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2010

04/06

Tue.

09:36:45

天使の料理―心と体をスピリチュアルにするロー・リビングフード 

Category【料理

天使の料理―心と体をスピリチュアルにするロー・リビングフード天使の料理―心と体をスピリチュアルにするロー・リビングフード
(2007/12)
シェリー ソリア

商品詳細を見る


書き出しをご紹介します。

 『天使の料理』は、神聖なる啓示を受けた植物界からの美味しく栄養価の高い食べ物を準備するためのユニークな手引書です。この天界からのレシピ本は、植物の種をスプラウト(発芽)させることにはじまり、前菜からデザートまで、ナッツや種から作られた独自の自家製チーズをも創作することができ、刺激的で冒険的な食べ物を豊富にお届けします。また、国際色豊かな味覚、食べ物についてのコメント、キッチン菜園造りに関するノウハウまで、火を通さない多種多様なレシピが含まれています。さらに、『天使の料理』は、天使の絵画、聖餐の祈りで満たされていて、食事を準備する際に愛の意識をもたらし、食べ物の神聖さに敬意を表すことを奨励しています。



書き出し、宗教色があって「これは本当にローフードの本か?」と思われるかもしれませんが、変な本ではありません。ちゃんとしたローフードの本です。

先日紹介した本はメニュー全体が「野菜ですよ」と訴えているようなライトグリーンの印象がありました。上にもありますが、この本には「これ、本当にローフード?」と思えるほどのメニューが沢山あり、チーズだのチョコだの、どちらかというと黄色っぽいメニューが多いように感じられました。ローフードを目的としていなくても、「食べてみたい!」と思えるメニューなら、この本に軍配があがるでしょう。

ただ、ローフードの本を読むたびに思うことですが、これはアメリカやヨーロッパなどオーガニック食材が入手しやすい地域だからこそできること。日本で同じようなものを作るには、高い材料費を出して輸入モノの食材を買うしか方法はありません。それでも日本ならではの食べ方もあると思いますので、メニューをあみ出す作業に何かヒントを与えてくれるでしょう。

この本が韓国での実践に向いていないといわざるを得ない理由は、生のナッツ類が必要だからです。乾燥ナッツを水につけて数時間おいておくことでも代用できるのかどうか。特にチーズはナッツを発芽させて発酵させなくてはなりませんので、作ってみたいけどできるかな?

『ローフード 私をキレイにした不思議な食べもの』と合わせて読むことで、何かのアイデアが得られると思います。

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・食べたい!と思えるメニューは本当にたくさんあります。ドレッシングのアイデアなどは普通の生活にも導入できそうですが、やっぱり食材が…。機材はアジアでも購入できるとは思います。でも食材ばっかりはアメリカにはかなわないですね。

・ローフードはマクロビや一般のベジタリアンとは違います。日本はこういった概念自体を上手に導入して使えるものにしている印象がありますが、韓国の場合はまだまだそうとは言えません。検索しても「菜食」しかヒットしてきません。

・本当に材料さえ入手できたらなぁ・・・


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