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2011

01/17

Mon.

09:37:12

30代にしておきたい17のこと 

Category【自己啓発


30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)
(2010/09/10)
本田 健

商品詳細を見る


書き出しをご紹介します。

はじめに 30代という「分岐点」

30代というときを迎えて、あなたはどんな気持ちがしているでしょうか。
「思っていたとおりにはいかなかったな」
「いまさら何も変えられない」
そんなふうに感じているでしょうか?あるいは、
「とりあえず、仕事はまあまあかな」
「結婚できてよかった」
「今年3歳になる娘がかわいい」
という人もいるかもしれません。

 30代は、20代と違って、人生がダイナミックに変化していくときです。同窓会で久しぶりに友人と会っても、20代の頃は、そんなに差がないし、共通の話題もいっぱいあったでしょう。
 しかし、30代になってから集まると、結婚しているかどうか、仕事がうまくいっているかどうか、収入の多い少ないによって、話がかみ合わなくなることが起こってきます。
 20代の同窓会では、一緒にクラブ活動をやっていた仲間で集まって話すのに、30代の同窓会では不思議と、同じようなノリで生きている人たちがグループになって話したりもするものです。特に意識しているわけではないのに、お互いの空気感で、ビジネス志向の人、趣味に生きている人たちがそれぞれの輪をつくることになります。



うーん、30代も後半に差し掛かっている今、この本を読んではっとすること多々でした。裏表紙には「30代は人生を劇的に変えられる、最後の10年です!!」と、なんとも怖くなるような言葉が添えられています。私はこの言葉を見て、思わずiTouchにカウンターアプリをインストールして30代の残りの日を毎日チェックするようになりました。

17ことそれぞれに5つ程度のエッセイが収められています。それがまた、ドキリとするようなものばかりです。逆に私のように「あともう少しで30代終わっちゃうよー!」という人が読んだほうが印象に残るものなのかな。30歳なりたての新人さんこそ読むべきなんでしょうが、生涯年齢が長くなった今、「俺は現役!」と思っている人ならば読んで全く同感できることと思います。

その17のことは以下。

1 「すべてを手に入れることは不可能」だと知る

2 変えられることと、変えられないことの違いを知る

3 自分の勝ち(負け)パターンを知る

4 セルフイメージを定期的にチェックする

5 お金と真剣に向き合う

6 パートナーや子どもを持つかどうかを決める

7 自分の居場所を決める

8 両親とお別れしておく

9 年の離れた友人を持つ

10 運を味方につける

11 自分の内に潜むダークサイドを癒す

12 メンターから学び、教えを次に回す

13 人脈を金脈に変える

14 才能の掛け算で勝負する

15 大好きなことを仕事にする

16 人生の目的を知る

17 自分のお葬式の弔辞を書いてみる

どの章にも心に残る言葉があり、がっつり付箋が貼り付けてあります。自分の気になる項目だけを読むもよし、頭から順にしっかり刻み付けるもよし。やはり人生の先輩からのアドバイスは真摯に受け止めるべきだと思います。私にとっては、残りの30代を過ごすメンター本となりそうです。

jumee☆point1d この本を読んで jumee☆point1d

・今このタイミングだからこそ「ヤバい!」と思ったのかもしれません。「もっと早くに読んでいたら!」と焦りを感じるのかもしれません。でも、自分の性格を考えると、30歳や32歳で読んでても、ピンと来なかったかもしれない。逆に今だからこそ、意味の深い出会いとなったんだろうと思います。

・40代を目前にし、はっきりと目標が定まったのは非常によいことだと思いました。私の30代、無駄に過ごした時間が多すぎた。これからは時は金なりです。


☆ 応援、ありがとうございます ☆ banner_03.gif

・40歳までに独立しない人、結婚しない人は、その後の人生で独立したり、結婚したりすることは、なかなかないでしょう。40歳までに子どもを持たない人は、それ以降に子どもを持つ可能性は低いものです。
 40歳までに親友を持てない人は、たぶん一生親友を持つことはないでしょう。40歳までにお金に恵まれない人は、一生そのままの確率が大です。
 自分の人生を変えられるのは30代まで― そう考えておくことです。(P24)

・でも30代では、まだ20代のときに見た夢があきらめ切れない。「こんなはずじゃなかった」という思いとともに、自分の人生にがっかりしてしまうのです。
 でも、ほとんどの30代が、同じような軽い絶望感を感じていることを知ると、少しは楽になるかもしれません。(P35)

・ちなみに、「自分の大好きな人と会う」というのは、たいていの人にとって、運を上げるコツです。(P41 )

・成功している人というのは、自分のパターンを突き通すと同時に、違うパターンも、うまく取り込んでいるものです。
 そのパターンの引き出しが多ければ多いほど、何をやっても成功できる人になれます。また、失敗しそうなときには、そこからカムバックする処方箋を膨大なデータベースから引き出すこともできるわけです。
 30代で他人の人生の研究をしていくと、40代にそれが生きてきます。(P44 )

・だから、「何をやっても自分はうまくいくんだ」という根拠のない確信を持てるかどうかが大切なのです。ジンクスのようなものでもかまいません。(P46 )

