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2010

12/02

Thu.

20:36:45

女に生まれたら、コレを読め ~○活必勝法 

Category【社会


女に生まれたら、コレを読め ~○活必勝法~女に生まれたら、コレを読め ~○活必勝法~
(2010/06/10)
勝間 和代

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書き出しをご紹介します。

はじめに

 私は「活」という字が大好きです。
 活動、活発、活力、活用、活躍、活気、活路、活き活き……。
「活」のつくことばは、どれも動きがあり、元気があります。前に進もう、壁を乗り越えようという意志を感じます。
 漢和辞典をみると「活」という字は、水が勢いよく流れる様子を表したものです。そこから転じて、活き活きと生きることを表しているのです。
 活き活き生きること、そのために自分の頭で考え、自分のからだを動かすこと。
 それが「活」です。

 ところが私たちは、しばしば「活」をおこたります。
「うまくいっていない、何かやらないといえかに」とわかっていても、自分の頭でしっかり考えず、からだを動かさないことがあります。そんな状態のまま、ただ時間だけが過ぎていきます。ときには、何ヵ月も、何年も、そのままです。
 あまりにもったいないことです。
 たとえば、あなたがいまの仕事に不満があったとしたら、その不満を取り除けるのは、あなたしかいません。心のなかにぐずぐずと不満をかかえているだけでは、何も変わりません。
 このとき、もっとも根本的な解決策は転職です。それには準備が必要ですから、時間がかかることもあります。すぐには踏み出せない人もいるでしょう。
 しかし、転職はいますぐできなくても、ほかにやれることはたくさんあります。たとえば、いまの職場でコミュニケーションの方法を変えてみることです。



itunesからキャンペーン時に格安で購入しました。iPhone/iTouchで書籍を読むのは初めてです。移動時にちょこちょこ読みましたが、10個の単元がそれぞれ簡潔にまとまっていたので非常に読みやすかったです。

副題が「○活必勝法」となっているように、○の部分に文字が入ってそれぞれの必勝法を勝間さんが説明する方式です。10のテーマがありますが、詳細は以下。

Chapter1 人活
Chapter2 美活
Chapter3 就活
Chapter4 恋活
Chapter5 婚活
Chapter6 産活
Chapter7 住活
Chapter8 エコ活
Chapter9 財活
Chapter10 日本活

女性がターゲットの本ですから、美、恋、産などビジネス書にはめったに出てこない言葉が目立ちます。男性が読めば「は?」と思うに違いないと感じながらも最後まで読んだのですが、個人的には産、住、日本は共感できる部分がありました。

産に関してですが、これはどこででも言われていることですけれども、年齢が高くなるにつれお産のリスクが発生します。昔は30歳以降のお産を高齢出産と言った物ですが、この頃は40代で初産の方も多い。そもそも結婚年齢が30歳を越えているわけですから、妊娠の可能性も10代20代よりは低くなる。私もアラフォーですが子供がおりませんので、(欲しいのに)子供ができないリスクを日々感じています。20代の頃は自分の生活が楽しすぎて、すぐに結婚なんて考えませんでしたけれども、今になってみると子供が欲しいなら1日でも早く結婚して出産の準備をすべきだと思います。

また日本については、私が外から日本を見ているという立場もアリですけど、何か漠然とした不安のようなものを感じています。少子化や高齢化の問題も含め、マイナス要素ばかりがこころに浮かんでしまう。お金に余裕のある方ならば、非居住者の道を選択する可能性だってあるかもしれない。納税額だって日本は割高ですから、むしろ海外へ移住するのは賢い選択となってしまうのかもしれない。

とりあえず、女なら読んどけ。というのが正直な感想かな。特に夢だの理想だの言ってられない年齢になる前に読んでおくと、将来を見据える上で参考になると思います。

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・勝間さんの本を読んでいてよく思うんですが、女性は鎧を身につけろ!と言われている気になる。恋愛の話や結婚の話でも、どこか一人でがんばらなくちゃならない印象を受けるんですね。夫を当てにするなというのはわかります。人間、一人で死んでいくというのもわかります。でも、夫婦という小さなコミュニティを育もうという気配がないんですよね。それはちょっと寂しいところ。

・ただ、こういった知識は持っているに越したことはありません。リスク回避に必要な知識です。ただ男の人にしてみれば、自分の彼女がこの本を真剣に読んでいるのを見るのは嬉しくないかもしれませんね。どんどん女性に強くなられて、男性の落ち着ける場所がなくなっちゃうかも。


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