05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

--

--/--

--.

--:--:--

スポンサーサイト 

Category【スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆ 応援、ありがとうございます ☆ banner_03.gif

[edit]

trackback -- |comment --

page top

 

2008

02/26

Tue.

14:05:16

生活大国イギリスの知られざる習慣―大人のためのスピリチュアルライフ 

Category【旅行

なんだか旅に出たいです。そんな時によく読むのが井形慶子さんの本。今日読んだのはこちら。


生活大国イギリスの知られざる習慣―大人のためのスピリチュアルライフ生活大国イギリスの知られざる習慣―大人のためのスピリチュアルライフ
(2003/11)
井形 慶子

商品詳細を見る


井形さんのイギリス関連本をよく読んでいます。ただの旅行感想だけではなく、「どうして?」の部分への答えが充実しているのが好きな理由です。


 イギリス人の友人が婚約した。報告も兼ねての食事買いに私も招かれ、二人の会話を興味深く聞いていた。その時、11月にウェディングパーティーを開こうと提案する友人に婚約者の女性が5月に延期するべきだと反対し、場は一瞬しらけた。
 結婚式をわざわざ延ばすとは、この女性はもうしばらく独身生活を満喫したいのだろうかと思った。
 ところが彼女は意外なことを言い始めた。
 「11月はダークシーズンなのよ。私たちの新生活をそこから始めるのはいやだわ」



ダークシーズンの反対はライトシーズン。欧米ではサマータイムを取り入れておりますが、その11月~4月のサマータイムが適応されない季節がダークシーズンです。光についての章だけでも、イギリス人の考え方の基準に「なるほど」といちいち感心してしまいます。

イギリス人の想像力はとても独特なようです。私が幼い頃から好んで読んでいる絵本やお話は、殆どがイギリスのものです。大人が読んでも楽しめるお話が沢山あります。ハリー・ポッターをはじめ、魔法や妖精を登場させたイギリス人の気質がこの1冊で見えてきます。

日本でもスピリチュアルという言葉がはやりだし、自己啓発や精神的癒しのような意味でつかわれておりますが、この本を読むと「スピリチュアル」は本来どういうものかがわかります。どんどん商売色が強くなっている日本のスピリチュアル市場ですが、イギリスではもっとひっそりとした個人的なものとして捉えられているようです。

【まとめ】
イギリスブームのちょっと前だったと思います。私の初めての海外旅行はイギリスでした。その後も何度か訪れていますが、その都度イギリスの持つ独特な「成熟した個性」や「大人の社会」という雰囲気に魅了されてきました。井川さんの本には、そんな日本と違うイギリスのプラス面が多く紹介されています。精神的自立のお手本として、イギリス文化を垣間見るのもよいと思います。

砂の妖精 (福音館文庫)砂の妖精 (福音館文庫)
(2002/06/14)
イーディス ネズビット、H R ミラー 他

子供の頃からの愛読書。1000回以上は読んでいると思います


生活大国イギリスの知られざる習慣―大人のためのスピリチュアルライフ生活大国イギリスの知られざる習慣―大人のためのスピリチュアルライフ
(2003/11)
井形 慶子

商品詳細を見る


☆ 応援、ありがとうございます ☆ banner_03.gif

[edit]

page top

 

コメント

page top

 

コメントの投稿

Secret

page top

 

トラックバック

トラックバックURL
→http://siawasetuikyu2.blog10.fc2.com/tb.php/59-75abc716
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。