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2010

12/08

Wed.

22:39:39

スティーブ・ジョブズ 成功を導く言葉 

Category【自己啓発


スティーブ・ジョブズ 成功を導く言葉 (青春新書INTELLIGENCE)スティーブ・ジョブズ 成功を導く言葉 (青春新書INTELLIGENCE)
(2009/06/11)
林 信行

商品詳細を見る


書き出しをご紹介します。

はじめに

 今日の社会人は多くの不安を抱えている。問題が山積みし、解決の糸口が見いだせない。そして、何に楽しみを見つけ、どのように人生を歩めばいいのかが見えてこない。
 幼い頃は、本で読んだ偉人や、テレビ画面を飾る華やかなヒーローが希望の光を照らし、自分もこうなりたいという元気を与えてくれた。
 しかし、今の社会からはそうした人物が消えてしまった。
 そんな中、ある男の話がそこかしこで語られるようになってくる。
 男の名はスティーブ・ジョブズ。アップル社の最高経営責任者(CEO)だ。コンピューターメーカーの経営者が偉人になれるのか、と疑問を持つ人もいるだろう。しかし、彼は自分の信念を貫いて、一度ならず二度、三度と、世の中のしくみを変えてきた。
 21歳で、パソコンの可能性に賭け、アップル社を築いて成功させ、1984年には今日のパソコンの手本となるMacを世に送り出す。しかし翌年、自らスカウトしてきた経営者に、人生のすべてを賭けてきた会社を追い出されるという悲劇に見舞われる。



購入したことをすっかり忘れていました。多分この6月に帰国した時に空港で購入したんだと思います。

先週遅ればせながらiPadを購入しました。すでに新しいiPadの噂が流れておりますが、韓国ではこの11月30日に発売になったばかり。iPadを使い始めてすぐ手放せなくなったほどに愛用しています。ふと棚に目を向けるとスティーブ・ジョブズの文字が。ということで、早速読んでみた次第です。

この本は著者が雑誌やインタビュー記事から拾った50の名言を集め、当時の様子について簡単に説明してくれています。あまりアップル社のことに詳しくなくとも、時代を追って話しが流れていきますので、MacがiMacになり、その後iPodが出て、iPhoneになって・・・と成長の過程も同時に知ることができます。

50の名言は日本語訳のほか、英語のフレーズも記載されています。この英語の本文をググッてみると、関連の文章や動画に飛べますのでとても便利。巻末に参考文献も出ていますが、全記事をチェックしたい方は検索するほうが早いと思います。

有名になったスタンフォード大学での演説(下に貼ったものです)を改めて見直すと、この本に記されている人生やビジネスについての言葉の重みを感じ取れたように思います。あわせて読む+見ることをおススメしたいです。





jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・「はい?」とおっしゃる方いっぱいいると思うんですが、この本にある言葉を読んでいて、私はなぜかマイケルみたいだなーと思ってました。なんだろう、似てる部分があるように思うんですよ。

・とすると、やっぱり一流の人には子どものひたむきさと大人の賢明さを持ってるってことなのかも。



 

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・ブランドには、会社を外から見たときにどう見えるかという対外的な要素と、社員たちがどう見ているかという内省的要素がある。そして、この内省的ブランドが確立されていないと、会社の強みや特徴を活かした本当の強さを持つ製品が生まれてこない。(P38)

・まず、どんな製品をつくればいいかが問題になるが、それを決める際に重要なのはブランドと人材だ。つくろうとしている製品が、自社のブランドにあったものか、出すことで自社の価値を高めてくれそうか、というのが第一の判断基準になる。(P47)

・地方紙への新聞広告の〆切が迫ったときに、ジョブズが提案したのが「アップル」という名前だった。
 彼が、ビートルズが好きで、そのレコード会社の「アップル社」が頭にあったことと、電話帳でアタリ社よりも前に載ろうという狙いもあった。彼が当時、果物しか食べない果実主義者だったことや、前の年にオレゴン州の農場でリンゴを収穫したことにもちなんでいたという。(P60)

・イノベーションが生まれるのは、人々が廊下ですれ違って話しをしたり、夜の10時半に電話をかけあったりするところからだ。話すのは、新しいアイデアだったり、それまで考えていた問題解決法の落とし穴に気づいたからだったり。(P114)

・大事なのは、明日、何が起きるかだ。なぜなら過去を振り返って、「クソ、クビにされなければよかった」とか、「そこにいればよかった」とか、「これがよかった」、「あれがよかった」と言ってもしょうがないからだ。もう関係ないことなんだ。だから、一緒に明日をつくっていこう。過去をくよくよするのではなく。(P176)

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