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2010

03/19

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23:01:01

地アタマを鍛える知的勉強法 

Category【勉強法

地アタマを鍛える知的勉強法 (講談社現代新書)地アタマを鍛える知的勉強法 (講談社現代新書)
(2009/12/17)
齋藤 孝

商品詳細を見る


書き出しをご紹介します。

 はじめに

「地アタマが強い」と言うとき、単なる勉強秀才ではない、タフなアタマのよさを私たちは想像する。現実の状況を認識し、自分がどう行動できるかがわかる、といった力、工夫できるしなやかな思考力が、地アタマのイメージだ。
 この地アタマは鍛えられるものだ。運動神経が適切なトレーニングメニューで鍛えられるように、地アタマを強くする方法がある。勉強はやり方次第で、地アタマを育てる最善の道となる。それが知的勉強だ。
「知的」という言葉には、「悲観的」というイメージがつきまとっている。
 知的な人は、楽観的というよりは悲観的、明るいというよりは暗い、単純というよりは複雑、そんな漠然としたイメージを持っている人が少なくないのではないだろうか。
 山崎正和氏の名著『不機嫌の時代』(講談社学術文庫)は、夏目漱石ら明治以降の知識人がおしなべて不機嫌であったことを指摘し、その理由を解析している。



まさに「地アタマ」という言葉に引かれて購入。

齋藤先生の本は、3色ボールペンに関するものを読んで以来何冊か読んでいます。どれも勉強法に関する本でしたが、私には「書籍に直接、3色ボールペンで線を引く」が一番インパクトのある技でした。技と言ってよいのかわかりませんが、このたった3色を使いこなすことで、いろいろな発見がありました。今は読書の際には付箋を使っていますが、手帳などは3色ないと自分の予定が把握できなくなるほどです。

さて、本書は帯にもありますが『抜群の「学ぶ力」を身につける!』本です。今回は勉強する際にすぐに導入できるグッズや技というよりも、心構えに重点が置かれていたように思います。そして受験を目の前にする若者よりも、「勉強したい」「勉強しなくちゃ」という大人に向けたもののように感じました。地アタマですから、やはり考える力や、学びが人生にどんな影響を与えるのかという流れが根底にあるようです。

一つ、技としてやってみたいと思ったのは、目次にその課のまとめを書いていく「目次勉強法」です。これは他の書籍にも出ていたような気がしますが、目次ページを拡大コピーして、そこに大切なことをどんどん書いていきます。すると、その本の内容が一望できますし、理解力も深まるというものです。

やはりこの本もインプットだけではなく、アウトプットの大切さを重要視しています。特に人に教えたり、学んだことを日常に生かしたり言葉として使ってみるなど、日頃の心がけが理解力を深めると力説しておられます。そのせいか、この本にも著者が学んでいたであろうニーチェや論語の話が何度も出てきます。

さらっと読んでしまいましたが、モチベーションが低くなり「なんで勉強してるんだろう?」と疑問が浮上した時に読み直したい一冊です。

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・やはり「頭がいい」というのは、学校のお勉強が出来ることとはわけが違うようです。更に地アタマですからもっとスゴい。頭の回転が早く、直観力でバサバサと裁いていくイメージでしょうか。

・読んですぐは「ふーん」という感じで、これと言って何かが心に残ったというわけではなかったのですが、付箋を貼ったところを見てみると、これが結構染みました。

・知性って、一体なんだろうなーと思う今日この頃です。


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