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2010

12/09

Thu.

22:52:48

自分をいかして生きる 

Category【自己啓発


自分をいかして生きる自分をいかして生きる
(2009/09/17)
西村佳哲

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書き出しをご紹介します。

まえがき

<仕事>は<人生>と、<働き方>は<生き方>と背中合わせで、ほかの誰も肩代わりすることができない一人ひとりの生に直結している。
 つまりそれは極めて個別的なものだ。普遍的な言葉で語りきれるものじゃない。
 こうすればいいとか、こんな風に働くべきだとか、生きるべきといった話を他人が示すことはできない。誰も自分にはならないし、自分も誰にもならないからだ。
 自分は自分にしかなれないし、その意味において、誰もがその人なりの道筋をすでに歩いていると思っている。

 僕はデザインやものづくりと、教育と、文筆の仕事を手がけている。30歳を過ぎた頃に、会社勤めをやめて独立した。
 やめてみて、自分は大きな会社での働き方― ミーティングの持ち方や物事の決め方など、もろもろ― しか知らないことに気がついた。



以前にご紹介した『自分の仕事をつくる』の第2弾。

今回はインタビューよりも「働く」とは何かを深く追求する内容になっています。インタビューは2本あって、一人はアメリカで小さなインを経営する女性、もう一人は蕎麦屋さんになった元有名デザイナーが登場です。

ワークライフ・バランスを尊重する世の中になってきて、働き方も随分変わって来ています。しかし、それでも今の仕事に不満や疑問を持つ人も相変わらずたくさんいるはずです。仕事って、そもそもどうやって選ぶべきなんだろうか。選ぶって概念でよいんだろうか。だとすると、好きなことを仕事にするってどうなんだろう。そんなことを自問せずにはいられなくなる。親の世代のように、一度お世話になったら定年まで働かせてもらえる時代ではありません。ましてや年功序列で昇進なんてことも、もう過去のお話です。人はお金がなくては生活できない。だから働かなくちゃいけない。社会の中で自分の「なにか」を提供しなくちゃならない。

この本を読んでると、たまねぎを一皮一皮むいていくみたいに、心にある葛藤がそぎ落とされて核=本当の喜びが何かが見えてきます。前作同様、仕事の中になんらかの夢やロマンを育てながら仕事をしたいという気になる。

奈良でカフェをしているオーナーのお話が出てきます。この方がカフェを開くまでのお話を読んでいると、何か見えない力に引き寄せられているような印象を受けました。見えない力に押されて、気づいたら建物を借りることになってた。そうしたら、カフェをやらずにはいられなくなっちゃった。

仕事にも運や縁があるのかもしれません。目の前にあるものを精一杯取り組む。そのうち、気づいたら道が開けてたってことになったら嬉しいですね。

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・デザイナーさんのお話って、おもしろいですね。クリエイティブなお仕事をなさっているゆえの独特のアイデアに刺激を受けました。

・インの奥さんの話は本当にステキ。中に添えられている写真を見て「これなら人気になるだろうな」というのがすぐわかりました。心地良さそうなイン。いつか泊まってみたいです。


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