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2011

03/24

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21:31:14

ライフネット生命社長の常識破りの思考法 ビジネスマンは「旅」と「読書」で学びなさい! 

Category【自己啓発


ライフネット生命社長の常識破りの思考法 ビジネスマンは「旅」と「読書」で学びなさい!ライフネット生命社長の常識破りの思考法 ビジネスマンは「旅」と「読書」で学びなさい!
(2010/12/23)
出口 治明

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書き出しをご紹介します。

日本人は「国際的非常識人」
1 メディアの報道をうのみにする日本人

 いまの日本は八方塞がりのどん詰まり状態だ、と言う人たちがたくさんいます。かつての日本に比べて政治、経済のレベルが下がり、市民生活はすっかり活気を失って、嫌な事件の話ばかりが聞こえてくるというのです。
 ビジネスの世界でも、後ろ向きの話題には事欠きません。「リーマン・ショック以降は……」にはじまり、円高株安、デフレ、就職難、といった不景気な話を聞かされます。そして最後には、暗い表情で「これからどうしていいかわからない」という悩みに落ち込みます。
 私にはそんな悩みが無意味に思えてしかたがありません。その人たちの暗い気分をあおっている話の中身がそもそも信頼できないのです。



「旅」と「読書」と好物が二つも乗っかっている。これは読まねばと購入した本です。

旅行は好きでも、経済的、時間的理由からなかなか気軽に旅に出ることはできなくなりました。しかも主婦のみなさんなら、夫子供(時にはそこにプラスして舅姑まで)を放って旅に出るなんてもってのほか。私の場合は夫一人ですが、それでも足が遠のくのは事実です。

さて、この本では旅と読書から自分の考えの素となる知識の構築をはかりなさい、というもの。上の書き出し部にあるように、テレビや新聞などの知識を鵜呑みにするのは危険です。それよりも、その報道内容を判断する知識を読書などで鍛えましょう。そしてその知識を補強、確認すべく旅にです。実際に知りえた情報が本当なのか、旅先で見えてくるものをデーターとして追加する。

つまり、今、私達は自分の頭を有効に使っていないということになります。出てきた情報を「ああ、そういうものなんかー」と確かめずに飲み込んじゃう。それではいけないということがこの本を読んでいるうちにわかってきます。それが「常識」と「非常識」の例に集約されているのです。

国や年代など、所属しているコミュニティーが違えば、そこで生じる「常識」は違ってきます。私は韓国に住んで、日本の常識が全く通用しないことに最初は苛立ちを感じました。特にマナーに関することでは「なんて失礼な人たちなんだ!」と毎日のようにイライラしていました。でも、これだけ近い日本と韓国でも、やはり「常識」は異なるのです。例えば、日本のようにお茶碗を持って食事をすることは、韓国では「非常識」です。年上の人の前でたばこを吸うことも「非常識」。それを体感してこそ、学びが生まれ、知識が積載されます。

小さなことですが、実際に体験して知りえた事柄は長く心に、頭に残ります。それゆえ旅に知的興奮を感じるのかもしれません。旅もこれからは自己投資の一環として捉える必要がありそう。

 この本を読んで 

・読書で得られる知識も、自分の目で見たり体感するなどしない限り、誰かから聞いた伝聞に過ぎません。せっかく知った知識です。自分の体に刻み付けたいもの。今年は旅行の機会を増やしたいなぁ。

・しかし、旅行に行くにも見極める目が必要です。それにはある程度の知識がなくてはいけない。読書と旅は連動性を持っていなくちゃなりませんね。


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