー・ポッターのお話を知らない人は居ないと思いますが、念のため簡単に説明しますと、ハリー・ポッターシリーズは魔法の世界のお話です。代々続く魔法使いの家に生まれたジェームスと、魔法を使える普通の人間リリーが結婚し、その間に生まれたのがハリー。ところがハリーの両親はハリーが1歳の時に魔法使いの悪者に殺されてしまいます。その時生き残ったのはハリー一人。敵はハリーを殺せなかった上に、自分も打撃を負ってしまいます。孤児となったハリーは母方の伯母のところに預けられるのですが、決して良い待遇は受けません。なぜなら、伯母も叔父も魔法なんてものは一切信じていないから。「魔法」と口に出すのも禁止でした。両親の死は事故によるものと知らされていたハリーですが、11歳になる年、ホグワーツ魔法学校から入学案内があり、自分が魔法使いだということを知らされます。

物語はいつも7月の夏休みのシーンから始まり、学期終わりで1巻が終わります。ハリーは夏休みはどうしても大嫌いな伯母の家に帰らなくてはなりません。いつも冷遇されていたハリーですので、誕生日もマル無視されます。そんな寂しい夏休みではありますが、9月のホグワーツの開校で楽しい魔法の世界が登場します。ふくろうが手紙を運んだり、空飛ぶ箒のスポーツがあったり、魔法学校の授業の内容もファンタジーそのもの。よくこんな内容を思いつくなぁ!と感心するばかりです。

5巻目以降は涙涙で読みました。ファンタジーのドキドキのほかに、人の心をぎゅっと掴んで話さない喜びや悲しみまでもが盛り込まれたファンタジーなんて、やはりハリー・ポッター作品以外に思いつきません。イギリス人が言う「The best fantasy in my life time」は、まさに!ですよね。

ほんとに今更ではありますが、倒れても倒れても必ず立ち上がるハリーの姿にモチベーションがあがったのは私だけではないはず。この作品が世界中で大ブレイクした理由、納得です。

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・イギリスの児童文学を読むたびに思うのですが、「死」が上手に取り上げられているなと感心してしまいます。ただ恐ろしいものではなく、なにか超越した世界にありつつも温かい印象が残ります。

・登場人物は11歳~18歳の少年・少女達です。先生方には100歳くらいのお爺さんもおりますが、子供の冒険が軸となっています。

・映画がまた素晴らしいですよね。そろそろ6巻目が上映されるのでしょうか。楽しみです。


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