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2010

06/25

Fri.

14:48:50

マイケル・ジャクソンの思い出 

Category【MJ


マイケル・ジャクソンの思い出マイケル・ジャクソンの思い出
(2010/05)
坂崎ニーナ 眞由美

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書き出しをご紹介します。

はじめに

2009年6月25日、「マイケル・ジャクソンが亡くなった」とのニュースが、世界中をかけめぐりました。
 ロンドン公演「THIS IS IT」をわずか2週間後に控えての思いがけない不法に、マイケルを知る人や数多くのファンたちは哀しみに沈みました。しかし皮肉なことに、彼の死後、空前のマイケル・ブームが起こったのです。

 映画「THIS IS IT」が、日本でも大ヒットしていた昨秋。出版関係に携わっている20年来の友人が、「マイケルについて本を書かないか」と私を訪ねてきました。

 私は、生まれは日本ですが、12歳からアメリカで育ち、日系アメリカ人の夫と結婚しました。その後、スポーツマーケティングを行う夫の会社を手伝うようになり、現在は海外のマスコットキャラクターなどのインターナショナルライセンス事業を行っています。

 音楽業界とはほとんど関りなく生きてきた私ですが、あるトラブルがきっかけで、1986年から10年間、マイケル・ジャクソンのいくつかのライセンスプログラムの日本での代理人を努めることになりました。さらに、マイケルが父親のように慕っていたビル・ブレイという男性から、マイケルが公演等で来日した際の、プライベートな時間のアレンジを頼まれたのです。
 そこで私は、世紀の大スターの素顔―純粋さや仕事への真剣さ、そして苦悩―を、間近で目撃することになったのでした。




日本時間2009年6月26日6時26分、マイケルは旅立ってしまいました。あれからもう一年が経とうとしています。

私は韓国で暮らしているので、日本のマイケルブームがどれほどのものなのかが想像つかないのですが、今はいろいろな方がマイケルの音楽を聴いているそうですね。昔からのファンには「今頃…」と思う方もいれば、私のように「マイケルが‘いた’時に聴けなかったなんて、残念だったね」という思いの人もいるようです。

さて、この一年の間に私は沢山の追悼本や雑誌を読みました。その多くはマイケルの業績や生い立ちを簡単にまとめたものに、追悼のコメントを含んだものだったように思います。海外の雑誌には未公開の写真なども盛り込み、ビジュアル的にマイケルを追えるようなものもありました。読んでいて知らず知らずのうちに涙が出たものです。

そしてこの本も、同じように涙が止まらなくなるような一冊でした。待っていました、こういう本を。

書き出し部にもあるように、坂崎氏はマイケル1986年頃からビジネスでマイケルとのつながりがあり、来日ツアー時などはマイケルのアテンドを勤めたお方です。BADツアーの頃、テレビで見たマイケルの姿が懐かしく思い出されます。

日本オリジナルで出版されているマイケル本ですと、以前ご紹介した『新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書』が今でも多く書店に並んでいるかと思います。この本の役割について、私はマイケルにまつわる情報を判断する際のガイドブックだと思っています。マイケルにまつわる情報は、良悪含め多くが出回っています。ネットなどのない頃は、大量の情報に翻弄されず、ガセと真実を見極めることがファンの大きな仕事だったように思います。でも、ここ一年でファンになった人にはネット検索で引っ掛かってくるガセに気づく術がありません。それを知るには、『~教科書』が便利だと思います。

ですが、10年、20年とマイケルを愛する人たちには、『~教科書』は知っていることばかりの本です。(しかし文章を書くことの大変さを考えると、西寺さんはスゴいと思います。)マイケルの仕事を過去の資料から追う本には、マイケルの素顔があまり反映されていないのです。しかし坂崎氏の『マイケル・ジャクソンの思い出』には、そんな普通のマイケルが、スターではないマイケルがそこにいる。私たちファンが知りえなかった、人間としてのマイケルの姿がこの本には隠されています。

私は、マイケルに出会ったことのある人からお話を聴くのが好きなので、この本にもたくさんの付箋を貼りながら読みました。マイケルの人柄が感じられ、今、マイケルの不在にまた涙を流しているところです。

マイケルに関心の有る方には、ぜひ読んで頂きたい一冊。

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・日本ではいろんなイベントがあるそうですね。CDも再発されるものが沢山あると聞きました。そして今になって、いろいろな誤解が解けつつあることに嬉しく思っています。

・世界中のファンがこの本を読めたらいいのに!と思います。英訳してくださらないかな。

・大切なマイケルとの思い出をこうして文章として公開して下さった坂崎氏に心から感謝いたします。やっぱり温かい人だったんですね。

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