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2010

04/09

Fri.

23:03:03

週末起業サバイバル  

Category【起業

週末起業サバイバル (ちくま新書 811)週末起業サバイバル (ちくま新書 811)
(2009/10)
藤井 孝一

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書き出しをご紹介します。

 はじめに

「日本を、起業家であふれる国にする!」
 そんな使命感から書いた『週末起業』(ちくま新書)は、多くの方にお読みいただきました。あの出版から6年、世の中は大きく変わりました。景気は、いったんは回復し、戦後最長の好景気とまでいわれました。しかし、サブプライム問題や世界同時不況のあおりで再びどん底に転落しました。
 景気に浮き沈みがあるのは当たり前ですが、その間、一貫して変わらなかったものがあります。それは、サラリーマンの置かれた厳しい状況です。給与は年々減っています。にもかからわず、税金や社会保障などの負担は増え続け、実質的な手取りは減っています。将来への不安は募るばかりです。



週末起業という言葉、今ではふつうに通じる言葉となっておりますが、残念ながら私の周りには週末起業を実践している人はいないようです。いや、こっそり何かしている人がいるかもしれませんね。韓国では本職を持ちながらも知人の手伝いとしてバイトと称してサポートしている人を見かけることがあります。でも、本職を超えるほどの給料にはなりませんし、安定を考えるとやはり本職にしがみつく人が多いようです。なによりも韓国の場合は財閥一家が破算しない限り、その会社が倒産するとは考えられません。バイトはあくまでも短期的なサポートのようです。

本書は週末や平日の退社後の時間を利用して、何か自分が打ち込める副業にチャレンジしよう!そして副収入を得ることで将来の支えにしよう!ということをアピールするものです。決して全ての週末起業家が本職を上回る月収を得ているわけではありません。それなりに売れるシステムを構築しなくてはなりませんし、携われる時間が少ないからこそ自分がいなくてもビジネスが動くような枠組みも必要です。サラリーマンには「会社」という鎧がありますから、実は思っているより簡単に仕事が出来ていたのかもしれませんね。一方週末起業は、資金にしろ、人脈にしろ、製品にしろ、何もないところから一つ一つ作り上げなくてはならない。週末起業という言葉がキャッチーなので、さくっとビジネスができちゃうような錯覚をお越しがちですが、実はスポ根並の努力が必要だということがわかりました。

また、本職を持っているために生じる問題と言えば、法的なあれこれです。税金だって払わなくちゃならないし、会社の規則に反した行動がバレたりしたら、それこそ副業どころか本業から追い出されかねません。実際のビジネスアイデアの話しよりも、そういった基礎の部分には是非軽くでも事前に触れておくべきだと実感。

週末起業なんてパソコン使ってアフィリエイトすることでしょ?くらいに思ってた私。この本のおかげで考えを改めました。週末という時間の限定が有るだけの話。起業はやはり起業です。簡単な思いつきではぺちゃんこになって当たり前です。むしろ「週末起業」というより「起業準備」のイメージがピッタリだと思います。

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・本業どころかフリーターみたいな日本語教師の私が、どうしてこの本を買ったんでしょうね。理由は忘れてしまいましたが、「働くということ」を真摯に考える機会を与えてくれる一冊となりました。フリーターにしても、ニートにしても、なんのために働くのかが見えていない気がします。そうじゃなくても日本人は他国の人より長生きの傾向にあるのに、少子化はどんどん進んでいるという蟻地獄状態です。本書に出てくる週末起業家の年齢は40代以上が主ですが、やはりそのくらいの年になると、将来への不安がどんどんと具体化してくるのだろうと思いました。

・私も海外にいながらにして、日本円を稼ぐ方法はないかしら?などと思う事があるのですが、やはり熱中できるほど自分が好きで愛着のあることをテーマにしなくては続かないでしょうね。負担になっては意味がありません。全責任は自分にかかってくるわけですから、これは真剣に考えなくちゃ。


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