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2010

08/31

Tue.

09:38:51

ドイツ流 掃除の賢人―世界一きれい好きな国に学ぶ 

Category【ライフスタイル


ドイツ流 掃除の賢人―世界一きれい好きな国に学ぶ (知恵の森文庫)ドイツ流 掃除の賢人―世界一きれい好きな国に学ぶ (知恵の森文庫)
(2005/08)
沖 幸子

商品詳細を見る


書き出しをご紹介します。

ドイツの暮らしで得たもの

 私の家事、掃除の原点はドイツでの二年間にあるかもしれません。
 掃除が好きではない私が「きれいに暮らすこと」に目覚めたのですから。
 たまたまチャンスがあり、当時努めていた洗剤メーカーを休職し、「家事の国」ドイツでの暮らしが始まりました。
 ドイツ暮らしがスタートして、まず最初に驚いたのは、どこのお宅もいつも整理整頓され、部屋中美しく磨き込まれていたことでした。
 当時、三階建てのアパートの一階が私の住まいでしたが、二階の住人のオーズラ夫人とはお茶に招いたり、招かれたり、引っ越しした翌日から親しいお付き合いが始まりました。
 彼女は、家事上手な典型的なドイツ婦人でした。
 彼女の掃除タイムは毎朝十時から30分間。
 わが家の天井から、いつも「コツ、コツ」と彼女の元気な靴音が聞こえてくるのです。ドイツの床はほとんどが木張りです。そのため、階下までよく響いてくるので、彼女の動きが手に取るようにわかりました。今、床を拭いているわ、今度はバスルームだわ……、今度はキッチン……というように。



今、私が住んでいる韓国の住宅事情は、日本とは大きく異なります。まず、今や東京以上となりつつある住宅購入価の高騰。ソウル市内ですと、いまや1億円あってもアパートを購入することはほぼ不可能に近くなっています。構造も異なり、例えば韓国の方は玄関からすぐに居間が見渡せるようなスタイルを好むようです。これは冷暖房が日本以上に行き届いているからかもしれませんが、こちらのアパートは大抵玄関に続く廊下がありません。そして入浴よりシャワーを好むので、シャワーしかない家も多いですし、浴槽があっても取ってつけのような簡素なもので、バスルームと御手洗が一緒になったユニットバス式が主流です。

私にしては、使いやすい点もあれば、どうにか改善したいと思う面も多々。特に地価高騰のせいで、なかなか広い家に移れないというストレスは爆発寸前です。我が家は毎年秋に賃貸契約の更新があります。今年は家賃が倍に上がったけれど、現状維持で引っ越しはナシということになりました。ああ、またこの狭い家で1年か…。

ということで、出来る限りの気分転換を!とあれこれ模索しています。新しい家具を置くにしても、配置換えするにしても、まずは部屋の掃除から始めなくてはなりません。いらない物は全部捨てて、新しい空気を取り入れなければと思い、この本を購入しました。

ドイツに「家事の国」という印象はありませんでしたが、キッチンにある食材などを上手に利用して、家をピカピカに磨いていくというのはまさに生活の知恵ですね。おばあちゃんの知恵袋的なアイデアが次々に紹介されています。私の場合、韓国のお料理にはニオイの強い食材を使うことが多いので、それらをどうにか改善したいと思ってきました。この本のアイデア、さっそくいくつか試してみています。効果が出るといいのですが。

ヨーロッパの国々は、家にそれぞれ愛着を持って接しているような気がします。冬の日照時間が短い時期を、屋内でどう快適に過ごすかが徹底されているんでしょうね。インテリアのアイデアだけではなく、より快適に環境を作りあげる一つの手段としての「掃除」が心に安らぎを与えてくれることがわかりました。

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・この本はドイツで暮らした方が見たドイツの掃除法ですが、以前に読んだイギリスやフランスや北欧のアイデアとも共通する部分が多くありました。だいたいは家にある食材を上手に利用するというのがポイントにあるからだと思うのですが、野菜の皮、出がらしのお茶やコーヒー、ゆで汁の再利用はエコにも繋がる上にすぐに試せる工夫だと思います。

・ですが、ヨーロッパと日本では室内の構造が違いますよね。「和室はどーするんだ」というご意見もあるはずですし、室内で靴を履くか脱ぐかでも随分勝手が違ってきます。やってみて思ったことは、まずはキッチンなどの絶対にどの国でも存在する場所から初めてみると、自分の生活と紹介されているアイデアとの相性が分かる気がするということ。

・浴室はその住む地域の湿度が大きく関連してきますよね。私はいつもドイツ製のスポンジみたいなやつ(激オチくん)でカビ掃除しています。


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