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2007

11/28

Wed.

18:46:37

記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術 

Category【自己啓発

私が始めてマインドマップの存在を知ったのは、速読の存在を知った時でした。速読なさる方のレビューに、「読んだ本はマインドマップを書いてまとめている」との事。それ以来、ずっとマインドマップが気になっておりました。そこで購入したのが、この本です。

記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術
(2005/09/02)
ウィリアム・リード

商品詳細を見る


中心に置いたキーワードから、脳細胞のように放射線状に枝が伸びて行きます。伸びた先には、中心のキーワードに関連する単語が書かれ、またそこからもどんどんと枝が伸びて行きます。昔あった連想ゲームの答えを書くかのように、完成した文章ではないキーワードのつながりを作って行きます。その図をカラフルに、イラストを含めて描いていく事で、脳全体で考え、記憶し、整理できるのです。

まずは一度ご覧になってみて下さい。私の書いたものをご紹介したいところなのですが、それよりはプロの作品をご覧になった方が、一目瞭然です。

http://www.mindmap.ne.jp/
トニー・ブザンのマインドマップ 日本公式サイト:ブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社

上サイトをクリックしてみて下さい。中間にあるカラフルな画像がマインドマップです。講習を受けてみたいのですが、なかなかそれが叶わないという方でも、この1冊で感覚がつかめると思います。ちなみに作者のウィリアム・リード氏は、ブザンジャパンのディレクターで、発案者のトニー・ブザン氏の下で学んだ方です。

右脳と左脳が別の働きを持っていることは、みなさんもご存知の事と思います。マインドマップは、右脳と左脳の両方を使ってバランスを取りながら思考する方法です。この本の素晴らしいところは、脳のシステムを解説してくれている点です。どうしてマインドマップが記憶を助けるかというと、

右脳  リズム、空間認識、概観、イマジネーション、夢想、色彩、多次元性=芸術的な活動

左脳  言語、論理、数値、順序、直線性、分析、リスト=学術的な活動



脳は上記のようなシステムを担っています。最近、右脳を使え!というような書籍を多く見かけますね。それは、右脳と左脳を両方バランスよく使う事によって、能率を上げるという劇的なアイデアからなるものです。ところが大人になればなるほど、芸術性は遠ざかります。よって右脳へ注目が集まっているのではないでしょうか。マインドマップは、「絵」や「色彩」と言う点で、まず右脳の活動を促します。そして放射状に組み立てたマップは、分析力がなくては書くことが難しい。文章ではなく単語を記す事によって、頭の中でつながりを組み立てる作業は右脳の創造部を用います。更に読み込む為には、概観力(右)、言語力(左)、分析力(左)なども必要です。つまり、右左脳のバランスを1枚のマップの作成が上手に働きかける作用があるわけです。

マインドマップ自体は、何の問題もなく簡単に書くことが出来ると思います。韓国の子ども達でさえ、私でさえ描いているのですから、大人ならすぐに適応できると思います。本の中でも実際の書き方について割いているページ数はそれほど多くはありません。多くは脳のシステムについてと、マインドマップの使用法が主になっています。しかも絵や例が多用されており、一目で理解できます。(よってレビューがなかなか難しいのです・・・)ひとまず、公式サイトをご覧になってみて下さい。そのシンプルさがおわかり頂けると思います。

用意するものは簡単。無地の紙と、色鉛筆やペンのみ。
ここにマインドマップの12のルールをご紹介しましょう。

1.無地の紙を使う
2.横長で使う
3.中心から描く
4.テーマはイメージで描く
5.1ブランチ=1ワード
6.ワードは単語で書く
7.ブランチは曲線で
8.強調する
9.関連づける
10.独自のスタイルで
11.創造的に
12.楽しむ!

理屈は本当に簡単です。でも、この方法を学んでから、読書記録を描くのが楽しくなりました。そして、その1枚を見るだけで、その本の内容が簡単に思い出せます。そのくらい便利なツールです。

韓国では、このマインドマップの方法が日本よりも早く普及しており、教科書やちょっとしたパンフレットなんかでも多々見かける事が出来ます。ただどんどん韓国仕様にアレンジされて来ているので、ブザン式からは遠ざかっています。先日シンガポールのブザンセンターアジアに問い合わせた所、今ブザンセンターコリアの準備中との事でした。韓国でもこれからは講習を受けられるようになりそうです!

ところで私は同時にもう一冊、マインドマップ系の本を購入しています。「「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)」という本です。それよりリード氏の本の方がすっと頭に入りました。付属のDVDが素晴らしい!というコメントがありながらも、まだDVD見てなかった・・・。改めて感想追記したいと思います。

「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック)
(2007/09/03)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部

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