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2010

09/08

Wed.

08:23:25

女性誌にはゼッタイ書けないコスメの常識 

Category【美容・健康


女性誌にはゼッタイ書けないコスメの常識女性誌にはゼッタイ書けないコスメの常識
(2010/08/11)
岩本 麻奈

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書き出しをご紹介します。

はじめに

 日本での皮膚科臨床医としての仕事を一時休止し、フランスに渡り自然美容と最先端抗老化医学情報収集の旅をはじめて13年。パリに居をかまえて日仏を往復しながら日仏の違いを観察していると、日本の美容に関する情報の氾濫には、いつも驚かされます。
 美容雑誌がズラリと本屋さんの店頭を飾り、ほとんどの一般女性誌に“肌”“コスメ”“メイク”“美”といった文字がおどっています。それが“美容情報大国”日本の現状です。
 対して“美容大国”フランスではどうかといえば、メイクやスキンケアの美容情報誌は1、2種類しかありませんし、ほかの一般的な女性誌での美容関連のページは10%もあれば多いほう。それもほとんどが新製品のprにすぎません。ほかの欧州諸国と比較してみても、日本ほど美容情報があふれている国はないのです。



皮膚科の先生が、日本の美容事情について書いたQ&A形式の美容本です。

生活環境や住む地域が変われば、なんらかのストレスがかかってそれが顕著に肌に出てきたりしませんか?ソウルに越してからというもの、私の場合は日本から持参した化粧品がどれも合わなくなるという事態が発生。それはもう大変でした。皮膚科に通って治療を受け、やっぱり民間療法より専門家のアドバイスが一番だわ~と思った次第です。この本も皮膚科の先生がおっしゃることなら間違いない!と53のQ&A全てに目を通しました。

私は現在2冊の女性誌を購読しています。(DOMANIとFIGAROです)確かに掲載されている化粧品の広告を考えると、ストレートにその効能についてお話するわけにはいかないですよね。高価な美容液が必ずしも全ての人に合うとは考えられないですし、敏感肌と言われているものが医学的には存在しないというお話も納得しました。

おもしろいなーと思ったのは、母親の肌から遺伝的な特徴を知るというものです。フランスでは、母娘が同じブランドの化粧品を使うことが多いとか。自分の母親でトラブルがないものなら、娘が使っても大丈夫な可能性が高いそうです。

この頃機能性の高い化粧品がアレコレ出ていますし、こちら韓国ではBBクリームを始めとするドクターズコスメも沢山あります。その他エステではなく、皮膚科や美容整形外科で大胆な治療を受ける方も少なくありません。つい新しいものを試したくなるのですが、韓国では化粧品のサンプルは、商品を購入した際に「おまけ」としていただくシステムです。試供品はもらえないので、気軽に高級化粧品に手が出ません。

でも、ベストセラーやロングセラーコスメが愛用される理由を考えると、やはり効果があってのことだと思われます。自分の肌を見極めながら、美肌を保てたらなーと思いました。ああ、もうコスメジプシーにはならないぞ!

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・アンチエイジングもの、美白もの、スリミングなどなど、あげるとキリがないくらい欲しいコスメが沢山あります。でも最近ようやく肌が落ち着いてきたので、私はヨーロッパのオーガニックものでがんばることにしました。

・そのオーガニックですが、まだ特定の規定がないんだそうです。私はドイツとフランスのものを使っておりますが、思えばお隣同士のドイツとフランスですら、規定が異なるんですよね。EU内で統一されるという動きがあるとか。そうなると便利ですね。


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