・知らずしらずに固定化されていくセルフイメージを、定期的にチェックしていくことで、自分の人生に何がふさわしいのかということを考えるのです。(P50 )

・セルフイメージとは、自分が誰なのかというイメージです。どういう仕事をして、いくら稼いで、どんなところに住んで、誰とつき合っているのかが、ふさわしいと考えるかです。(P51)

・人生を展開させるには、「パターンを大きく変えてみる」ということがあります。-「パターンを変える」とは、いままでの自分のやり方や考え方、立ち位置や役割を変えてみるということです。(P52)

・幸せの基準が不明確だと、まわりの風に流されます。仕事、お金、パートナーシップ、家族のあいだに吹く風に翻弄されていては、何も選べないまま、嵐に流される筏のような生活になってしまいます。大切なのは、自分にとって、「幸せって何?」という問いに対する答えを明確にしておくことです。(P55)

・30代で、その人の「お金の人生」はおおよそ決まってしまいます。35歳を過ぎて、急にお金持ちになる人はあまりいません。成功する人は、20代でその片鱗をみせていますし、30代には、何らかの結果が出ています。結果が出せていない人は、お金とのつき合い方が、まだ定まっていないのです。(P60)

・子どもは不思議な存在で、欲しいときには来ず、来ないでほしいときに来たりするものです。ここに人生のドラマがあります。子どもは、授かりものなので、なかなか思うとおりにはいかないものです。(P70)

・子どもに必要なのは、お金でも、おもちゃでもなく、注目です。(P73)

・自分の居場所が定まらないと、積み上げることができません。(P83)

・「親とはいったい、誰なんだろう?」ということを考えていくと、自分が誰なのかというヒントを見つけることができます。ふだん、自分を知ろうと思っても、なかなか知ることはできない。特に自分のマイナス点というのは、自分ではわからないものです。(P94)

・運がいい人と、悪い人がいるのは体験的に理解できると思います。でも、運をよくすることが可能だと知っている人は、少ないのではないでしょうか?(P110)

・私の観察では、運のいい人には、独特のリズム感があります。彼らは、自分の大好きなことを仕事にして、楽しくやりながら、経済的にも恵まれた生活をしています。また、人間関係や夫婦関係も良好で、つき合う人たちと深い信頼、友情で結ばれています。
彼らの特徴は、静かなワクワク感を持って生きていることです。自分の深いところからわき出てくる情熱をベースに、大好きなことを追いかけているのです。自分の専門分野を持ち、たくさんの人から応援されながら、毎日をエンジョイしています。(P113)

・なぜ、ダークサイドが30代に出やすいのでしょうか。
30代の後半― 38、39歳という40歳になる直前に、無意識のうちに絶望を感じるからだと思います。(P119)

・人とのつき合いと学びにお金を惜しんではいけない
人脈は、不思議なもので、与えれば与えるほど、その質がよくなります。そのためには、ふだんから、交際の幅を増やしておくことです。たとえば、友人や仕事関係の人との交際費に年間10万円かける人と、100万円かける人とでは、人脈の広がりが違ってくるはずです。
 同じように、本代に、年間1万円かける人と、30万円かける人とでは、10年後の人生は、全然違うものになっているでしょう。
 人とのつき合いや新しいことを学ぶのに、お金を惜しんではいけません。その二つは、将来もっともいい利子をあなたに払ってくれるでしょう。(P137)

・才能のかけ算で、可能性を増やしていくのが人生です。だから、自分に何があるのかを知る必要があるし、何がないのかもしらなければならない。そのうえで、自分にない才能を持っている人、あるいはその代わりになるものを探してくるのが人生です。(P142)

・仕事に100パーセントの愛情を注げない人は、その仕事をやる資格がありません。(P151)

・ワクワクする人生を選びたいなら、いまがそのときです。
どういう人と一緒にいたら、ワクワクするのか?どういう仕事をすれば、ワクワクするのか?どこに住めば、ワクワクするのか?逆にいえば、それをやらないと、やらないぶんだけ、どんどん自分の大事な部分が死んでいきます。(P157)

・人生の目的というと、大げさな感じがしますが、要は、何を大切にするのかです。家族との関係なのか、ライフワークなのか、個人的な夢なのか。自分にとってかけがえのない、とっても大切なもの、それが人生の目的です。(P162)

・いったい、あなたの人生は、どんなものだったのでしょう。

やりたかったことは、すべてできたでしょうか?
思い残したことはなかったでしょうか?
楽しいこと、うれしいことがいっぱいあった人生でしょうか?
それとも、苦難に満ちた人生だったでしょうか?
あなたの人生のハイライトは、どんなものだったでしょう?
最高にうれしかったことは、どんなことだったでしょう。
また、人生で一番つらかったのは、どういうことだったでしょう。
あなたの人生を感じてみましょう。
どういう不安を抱えていたのでしょう。そして、その結果、どういう行動を取ったのでしょうか?
人生でリスクを冒していたでしょうか?
それとも、安全に生きたでしょうか?
あなたを愛してくれた人は、誰でしょう?
あなたが、亡くなる直前に、やっておいたらよかったと思ったことは何でしょうか?
そして、なぜ、そういう後悔をしたのでしょうか?

そうやって、考えていくと、あなたの今の人生が浮き彫りになってきます。

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